愛宕古道の “街道灯し”
化野(あだしの)念仏寺で「千灯供養」があった2日間、鳥居本(とりいもと)地区を南北に貫い
ている「愛宕(あたご)街道」では「愛宕古道街道灯し」が繰り広げられていました。
この旧街道は、愛宕山頂に坐す愛宕神社への参詣道ですが、案内のパンフレットを見ると、
「あたご ふるみち かいどう とぼし」とローマ字のルビが振ってありました。こだわってるなあ。

鳥居本(とりいもと)と云う地名の謂われでもある愛宕神社の一の鳥居~八体地蔵~嵯峨
清凉寺の間の街道に、手作りした大小の灯りをとぼす(ともす)夏の風物詩です。街道を彩る
行燈の多くは、地域の子供たちや学生グループが制作したものだそうです。




嵐山-高尾パークウェイの高架下あたりに、この活動の拠点があるようです。


嵐山から人力車で来てる外国の人もいました。緩いけど昇りが続くので、大変そうでしたね。
ここが “八体地蔵” 前らしい。大体の様子が飲み込めたので、近くでみつけた茶房さつき亭
で遅い昼食としばしの休息。入ると、いきなり「キャッシュオンリーですが」と念押しされました。


このあと5時間ほど時間を潰したのち、灯が入った「愛宕古道 街道灯し」を見に戻りました。
人が多く、一方通行ながらタクシーも頻繁に通るので、シャッターのタイミングに苦慮します。




この「愛宕古道 街道灯し」は、地域の地蔵盆でもあるらしく、“太秦ひょっとこ踊りの会” の
コミカルな踊りの列が、前夕(8/29)の雨の中で繰り広げられ、子供のひょっとこが喝采を浴び
ていたそうです。(嵯峨 化野界隈には、なんやかやとありますなぁ。あと2回つづきます)
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暑い1日でした。境内にはキッチンカーも



























巡行の列は、一服したら、もうひと頑張りして





































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