写真部ОB会、“最後” の写真展
数年前に終了したと思っていたOB会から、残預金で最後?の写真展をやると作品募集の知らせ
があり、3点の写真データを送っておきました。さすが、プロの手になるA3プリント→裏打ち額装は、
大したもので、旨く飾り付けしてくれていました。

会場の「Loop A」は、阪神高速ミナミ交流プラザとも呼ばれ、“アメリカ村” にあるレンタルアート
スペースで、阪神高速道路が地域を元気にするための活動に提供しているものだそうです。
次の写真の上3点が南太郎の作品です。昔ながらのシャッターチャンスだけです。



今井町のツバメに拘ったこれら作品は、展示後、今西家に寄贈することになっているとのこと。
フィルム撮影時代の我々と、デジカメ世代との大きな違いは、“暗室作業” の有無です。ほぼ別
の活動なのに、展示してみると、似たような、しかし異なる世界であることを思い知らされます。




会場の前は、“三角公園” に近く賑やかなところです。時折り、マリオカートの車列が通ります。

インバウンド客で溢れる御堂筋を難波まで歩いて、
高島屋の東洋亭に行きましたが、あまりの待ち時間
に諦めて、糖朝の五目粥セットで昼にしました。
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(2025/10/18~9 撮影)
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