“巨木” ブーゲンビリア
庭先のブーゲンビリアが満開です。鉢植えから移して、もう50年近いので結構な “巨木” です。
これはまだ花をつけ始めたころ(6/18)の様子です。古枝に緑が戻ると、ボチボチ咲き始めです。


昨冬、ほとんど刈り込まなかったためか、花の付きは多いのですが、残った枯れ枝が目障り
な箇所が目立ちます。やはり、細い枝は丁寧に刈っとかなあきませんね。






花、と云っても葉が変化した "苞葉” で、花は中心の小さな白いのんですが、たくさん咲くので、
地元の萱島神社へもって行き、手水舎に浮かべてみました。花手水のマネごとです。
そして、6月27日、台風7号の強風が通り過ぎたあと、ほとんどの花(苞葉)が落ちていました。
にほんブログ村 (2026/6/18~7/10 撮影)
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こんばんは。
花の多さに驚きました。 お見事です(*´▽`*)❀
華やかな花色(苞葉)の中で、小さくても花が目立ち 可愛いですね。
手水舎が美しく装って、参拝者の皆さんも喜ばれた事と思います。
此方では、植えているのは見かけませんが、寒さに弱いのでしょうか?
台風一過で苞葉が落ちてしまいましたが、白い花も一緒に落下でしょうか?
こんなに沢山咲いてくれると、お庭に出るのも楽しいですね。
投稿: hana | 2026年7月13日 (月) 22時46分
hanaさん
うれしいコメント、ありがとうございます。
ブーゲンビリアは寒さに弱いと聞くのですが、我が家のは、年末までも次々に咲き、2月になると
チリチリになって落葉しますが、特に寒さに弱いとは思えません。でも元来は暖かい土地の樹なんでしょうね。
半世紀も前に星国(シンガポール)のグループ会社に関わったことがあり、当地では“シンガポールサクラ”と
呼んでいました。勝手に。年中咲いてる“桜”でした。
台風のあと、苞葉の中の白い花ですが、一緒に落ちてましたし、未だ白く開花してないのも同様でしたね。
投稿: 南太郎 | 2026年7月16日 (木) 21時43分