自然史博物館のナウマン象
地元神社の夏祭を前に、しばらく撮り貯めた “記事ネタ” も底が見えてきました。アカンがな。
なんとか埋め草を探して糊口をしのいでいる状況です。という訳で、大阪市の長居公園内に
ある「自然史博物館」の常設展を覗いてみました。ここには「ナウマン象」の巨大な骨格標本と
復元模型が展示されています。


「ナウマンゾウは、2万年前まで日本列島に住んでいた象で、日本の地質や化石を研究した
エドムント・ナウマンに因んで名付けられました。大阪平野の地下の地層から、ナウマンゾウ
の足跡や歯の化石が見つかっています。3万数千年前の地層からは、ヒトが作った石器も発
見されているそうです。その頃の大阪平野には、ナウマンゾウの群れを狩るヒトが暮らしてい
たことでしょう。」(博物館の展示ガイドより引用)

「自然と人間」をテーマとして展示されている “ナウマンホール” に続いていた第2展示室は
大阪平野の生い立ちを遡り、そこに現れた生き物の歴史をたどっての展示です。



ところで、朝の起床前に足が “つる” と云うことがよくありました。つい “伸び” をしてしまい、
それに伴って “つる” ことが多かったのですが、最近と云うか、ここ半年ほどの間、それがなく
なったんですよ。整体をやってる長女から「伸びするときは、踵の方を伸ばすんやで」と云われ
て実践、それが利いているようです。つまり、つま先を伸ばすのではなく縮める動きをすること
なんですね。余談。
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