小動物・鳥

2023年12月21日 (木)

ヌートリアの親子 ②

 近所の寝屋川堤防に居るヌートリアは、たいへん撮りやすい場所に“巣”を作っているのです。
寝屋川に架かる歩道橋にも近く、堤防の柵越しに真上からもバッチリです。

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 ふつうは、堤防の土手に穴をあけて“巣”にするらしいのですが、まあ、考えたもんですね。

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 お母さんが居ないで、子供3匹だけの時もあります。“巣”の周囲の草は、葉っぱが坊主です。

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 川筋は、やっぱり風が冷たくて手が凍えます。ヌートリアもあまり動かないので、早々に退散。

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【つぶやき】 もう、今年も残すところ10日を切りました。11月の鼠径ヘルニアの術後も癒え、
      傷跡も全く気にならなくなりました。ご心配いただいた向きもあったようですが、
      ありがとうございました。どうぞご安堵ください。只今は、神社業務に邁進中。

       年賀状は、昨年で“打ち止め”を表明したのですが、でも、少しは準備しとかない
      と・・・と思いつつ、写真ネタの「会津張り子の招福干支(龍)」を眺めています。

2023年12月18日 (月)

ヌートリアの親子

 なんと、自宅近くの寝屋川堤防に、ヌートリア親子が “巣”を作っていました。ネズミの大きい
のんみたいですが、ちっこい子供の姿は、まあ、可愛いもんですな。一見、「カピバラ」に似て
いますが、尻尾が長いのがヌートリアの特長です。

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 橋の上から覗き込んでいた子達によると、4匹の子供がいたが、今は3匹だと云うことです。

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 ヌートリアは、ネズミやウサギの仲間で、池や河川の土手に巣穴を掘って水辺近くに生息する
そうです。もとは南米原産で、毛皮を採るために移入され、養殖したものが野生化し、大阪府内
でも淀川水系や猪名川水系に生息していると云う。
 水生植物の葉や地下茎を中心とした雑食性で、農作物を食害することもあるらしい。巣穴を掘
って畔や堤防を痛める有害生物とされ、特定外来生物に指定されているものの、鳥獣保護法に
指定される狩猟獣でもあるため、捕獲には許可が必要なんだそうです。

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 このヌートリアの “巣” があるのは、寝屋川堤防の護岸に絡まって生えている草叢です。多分、
水没の可能性が少なく、人も近づけないので、子育てには好都合なんでしょうね。次回に続く。

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 大体は、川面を泳いでいる姿しか見掛けないのですが、今回は、堤防のこんなところなので、
橋からの撮影にはもってこいです。次回には、“巣” の真上からカメラを突き出してみます。 

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2023年7月17日 (月)

またして、ヌートリア

 いつもの “細長い公園” (友呂岐緑地)に行く途中、たまたま、京阪電車の萱島駅下を流れる
寝屋川で「ヌートリア」が泳いでいるのを発見したのは、3年ぶりのことでした。

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 なんか今回は、見ているこちらを意識して、いろいろポージングしとるみたいです。

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 ヌートリアは、かつてはその皮革を目的に飼育されたと云うことですが、いまや、寝屋川を
含む淀川水系をはじめ、西日本各地に相当数が生息しているようです。カピバラと勘違いする
ひとが居たりしますが、ヌートリアは尻尾が長く、特定外来生物に指定されています。

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2023年3月20日 (月)

河津桜に遊ぶメジロ

 ミカンに来てくれていたメジロくんも、ヒヨドリに追われて寄り付かなくなりましが、
淀水路に行くと、早咲きの2本の河津桜に、たくさんのメジロが戯れていました。でも、
ここのメジロは、すばしっこくて、なかなか捉えられません。連写だのみです。

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 淀水路の河津桜の開花状況を見に行った日に撮ったものです。満開になってから行った時
には、メジロくんが花に隠れるし、更にすばしっこくて、諦めざるを得ませんでした。

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2023年3月16日 (木)

白鷺は優雅に

 一週間前の「カワウ」と同じ、京阪電車萱島駅近くの寝屋川です。せこせこと動き回っては
尻を見せる鴨の集団の傍らに、凛とした一羽の白鷺が佇(たたず)んでいました。

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 カワウが来て、さんざん喰いまくったあとは、小魚が残っていないのではないでしょうか。

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 それでも、なんか獲ったうですが、気に入らんかったのか、喉に引っかかったのか、嘴を
あけて、悶えているかのように見えました。

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 5分程もそうしていたでしょうか。その後は、何事もなかったように首を伸ばしていました。

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 以前、獲った田ウナギに嘴に巻きつかれて難儀しているアオサギを見たことがあります。
30分経っても状況が変わらず、その場を離れましたが、多分、頑張ったんでしょうねぇ。 

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2023年3月 9日 (木)

カワウの眼光?

 京阪電車萱島駅付近を南東方向へ流れる寝屋川には、かなりな数のカワウが飛来します。
多分、川下の深野緑地(大東市)あたりに棲みついていると思うのですが、あるいは、枚方市
の山田池公園から、遠路はるばる飛んできているのかも知れません。でもコヤツら、貪欲で、
小魚を食い尽くしてしまいよるらしい。

 羽根を拡げると結構デカい。ただ乾かしているだけなのか、あるいは、威嚇してきている
のか、鋭い眼光です。

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 嘴(くちばし)も鋭い形状です。この川には、かなりなサイズの鯉もいますが、負けるかな。

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 カワウの狩りは “潜水漁法” です。鴨のように尻を上げて潜るのではなく、まさに潜水です。

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 あまりキレイな流れでもないのですが、日光浴もしやすくて、エエ場所なんでしょうね。      

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 この辺りの寝屋川岸には、ヌートリアも棲息しているはずですが、最近は見掛けませんな。

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2023年1月16日 (月)

メジロくん

         シナシナになりかけた正月用だったミカン。それを庭木に
        括り付けておくのですが、少し、皮を剥いておいてあげます。

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 ガラス越しに撮るとピントが甘くなるので、引き戸を細く開けてカーテンの隙間から
レンズを向けています。でも、ヒヨドリが近づくと、一目散に逃散しよります。

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 どうやら早朝と昼前に来ているようです。ずっとへばり付いている訳にもゆかず、ガラス
越しにウロチョロして、来訪を覗います。ミカンとメジロくんの配置には苦慮しますなぁ。

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2022年7月18日 (月)

奈良「鹿苑」の子鹿

 ちょっと予定通りではないのですが、赤ちゃん鹿の割り込みです。

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 6月一杯、奈良公園/春日大社近くの「鹿苑」で、赤ちゃん子鹿の公開イベントが開催され
ていました。なら100年会館で開催の「平城宮跡の過去・現在・未来」シンポジウムが午後
からだったので、11:00の開苑を狙って、市内循環バスを春日大社参道前で降りました。

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 この時期の鹿苑には、母鹿と赤ちゃん鹿だけが“保護”されているそうです。もともと野生
なので、全ての母鹿を収容できている訳ではなく、中には、奈良公園の木陰で産み落とされ
る赤ちゃん鹿も居るのですが、可愛いいからと人が近づいて触ったりすると、匂いが移って、
母鹿が育児放棄してしまうとか。なので、鹿苑で産まれた赤ちゃん鹿は、ちょっと安心。

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 母鹿は、匂いで我が仔を判別していて、よその仔には、授乳しないのだそうです。

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 鹿苑は、上から覗き込むような形になっています。ちょっと距離があるのですが、この時期
の母鹿は、気性が荒くなっているので、この位がいいのでしょうね。

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 帰途、飛火野の隅っこで見掛けた鹿の親仔。やっぱり、近づこうとする人達がいましたが、
母鹿は警戒そのもの。スグに、立ち去って行きました。

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    40分ほどで、バス停に戻りました。急いで、
        JR奈良駅下の やよい軒で昼食のあと、スグ隣
   にある、なら100年会館大ホールで開催された
    平城宮跡史跡指定100周年記念シンポジュウム
        を聴講です。こっちが本日のメインでした。


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2022年6月16日 (木)

カワウも一休み

 寝屋川は、淀川水系の一級河川ですが、あまりキレイな流れとは云えません。それでも、
鯉や小魚がいるんでしょう、カワウが飛来してきては、バタバタと川面を走って行きます。

 先日、そんなカワウが、いつもは鴉が占拠している電柱のテッペンにとまっていました。

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 枚方の山田池公園あたりに大きな営巣地があるそうで、そこから飛んでくるんでしょうね。

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 カワウがいる間、鴉が寄り付きませんでした。糞は かなわんのですが、鴉を追っ払って
くれるのなら、時々は、飛んで来てもらうのも良さそうです。

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2022年4月28日 (木)

コウノトリの郷公園にて

 養父市にある工場のJGAP更新審査が月曜にあるので、日曜に前泊することになりました。
これはチャンスとばかり、コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)に行ってきました。

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 「コウノトリの郷公園」へは、JR豊岡駅から1時間に1本ほどの中型バスで20分ほどですが、
この日は、急遽予定を変更して、豊岡12:00発の “丹鉄”に乗って先に「コウノトリの郷駅」に
行き、そこから「コウノトリの郷公園」まで歩きました。約30分でした。

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 田圃が広がる先の山裾に、豊岡市立「コウノトリ文化園」の建物が見えてきました。

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 多目的ホールの前の観察デッキで、係の方の説明を聞きながら、公開ゲージ内で飼育中の
コウノトリの観察です。ここにいるのは、遠くへは飛べなくされたコウノトリだそうです。

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 コウノトリは、啼けない鳥で、代わりに、カタカタ・・・と、長いくちばしを叩くように
鳴らしてコミュニケーションをとっているそうです。傍で聞くと、ちょっとビックリします。

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 近くで見ると、コウノトリは、“眼つき” がかなり険しいんですな。怖いようにも見えます。

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 近くの田圃の中にある人工の「祥雲寺巣塔」は、高さ15m。野生のコウノトリが営巣中。
この時には、コウノトリの姿がなかったので、帰りに期待して、東公開エリアへ急ぎました。

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      鎌谷川に沿って10分ほど上流に歩くと、東公開エリアの湿地ビオトープ。
     でも、野生のコウノトリの姿は見られませんでした。残念。

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 野生化ゾーンから戻ってくると、あの巣塔(すとう)の上に番のコウノトリ。うれしや。
長い首を曲げ、これまた長いくちばしをカタカタカタと鳴らして “会話” していました。

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 さて、この「コウノトリの郷公園」まで、“丹鉄” の「コウノトリの郷駅」から歩30分でした。

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 途中の、バス停の待合室や橋、消防団の倉庫など、至るところにコウノトリ。地域一丸で
ないと、コウノトリの復活は、なし得なかったのでしょうね。歩くと色々に出会えます。

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 次回は、先に乗って来た “丹鉄” と「コウノトリの郷駅」の駅舎カフェです。

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