地元「萱島神社」の夏大祭 ➊
地元神社の夏大祭、ようやく後片付けも終わって、金銭処理もひと段落、というところです。
去年に増しての酷暑つづきに、いささか疲れを溜めてしまったようです。ここ3日ほど、寝起き
が良くありません。
夏大祭は、神社氏子らによる安全祈願や各自治会の御神輿の宮入が神事としての中身で、
和太鼓や盆踊りなどの芸能奉納が付随しています。また、通行止めにした堤防道には60軒の
露店が出ます。それ目当ての人出は凄いのですが、年々問題も大きくなってきています。
まあ、いずれにしても準備は毎年大変です。年々高齢化で人手が減るので、比較的 “若者”
に期待が高まりますが、そういう私も80目前ですがな。所轄署の指導を得て、市道通行止めの
予告看板を7ヶ所設置します。以前の看板が重かったので、アルミ製の軽いのに更新しました。
奉献金を集めてもらうのも大変ですが、拠出者の芳名掲示も中々の難事です。以前はワード
データの修正を繰り返していたそうですが、昨年からはエクセル上で町別に金額ソートしてから、
ワード変換出力する方法に切り替えました。更に事前に出力した用紙を順番に繋ぎとめてから
貼り出す方式に変更したので、ずいぶん楽になったと思います。

舞台は専門業者に設営してもらっていますが、提灯の取付けなどは総代役員の手によって
います。高所作業になるので、私は毎回逃げています。

それだけではありません。露店が出店する沿道には、ごみの投棄や不法立入りの防止柵の
設置が欠かせません。こちらは専門業者にお願いするしかなく、費用も馬鹿になりません。


7月25日(宵宮)の15時ごろの市道です。通行止めは17時からですが、露店は既に準備完了
みたいです。例年、昼過ぎにはフライイングが常態化していたのですが、今年はすこぶる行儀
がよい感じです。

臨時の駐輪場も用意せねばなりません。京阪電車高架下を含む府道の拡幅予定地なので、
いつまで借りられるか分かりませんが、単管パイプ等も借りてレイアウトを整えました。普段は
近隣大学の駐輪場整理に携わっていると云うシルバーセンターの方にもお願いし、500台くら
いが停められる見込みです。

市道の通行止めがスタートすると、夕暮れとともに、人出が急に増え始めました。



特設舞台での奉納芸能の前に、新設のミニ舞台では、お神楽も始まりました。

当日の奉献金のお申し出対応はもちろん、神符と撤饌の引換えや福引も大事な仕事です。
それに、奉納芸能の進行や熱中症予防対策も手を抜けません。(次回に続きます)
にほんブログ村 (2026/7/20-25 撮影)
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