夏祭りの準備
地元「萱島神社」の夏大祭は、7/26(土)~28(日)です。雨は大丈夫そうですが、36℃超えらしい
ですよ。秋口とかへの移動も検討されたそうですが、地域の他の行事との調整がつかないのだとか。
「萱島神社」は、高架複々線化が完成した昭和55(1980)年に京阪電鉄の寄進によって再興され
た神社です。萱島駅高架ホームの3-4番線間を御神木の大楠が突き出ていると云う稀有な姿に
なっていて、「マツコの知らない世界」にチョコッと採り上げられたりもしています。
夏祭準備は、奉献金の授受から始まり、道路使用や通行止めの警察などの役所への届け/申請、
周辺民家への事前お願い、露店との調整など、多岐にわたるため、ベテランに活躍してもらわねば
なりません。今年から臨時駐輪場を設置するため、府の土木事務所への申請も必要でしたね。
10m×6mの舞台もガーター橋の下に設けます。これを簡略化して費用を抑えたいところですが、
安全面を考えると、基本形を考え直さないと無理なようで、今年は従来通りです。
“となりの人間国宝さん” 認定者がいて、祭の出し物の面作りや太鼓の練習にも力が入っています。


自治会ごとに奉献金献納者の芳名録を貼り出すのですが、1,000件近いのでちょっとホネです。
かつては、全て墨書していたそうですが、今回は、エクセルの献金リストをソートして、ワードで出力
する方法に変更しました。尤も、掲出板の組み上げや紅白テープを巻いた単管での骨組みと提灯を
含む電気工事は、専門職の方にお願いするしかありません。
許可がおりたら、10ヶ所ほどの通行止め予告の大看板を設置せねばなりません。多くは堤防の
柵などに固定するため、水系事務所などにも届出が必要です。祭りの2日間、この堤防沿いの市道
を通行止めにして、60軒の露店が店を並べるのです。沿道の駐車場も協力してもらって休業です。
夏大祭の幟旗を神社周辺の寝屋川沿いに20本ほど立てます。役員総出の作業です。


駐輪場は、近くで拡幅工事中の府道スペースです。整理員の配置も必要ですが、ここは、シルバー
人材センターに引き受けてもらうことになりそうです。少しでも、祭りに対する “苦情” 軽減のために
なればいいのですが、ごみ問題などの心配ごとも増えそうです。
暑いなか、そんなこんなで大変ではあるのですが、地域の行事なので、頑張っています。そんな
いまの「萱島神社」の光景をupしておきましょうか。手抜きですがね。

「萱島神社」の本殿は、萱島駅高架のガーター橋の下に坐します。その東隣には、あの御神木。
3番線と4番線ホームの間に設けられた開口空間を大楠がホームの屋根上まで突き抜けています。
菅原大神、豊受大神、萱島開発の祖神の三神が鎮守の氏神です。“臥牛 ”もよく光っています。




宵宮まで2日なんですが、今日1日は、休養日
なので、夕方前まで、いまブログを書いています。
次回の更新は、ちょっと間に合いそうにないので、
遅れた時はご勘弁を。(2025/6/8-7/22撮)
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