博物館/記念館/社寺

2020年9月 3日 (木)

ささっと 信貴山

 東ケーブル廃線跡を経て、信貴山に来たのですから、朝護孫子寺にお詣りしておきます。

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          東ケーブル信貴山駅(現信貴山バス停)からは、少し歩かねば
         ならないのですが、60年前は、それも楽しかったようです。

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                            (60年ほど前に私が写した写真)

 仁王門の手前、色鮮やかな提灯の後方に千体地蔵。室町中期~江戸時代のものらしいです。
ちょうど地蔵尊まつりの準備中でしたが、この千体地蔵、幼き頃に見た記憶がありません。

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 仁王門。東ケーブルからの参道にあるので、やはり、こっちがメインルートなんでしょうな。

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 奥へ進むと、世界一の大きな福寅が迎えてくれます。顔の位置が高くて、口しか見えまへん。

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          60年ほど昔の写真では、大虎に跨っていました。

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                           (60年ほど前に私が写した写真)

 信貴山開祖を祀った開山堂前に聖徳太子像。1,400年前、朝敵物部守屋を討たんと戦勝祈願。 

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 成福院。諸々の願いを叶える「如意宝珠」が祀られている宿坊。ご祈祷いろいろ。
 
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 右、玉蔵院。左の弁天堂への渡り廊下が掛かっています。

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 三宝堂。火難水難除け、台所の神さま「三宝さん」。

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 多宝塔。戦国時代の三大梟雄に数えられる松永久秀の居城、信貴山城址への登山口にあります。
暑いので、階段が続く信貴山城址への登りはパスしました。多宝塔から20分らしい。

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 ここから先、写生はダメとのこと。撮影もやめときます。寺なのに大鳥居、神仏習合やね。
この先の本堂の階下には、“戒壇めぐり”が設えられていて、10年続いた前職の忘年会では、
早朝、新人を連れて “肝試し”にお詣りしたものです。

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          帰りは、開運橋を渡って西ケーブル(現役)の方へ。 

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          今様やね。バンジージャンプの設備が出来ていました。
         クワバラ クワバラ。向こうに見えるは、信貴大橋。

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                       大池に掛かる開運橋。現存最古の上路カンチレバー橋。
         1931(昭和6)年竣工。全長106m、トレッスル橋脚を用いて
         おり、2007(平成19)年に文化庁登録有形文化財に指定。 

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          信貴山門バス停の前は、近鉄悲願の信貴山西ルート側
         の玄関口ですが、かつての面影は ありませんでした。
          
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       と云う訳で、次回は、信貴山門バス停から西ルートで山を降ります。

    
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2020年8月10日 (月)

水無瀬神宮の風と光 ②

          水無瀬神宮「風と光と文化財の融合展」では、7/18~
                   8/10の会期中の土日祝には、日没後に特別拝観とライト
         アップがあります。

         P1060404

          少し並んで、19:20からの第一班のチケットをゲット。

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 19時過ぎの日没の後では、風鈴群にもライトが入れられ、なかなかの趣きになりましたよ。

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          特別拝観は、普段は入れない御社殿脇を進んだ先です。  

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 重要文化財「燈心亭」は、音楽に合わせてライトアップされていました。

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 重要文化財の「燈心亭」は、後水尾上皇が愛したと云う茅葺寄棟造の茶室です。

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          重要文化財の「客殿」は、豊臣秀吉の献納とか。

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 「客殿」も普段は入れませんが、この日は、竹筒に彫刻した行燈と提灯に埋まっていました。。

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          20分間の特別拝観を終え、水無瀬駅へと向かいました。

         P1060500

          JR島本駅へも歩10分ですが、新幹線と並走する、阪急
         水無瀬駅が分かりやすいです。高槻市駅で京阪バスに乗れ
         ば、自宅まで1時間ちょっとのミニトリップでした。

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                               (島本町のHPより抜粋/翻案)
         
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2020年8月 6日 (木)

水無瀬神宮の風と光

 ことし、後鳥羽天皇生誕840年だそうで、大阪府島本町の水無瀬神宮で、記念の催しが開かれ
ていると云うので、京阪枚方市駅から阪急高槻市駅へのバスで淀川を渡りました。

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 水無瀬神宮は、後鳥羽上皇の造営になる「水無瀬離宮」の跡。承久の変後、隠岐での崩御前
の置文により、水無瀬信成・親成父子が離宮跡に聖廟を建てて「水無瀬御影堂」と称したと云う。

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 境内に湧出している、全国名水百選に大阪府下で唯一選ばれている「離宮の水」。

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 この日は、願いを書いた祈願玉(おもいだま)が手水舎に浮かべられています。

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 「招福の風」。かざぐるまと風鈴800個が飾られていましたが風がなく、静かでした。

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 余裕をみて到着したのは、18:00ごろ。日没にはまだ間がありました。

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          水無瀬神宮へは、阪急電車水無瀬駅から歩10分。

         Hp  

          日没後の特別拝観は、チケットが必要で、19時からの
         販売なので、小一時間、時間潰しに境内をウロウロします。

         P1060336

          神門に「石川五右衛門の手形」の看板。神宝を盗みに
         来たが、神威に打たれて足一歩も門内に入れず、神門に
         手形を残して立ち去ったそうな。
          
         P1060350
    
          鳥居の脇に「水無瀬駒発祥地」の碑がありました。この
         水無瀬駒って何ですか? 説明によると、水無瀬家で造られ
         た将棋の駒のことで、安土桃山時代以降に沢山の駒を制作
         し、家康には、53組の駒を納めた由。現在の駒の原形。

         P1060352

      日没後の特別拝観と「風と光と文化財の融合展」ライトアップは、次回で。


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2020年7月27日 (月)

“関西花の寺” 久安寺

 雨の合間に、池田市の久安寺を訪ねました。なんでも、“あじさいうかべ”と云う催しがある
とかで、阪急電車池田駅から久安寺方面のバスに乗って15分、“不死王閣”のスグ先でした。

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 知らなかったんですが、久安寺は、“関西花の寺”とも呼ばれ、四季折々の植栽が楽しめる
観光修行道場なんだそうです。なるほど、今は、アジサイ(紫陽花)なんですな。

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         目当ての “あじさいうかべ” は、6/30で終わってしま
        っていました。この大きな水盤一杯に、紫陽花を浮かべ
        ていたんだそうです。残念。

        P1060259   

         久安寺には、仏塔があり、釈尊の涅槃石像もありました。

        P1060247

         西国薬師18番霊場なんですが、何となく作り物が目立つ
        古刹でしたな。今度は “あじさいうかべ” の時に来ようっと。

        Vicinity_img01
                           クリックすると拡大します

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2019年12月20日 (金)

大阪歴史博物館

 法円坂へんで、ちょっと暇つぶしするのに、大阪歴史博物館に入りました。エレベータで
一気に10階に上がると、そこは奈良時代の難波宮(なにわのみや)の大極殿です。

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 宮廷の儀式のあと、ブラインドが上がると、難波宮跡と高層ビル群が浮かび上がります。

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 9階は、信長と戦った本願寺の時代~江戸時代の大坂の 1/20模型で、“ぐるっと水都めぐり”。

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         8階は考古学の特集展示でしたが、この地図だけで割愛。
        今の大阪平野のほとんどは、河内湖のなか。淀川や大和川も
        今とは大違いと云うことがよく分かる地図ですな。
                                                                        (クリックすると拡大します)
        Dscf1248_20191215000201

         なお、前期難波宮の宮殿配置(左)は、飛鳥/藤原宮(右)の
        それと酷似しているそうです。藤原宮でも云ってましたな。

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 次いで7階は、近代のフロアで、凝縮された街のパノラマがリアルに再現されています。

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 この車両は、梅田~心斎橋を走った初期の地下鉄ですな。

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 6階あたり、ガラス張りの階段踊り場からは、大阪城がよく見えるのですが、内面反射の
写り込みが酷い。もちょっと、工夫でけへんもんかいな。

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         博物館の地下には、1,350年前(飛鳥時代)の難波長柄
        豊碕宮(前期難波宮)の地下遺構が保存されていますが、
        時間の都合で割愛。(当日申込みのガイドツアーあり)  
         
        20191119234833_20191221111601  
 
         このハイライトコースで所要1時間。KKRで開催された
        谷高18期同窓会開会までの時間潰しに丁度でした。

       
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2019年11月15日 (金)

安国寺のドウダンツツジ

 京都府福知山市に隣接する 兵庫県豊岡市の但東町相田地区のお寺である安国禅寺は、足利尊氏
が国家安泰を願って一国一寺の建立を発願した全国68の安国寺の一つだそうです。度々火災にみ
まわれ、現在の建物は、明治37年に再建されたもの。

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 裏庭の心字池が背負う築山には、寿命30年位が普通とされるドウダンツツジ(灯台躑躅)の
樹齢150年と伝わる数株が、四方10mほどに枝を広げていました。

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 写真好きの住職が撮られた写真をSNSにアップしたところ、評判となり、一躍 インスタ映え
スポットとなったそうです。スムースな撮影のため、一列6人ずつ順番に前に出るよう整理され
ますが、まずは、方丈に上がらず、手前から本堂越しに撮るとこうなります。

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 方丈に上がって、グループ単位での記念撮影では、住職にシャッターを押してもらいました。
少し早かったようで、紅葉の赤味がいまいちでしたが、まあ、よしとしましょう。

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 この額縁のようなフレーミングでしか撮れないのですが、裏庭に回ると、ドウダンツツジは、
その一画だけに植わっていて、旨い見せ方だと思いました。

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         前の日に、MBS“ちちんぷいぷい”の取材があったとか。

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         本堂の前にも、樹齢50年のドウダンツツジが植えられて
        いて、こちらの方が紅葉が進んでいました。

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         安国寺へは、北近畿豊岡道の山東I.C.から北上するのが
        早くてわかりやすいと思います。        

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         安国寺は、この時季のみ公開。拝観料300円。スグ近く
        には「シルク温泉」もあって、ひと風呂浴びて帰りました。

       
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2019年11月 8日 (金)

阪堺線と「利晶の杜(もり)」

 少し前に「さかい利晶の杜」が出来たのは承知していましたが、あまり気乗りせず、未訪問
でした。この日、9:30から水野鍛錬所見学のあと、綾ノ町電停の大阪方面行乗場で、帰ろか、
どっかに寄ろかと思案していたところ、なんと、あの“モ161”が反対側の乗場に来たのです。

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 信号は無慈悲なもので、臨時浜寺公園行きの“モ161”は、目の前を走り去りました。この電車は、
1928年製と云いますから、我らよりずっと先輩です。冷房を装備できないので、夏季以外の臨時
運用にしか使用されない最古参の車両です。

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 結局、次の電車で、宿院に降りると、「さかい利晶の杜」は、すぐそこでしたが、外観の写真
は、ありません。どうも、前市長の顔が浮かんで、“ハコモノ”の写真は、撮る気がしないのです。
 1階は、千利休茶の湯館で、中近世の自治都市堺のまちを巡る展示が中心です。ここで撮ったの
は、この帆船の大模型ぐらいでした。

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 2階は、与謝野晶子記念館です。割と充実した展示でしたが、隣の企画展は、撮影禁止でした。

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         生家、駿河屋店先の再現展示。こんなのを見せられてもなぁ。

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              1階左奥の立礼呈茶コーナーで、抹茶と和菓子。

             Img_20191103_110332

 何とも気分が満たされないまま、外に出て、東向かいの「千利休屋敷跡」へ進みました。

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         以前、井戸だけがポツンとありましたが、少しずつ整えられて
        きているようです。でも、利休の茶の湯(わび茶)のありようを
        もっと解りやすく紹介する方策はないのかいな。 
 
        Dscf9542

         千利休屋敷跡の中から外を見ると「さかい利晶の杜」の外観が
        後ろに見えていました。(撮る気なかったけど写ってました)

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           _2_20191108001501     
                           (さかい利晶の杜のパンフより抜粋)

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2019年9月23日 (月)

「ベネシアさんの手づくり暮らし展」

 
        ガラにもなく、大丸ミュージアム<京都>で開催されて
       いる「べネシアさんの手づくり暮らし展」を見てきました。
       次の写真は、配布されていたパンフレットの上段部分です。

       _2_20190922211801  


 展示の一部は、撮影可でした。べネシアさんの生い立ちやこだわりのガーデン、キッチンが
紹介されていました。べネシアさんは、イギリスの貴族の家系に生まれたそうです。

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                                (展示写真)

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 NHK番組「猫のしっぽ カエルの手」で知られたべネシアさんは、京都大原の古民家に住み、
庭で育てたハーブを生活の中心に、手づくりと工夫に満ちた暮らしを楽しまれています。

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 これは、手づくりの石鹸だそうです。

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 こうした古い“水屋”を大切にされているそうです。平凡な日々のなかに、ささやかで豊かな
幸せがあることを教えてくれているのですね。

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        昼は、大丸京都店8階の讃兵衛で、ぶっかけうどんセット。

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2019年8月 9日 (金)

蕪村生誕地の横は毛馬閘門

 JRおおさか東線の「城北公園通」駅から西方向に2.5kmも離れた淀川堤防上に蕪村生誕地碑が
ありました。

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 そしてそこは、毛馬閘門(けまこうもん)のすぐ隣でした。なので、毛馬閘門を見てきました。

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 閘門の前には、淀川から新淀川にかわる広い川面が広がっていて、大川(旧淀川)への流入量
を調整するための「淀川大堰」の先に、阪急千里線、長柄橋と浮かんでいるのが遠望できます。

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 淀川大堰は、新淀川の流量を調整して、大川(旧淀川)への流入量を調整する可動堰です。


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        毛馬排水機場。強力な大型ポンプが並んでいるはずです。
       因みに、寝屋川市の太間排水機場のポンプでも、25m×15m
       プールの水を3秒で排水できるとのことでした。

       Dscf0928  

       
        新淀川の開削や閘門の建設には、工学博士沖野忠雄が指導に
       当たったそうで、顕彰碑が建てられていました。もっとも、
       オランダ人技師デ・レーケが計画立案に寄与したそうです。 
       
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 明治40(1907)年に造られた初代の毛馬閘門は、貴重な近代産業遺産として、国の重要文化財
に指定されています。かつて、ここを船が通ったんですね。今は、歩くことができます。

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 閘門と云うのは、新淀川と水位が異なる大川(旧淀川)の間で、水位を調整しながら、船舶を通す
ために造られた施設で、パナマ運河と同様の構造です。

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 眼鏡橋。かつて、この下を長柄運河が流れていました。運河は埋め立てられましたが、眼鏡橋
は、修復されて保存されています。
 
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 現在の閘門は、三代目です。毛馬排水機場、毛馬水門は、洪水の時に大川(旧淀川)の水位が上昇
しないよう、ポンプで新淀川へ排水する施設です。

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 現役稼働中の毛馬閘門。天満橋八軒浜から淀川を遡る観光船も、ここの水門を操作して、大川
(旧淀川)から淀川へ出てゆくのですね。

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 毛馬橋からみた毛馬閘門。
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 大阪市内を洪水から守っている毛馬の水門と排水機場、それに閘門と云う珍しい通船施設。
もっとじっくり見るべき施設と光景でした。少し涼しくなってから、また来ようと思いました。
大阪シティバス(大阪駅前~守口車庫前)で、毛馬橋が最寄のバス停です。

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2019年7月 8日 (月)

G20サミット会場見学

        G20大阪サミットも無事に終わったあとの 7/2(火)、大阪市経済戦略局
      サミット協力室主催のサミット会場見学会に参加してきました。もちろん
      抽選に当たった訳で、南港ATCトレードセンター前に集合、そこからは、
      バスで、サミット会場だった「インテックス大阪」へ案内してくれました。

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      Img_20190702_1049292 


  まず、プレスセンターだった部屋で、G20のダイジェスト映像を見ました。我々の班には、
バス2台分の小学生の団体も参加していました。(ダイジェスト映像は撮影禁止)

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 ついで、G20サミットのメイン会場です。おおっ、そうや。TVで見てたのと一緒や。
いま居てるのは、中二階になった取材スペースなので、ここにTVカメラが並んでたんやな。

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  G20の “G”は、グループのことなんだそうです。なんや。

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        TVで見た映像のパネルが展示されていました。
 
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        見学者の多くも、重厚な椅子に座って記念撮影。

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  次に、エントランスホールへ移動。各国首脳との握手が続いた場所です。       

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 係の方が、次々と シャッターを押してくれます。しかし、張りぼての舞台の感じでしたな。

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        ここにも、TVでよく見た光景のパネルが展示されていました。

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        係の方のお見送りを受けて、またバスに戻りました。

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        白い記念のクリアファイルとボールペン、缶バッジのお土産付き。

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