「萱島神社」夏大祭ふり返り
天神祭りに近い土日に催行と決められた「萱島神社」の夏大祭。今年は7月26~27日でした。
祭事当日の“役割”を果たしながら、コンデジで撮った写真で、祭りの模様を振り返ってみます。
夏祭の本来的なメインは、子供御輿の宮入りでしょう。傘下の各自治会単位で15分おきに宮入
です。宮司のご祈祷と巫女による鈴祓いが9基の宮入ごとに続きます。


この界隈で、60もの露店が並ぶのは大したことでして、いろいろと難儀な課題もあるのですが、
露店の賑わいも「萱島神社」夏大祭の呼び物であるに違いありません。道路の通行止め時間の
はるか前からこの状態です。特に、東側方面から来られる方には、正式な駐輪場が用意できて
おらず、近隣迷惑を解消できていないのが実情だと云わねばなりません。

とは云え、神社としての祭典もある訳でして、宵宮祭では各町会に御幣を渡し、翌日、御輿に乗
せて宮入りしてもらいます。本宮では正午から、御神楽奉納です。祭具の飾りつけも結構たいへん
で、金銀の配置や左右を間違えて直すこともしばしばです。


奉納芸能プログラムの “余興” として、素朴な御神楽も奉納されました。面も手作りです。



そしていよいよ、「くすの木太鼓」です。迫力ある動画は、FBの「萱島神社サポーターズ」で見て
ください。・・・と云いながら、今日はここまでにさせてもらいます。次回に続きます。
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