祭・行事の記録

2026年1月26日 (月)

地元「萱島神社」のお正月 ➌

 1回飛びましたが、再び「萱島神社」です。このお宮は、淀川の南方を流れる「寝屋川」の中州
にできた低湿地を新田開拓してきた祖神を1787(天明7)年に奉じたのが起源だそうで、菅原大神、
豊受大神をも合祠されています。神域にある樹齢700有余年の大楠は、神の憑依(よりしろ)とされ、
地域住民のシンボルとして崇められてきています。

 1971(昭和46)年に始まった京阪電車高架複々線化工事に伴って、当初は伐採される計画だっ
たご神木が駅構内に取り込まれて残ることになり、新しい社殿一式の寄進をうけて、「萱島神社」
の再興もなったんだそうです。それゆえ、ご神木のくすの木が高架ホームの屋根を突き抜けると
云う稀有な姿を呈しているのです。

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 それでは、今年の元旦から頒布をスタートさせた御守と御朱印帳などを紹介します。
超豪華版の御朱印帳は、輝く金色を加えた多色アクリル製の表紙/裏表紙に、墨が浸み込んでも
透けにくく特殊加工した厚手の用紙を組合わせたもので、先着20冊に限り帯生地で作った専用の
袱紗(ふくさ)をプレゼント。残り僅かになりましたが、なんと1冊7,000円での頒布です。

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 この御朱印帳と統一デザインの「くすの木の御守」も在来品に加えて、定番品として誂えましま
した。この特徴は、何と云っても、京阪電車13000系の姿を取り込んでいることですね。

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 在来の絵馬に加えて、変わり種の絵馬、「合格祈願」の小さな絵馬ストラップを用意しました。
裏面に祈願内容を書き込んで、ストラップとして身近なものにぶら下げてもらいます。そしてもう
ひとつ、午(うま)年に因んだ「干支のお守り」です。勝馬とかを願う縁起物として、豊富に金色を
用いたものです。
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 今年からの頒布品は以上ですが、昨年の元旦から頒布を始めていた「オーロラ」と「かがやき」も
ご神木のくすの木をテーマに新調。透明ですが光の当たりかた次第で、キラキラと輝きます。

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 御朱印帳への書込みは、達筆家が社務所に詰めている時などに限られるため、書き置きシート
を用意しています。これは事前印刷した奉書紙に達筆家が筆記したものです。そもそも祭事の時
や清掃時以外は社務所が閉じているため、開いてたらラッキーとか云われてるぐらいです。

 そこで、御朱印シートを求めに来られた時に社務所が閉じていた場合、備え付けの封筒に宛先
を記入、所要の金額(300円+110円)を入れて受付箱に投函してもらってます。(お釣りは切手で)
従来の御守は大体600~800円ですが、新しい御守はその倍です。ロットが小さいので、どうして
も高くついてしまうのが悩みです。

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 そうそう、京阪電車の高架複々線化工事での伐採を免れて、大くすの木が今も残されていること
を巡るドラマチックなお話しを題材にしたコミック本がありました。30年ほど前の発刊ですが、作者
の喜多尚江先生から、その一部ページの使用許可をいただいています。「悪だくみは木の上で」
のこのページは、駅ホームへ上がるエスカレータから見える「くすの木」が描かれています。

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  最後に付け足しです。1/30公開の東野東吾の
 「クスノキの番人」アニメ映画の “コラボポスター”
 の1つに萱島神社のクスノキが選ばれたそうです。
 神社には何の知らせもないのですが、萱島駅構内
 にポスターが貼られていました。


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2026年1月22日 (木)

歳神様を送る「高倉のとんど焼き」

 1月18日夕刻、「高倉のとんど焼き」を見てきました。自宅から少し離れたバス停で四條畷行の
バスに乗り、これまた少し離れた忍ケ丘駅口で降りて10分ほど歩きます。線路わきに讃良川を挟
んで残された田圃がその会場です。

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 昨年より30分はやく、17時からのスタート。年男の寝屋川市長の挨拶のあと、“年男・年女”
の方々の手によって、小さめのトトロから小松明の火が移されます。

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 つづいて昨年の干支「巳」さん。これも小さめ。公民館とかに1年間展示されていたんでしょう。

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 さあ、つぎにお焚き上げされるのは、今年の干支「午」。尻から火がつけられ、たちまち猛火に
包まれます。歳神様を天に送ると云う「とんど焼き」の目的どおり、昇天してゆきました。

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 そして最後には、地区のみなさんが納めはった注連飾りなどを集めた本来の「とんど焼き」です。

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 そうそう、仔馬のとんどがどうなったのかも気になったので聞くと、今は公民館に展示してあり、
ここでは焼かないのだそうです、多分、来年の「とんど」で昇天させるらしいです。

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2026年1月19日 (月)

地元、萱島神社のお正月 ➋




 地元の「萱島神社」は、京阪電車萱島駅のホーム下に坐します。南太郎も、氏子総代の一人です。

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 1日正午からの「元旦祭」では、拝所前の狭い参道の片側に氏子総代全員が整列、初詣での
皆さんのお詣りと並列進行です。

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 さて、正月三ヶ日も過ぎて、初詣でのお詣りも峠を過ぎたころ、今度は、地元の老健施設からの
グループ参拝を請けています。門を開け、送迎車が拝所直近まで乗りつけることができるのです。
5日から10日の毎日、昼過ぎに2台の送迎車が到着します。

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 通常の頒布所は、三ヶ日で閉めましたが、参道脇に低いテーブルの特設頒布所(出店風)を設置、
御守とお御籤を中心にお求めいただきました。この出店、一般の参拝客にも好評だったようです。

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 終盤、人手軽減のため、“出店” を撤収。車いす通路と社務所窓口に低い位置の陳列を増設。

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 そうそう、近隣の保育所からの “遠足参拝” の子達も来てくれました。

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 1月15日は、「とんど神事」です。お祓いのあと、適量の注連飾りや古札、お御籤などを納めた
火床に火をはなち、生駒山の端に朝日が昇るの合わせて、お焚き上げです。このお焚き上げで
は、濃い煙が上がるとホームの乗客が誤認されたりして、京阪電車の運行に支障が出る可能性
があるため、旨く調整しなければなりません。事前届け出等は、もちろんですし、難燃物、不燃物
の仕訳けが不可欠です。前日に仕訳けて、雨除けのビニールシートを被せておきます。

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 臨時の祭壇を組み立てて準備が整ったころ、東方の生駒山から荘厳に朝日が昇ります。

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 代表総代が着火。厄除け祝詞が続きます。白煙がちょっと濃かったので、ちょっと心配しました。

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 なお、難燃物やお焚き上げ出来なかった分は、翌朝、市の廃棄物回収車に来てもらいました。
これにて、一連の正月行事が終わったんですが、いろいろの会計処理は、これからですがな。


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2026年1月15日 (木)

地元、萱島神社のお正月

 萱島神社は京阪電車萱島駅ホームの直下にあり、高架ホームの屋根を突き抜ける樹齢700年
の大楠で知られています。私もその総代の一人で、今年も大晦日からずっと、その「萱島神社」で
“勤番” でした。毎度のことながら、大晦日の22時から0時の太鼓を経て深夜の3時まで、そして
朝7時半から再開して夕方6時半までの長丁場です。

 大晦日の午後は迎春準備も最高潮。お供えする睨み鯛は、ヒレと尻尾が立つように結わえます。

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 注連縄を回転させ、何年かぶりに前後の向きを変えます。日に当たる側の痛みが進んでいました。

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 地元の金融機関3行と酒屋さん4軒からの御神酒の樽を開けてもらいます。これ、中々に難しい。

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 元旦から頒布する御守などの頒布品のお祓いを済ませ、“巫女”姿の販売員も準備完了です。

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 大晦日の午後10時、法被を着こんだ総代が全員集合、「大祓(おおはらえ)式」です。旧年の厄を
祓っていただき、新年を迎える準備が整ったことを報告します。本殿背後に駅のエスカレータ。

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 初詣一番乗りの皆さんが並び始められていますが、余裕があるので、“巫女”さんも大祓式に。

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 初詣待ちの列が萱島橋を越えて、300人ぐらいになっていました。去年より多い感じです。

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 元旦零時、太鼓の合図で「くすの木太鼓」の打ち初めです。腹に響く大音響です。この動画を
FBの「萱島神社サポーターズ」にUPしています。覗いてみてください。

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 今年新調した「くすの木太鼓」の新しいデザインのユニフォームで、揃って記念撮影も。

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 続々とお詣りされるみなさん。深夜3時で一旦閉じますが、朝7時半から再開です。

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 しばしの休息の後、朝7場半から再開。正午の「元旦祭」を挟んで、夕方6時半まで頑張れ!


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2025年12月25日 (木)

「高倉の干支とんど」

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 “寝屋川まつり” に出展、その後しばらく寝屋川市役所に展示されていた「高倉の干支とんど」が
お焚き上げの場である市内梅が丘の田圃に移されたと聞いて、出掛けてきました。30分毎の路線
バスでJR忍ケ丘駅口に降り、線路沿いに10分歩いた先の田圃に展示されていました。

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 市役所玄関のロビーに展示されていた時には一緒だった仔馬の姿がありません。どうしたん?

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P1040167   歳神さまを空に送る地域の行事「高倉とんど」
  のお焚き上げは、年明け1月18日の日没からと
  のことです。また改めてくることにします。
   それにしても、仔馬はどうしたんかなぁ。
        (2025/12/23 訪問)
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2025年8月11日 (月)

年に2日だけ渡れる橋

 JR予讃線「津島の宮駅」から歩1分、「津嶋神社」は、毎年、夏季大祭が開かれる8月4日と5日
だけ、本殿がある “津嶋” への渡り橋が架けられるのです。(普段は敷板が外されています)

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 陸側の鳥居の先にある「津嶋神社」へ渡る250mほどの「つしまばし」は、夏季大祭の2日間だけ、
敷板が敷き詰められて渡れるようになります。通行料が必要ですが、それ、お賽銭ですね。

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 かつては船で詣ったそうですが、昭和8(1933)年に架けられた渡り橋は、改修を重ね、既に4代目
とのことです。「津嶋神社」は、全国的に珍しい “こどもの守り神” として信仰を集めているらしい。

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 さて、ちょっと急いで駅に戻りましょうか。次の電車で観音寺駅に出る予定なんです。

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 橋の手前に、島の岩場へ出られるスペースがありました。橋の全景を撮りに降りてみました。

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 陸側の遥拝殿そばからも砂浜に降りることができました。本殿に続く260mの架け橋の全景です。

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 その砂浜で、なにやら長いこと自撮りしている人を見掛けました。さっ、これで引き上げます。

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 と云いながら、夜景を撮りに戻ってきました。橋の上は、渋滞がひどくなっていて、観音寺駅への
最終電車が気になって、本殿には到達できませんでした。花火はよく観えたんですがね。 

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 予讃線は単線ゆえか、観音寺行の最終電車は、上りの特急通過のあと、30分近く遅れて到着。
普段は2両編成ですが、さすが最終近くの電車は、4両編成で来ましたよ。ほぼ満員でした。

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2025年8月 4日 (月)

「萱島神社」夏大祭の振り返り ②

 京阪電車萱島駅ホーム下の「萱島神社」が応援している “くすの木太鼓” の演舞は、当神社の
元旦行事はもちろん、近隣の催しにも多数出演するなど、その腹に響く力強さが評判です。

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 隠岐出身の方による奉納神楽の舞。太鼓の音に合わせて、鈴と剣をかざします。お面も自作とか。

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 賑やかだった子供たちのダンス。境内ギッシリの応援席も歓声の るつぼ でした。

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 アルバイトの巫女さんたちも、暑いなか、頑張ってくれました。

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 にぎやかな舞台のある境内は、高架下を中心にした狭いエリアです。すぐそばの寝屋川堤防の
一方を通行止めにして、60軒の露店が出るため、駐車スペースの確保、進入禁止やその防護柵
の設置、水道の用意など、準備やあと片付け(清掃)にも相当な労力を割かねばなりません。

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 萱島駅の高架ホームからの光景。露店の営業時間が決められているので、自重してもらいます。

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 臨時の駐輪場については、これまで、ほおっ被り状態で来ていたのですが、今年、府道拡幅用地
を借りられることになりました。いろいろ慣れない書類を土木事務所に提出して、整理係の要員も
シルバーセンターにお願いしました。尤も、本当に利用されるか、また残置されないか心配だった
んですが、フタを開けると、二日間とも4~500台の利用で満杯になり、3日目朝での残置自転車は
1台だけでした。(防犯登録からマンション管理会社経由で連絡がつきました)

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 寝屋川市長も飛入り参加の盆踊りでフィナーレ。それからの跡片付けが大変ではありました。

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 まあ、暑いなかで、苦労もいろいろありましたが、総代メンバーの総力によって、何とか遂行する
ことができました。反省点もいろいろですが、暑過ぎるのだけは、どもならんのですよねぇ。

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2025年8月 1日 (金)

「萱島神社」夏大祭ふり返り

 天神祭りに近い土日に催行と決められた「萱島神社」の夏大祭。今年は7月26~27日でした。
祭事当日の“役割”を果たしながら、コンデジで撮った写真で、祭りの模様を振り返ってみます。

 夏祭の本来的なメインは、子供御輿の宮入りでしょう。傘下の各自治会単位で15分おきに宮入
です。宮司のご祈祷と巫女による鈴祓いが9基の宮入ごとに続きます。

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 この界隈で、60もの露店が並ぶのは大したことでして、いろいろと難儀な課題もあるのですが、
露店の賑わいも「萱島神社」夏大祭の呼び物であるに違いありません。道路の通行止め時間の
はるか前からこの状態です。特に、東側方面から来られる方には、正式な駐輪場が用意できて
おらず、近隣迷惑を解消できていないのが実情だと云わねばなりません。

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 とは云え、神社としての祭典もある訳でして、宵宮祭では各町会に御幣を渡し、翌日、御輿に乗
せて宮入りしてもらいます。本宮では正午から、御神楽奉納です。祭具の飾りつけも結構たいへん
で、金銀の配置や左右を間違えて直すこともしばしばです。

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 奉納芸能プログラムの “余興” として、素朴な御神楽も奉納されました。面も手作りです。

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 そしていよいよ、「くすの木太鼓」です。迫力ある動画は、FBの「萱島神社サポーターズ」で見て
ください。・・・と云いながら、今日はここまでにさせてもらいます。次回に続きます。

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2025年4月11日 (金)

「万博テストラン」➌ 真ん中へんをブラブラ

 「大屋根リング」上のスカイウォークを一周して、少し疲れました。フードコートが混んでたので、
階下のファミマでアイスとコーヒー、何とかパフェを買って座れるスペースへ。価格は外と変わらん
感じで、ちょっと意外でした。

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 その先に見える「リング」の階下には、電動モビリティの駐車場とゴミの分別回収ステーションが
ありました。その回収BOX、背中側はただの壁で、投入口も何の説明もなく、効果半減でっせ。

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 ちょっと歩いて、東ケート南バス停から西ゲート広場まで、バスで移動してみます。EVバスですが、
なんと云うこともなく 400円。中国車らしい。途中下車して、さっきは頭部だけだった「ガンダム」へ。

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 戻りはブラブラ歩きです。この日の閉園は18:00でしたが、混雑を見越して、17:00に出る予定です。

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 最後に「大阪ヘルスケアパビリオン」の “ミライ人間洗濯機” と同じ入口で、予約なしでOKと案内
されていた、山中教授の「IPS細胞」の“動態展示” です。これはミニ展示ですが、すごかった。

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 シャーレの中で、IPS細胞で作られた心筋シートがヒクッヒクッと脈打っていました。

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 “山中コーナー” を出たところがフードコートのキッチンになっていました。座るとこは屋外のテント
スペースで、かなり高めの値段やったなぁ。

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 帰り際に物販のジャパンマルシェを覗いてみましたが、この時間、大抵売切れになっていました。
“ペコちゃん” とボランティアガイドの皆さんに見送られて、この日の万博テストランは終了です。

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 夢洲駅に戻ったのは17:00過ぎでした。混む前にしたつもりでしたが、結構な数の人々です。でも、
さすがに頻発している地下鉄は、積み残しになることもありませんでした。ほとんど歩きっぱなしで
疲れましたよ。さて、13日からの「万博」本番に行けるかなぁ。行列して待つのが好かんのですよ。

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2025年4月 9日 (水)

「万博テストラン」❷ リング一周で全景概観

◆写真が多いので、少し、更新間隔を縮めることにしました。説明は手抜きですが・・・。
 
 最初に行ったのが「大屋根リング」の上、約2kmのスカイウォーク一周です。エレベータで上がって
スカイウォークに出ると、二重に回遊路が巡らされていて、予想とはかなり違った光景でした。

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 “リング” の内側に展開されている各パビリオンの外観を眺めて楽しみましょう。それしかない。
せやけど、夫々の建物がどの国のもんか、なぁんてことは省きます。“来た”、“見た” でいいでしょ。

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 おっ、そうか。ここに上下のエスカレータがあったんか。

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 大屋根の上には、ところどころにネモフィラが植栽されていました。“育成中” で、水遣りのパイプ
も見えましたが、白いシートが続いていて、どうやら、水遣りした水が再度集められているようです。
一見、“川” かと思いました。

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 ふと遠くを眺めると、“キリン” の向こうに、咲洲のコスモタワー。

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 ここは、どこかな。多量の丸太を組み上げた建物が目を引きますが、未だ未完の感じです。 
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 西ゲートゾーンの方には、大阪湾が見えてきます。そして、手前には “ガンダム” の姿も。

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 どうやら一周してきたようです。こうしたスカイウォークが続く「大屋根リング」のテッペンでした。

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 大円形の「リング」では、方向感覚が狂います。この後は、リングを降りて下の通りを時間まで。

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