水郷の里「御領」へ
地域のリレー講座「ぶらり北河内」に参加して、大阪府大東市の水郷の里「御領」を訪ねた
のは、昨年11月のことでした。あいにくの天候で、終盤には雨も降りだし、旨く撮れなかった
こともあって、この4月になってから再訪してきました。
そしてこの日から、今シーズンの「せせらぎ水路 “田舟遊覧”」がスタート。乗せてもらいました。
「御領(ごりょう)」は、古代の “河内湖” の名残と思しき “旧深野池” 西側に位置し、内陸地
ながら標高1.5mの低湿地だそうです。それゆえ、井路(いじ=用排水路)が縦横に張り巡らされ、
“三枚板(さんまいだ)” と呼ばれた田舟が輸送手段として活躍、水害防止のために高く建てら
れた段蔵には “ヒナダ” と呼ばれる搬入口も設けられていました。



この “田舟” は、幅1.1m、長さ8.2mの縮小サイズで復元されたもので、大人5人が乗れます
が、やや安定がよくなくて、幼き日に2度ばかり落水した記憶が蘇りました。
一組前の方々が戻ってきました。自分が乗ってるところは撮れないので、こちらを活用です。
水路が狭くて方向転換できないので、戻りは “逆走” してきます。

水路沿いの「菅原神社」境内にも、大楠2樹があり、大東市の保護樹木に指定されています。
もともとの井路に掛かる橋脚が低く、下をくぐるときは、頭を低くしなければぶつかります。 
“せせらき水路” を綺麗に維持するため、毎日12時間、東大阪の浄水場からパイプで水を
引いてきて流しているそうです。なので、戻りしなの田舟は、水流に逆らうため、補助の方に
ロープで引っ張ってもらっていました。
水路の末端に田舟の収納小屋があり、昨年11月に訪問した時は、この中で “船大工” さん
による補修工事が行われていました。ちょっとした保存事業でも、色々大変なんでしょうね。

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(2026/4/5 訪問)
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(地図をクリックすると拡大)総合センターHPより抜粋
京都駅行きのJRバスを待っていると、



















































到着から80分後、同じコミュニティバスで






























案の定、快速船は、大揺れでした。















































登山バスは、12:30に山上

























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