年に2日だけ渡れる橋
JR予讃線「津島の宮駅」から歩1分、「津嶋神社」は、毎年、夏季大祭が開かれる8月4日と5日
だけ、本殿がある “津嶋” への渡り橋が架けられるのです。(普段は敷板が外されています)
陸側の鳥居の先にある「津嶋神社」へ渡る250mほどの「つしまばし」は、夏季大祭の2日間だけ、
敷板が敷き詰められて渡れるようになります。通行料が必要ですが、それ、お賽銭ですね。






かつては船で詣ったそうですが、昭和8(1933)年に架けられた渡り橋は、改修を重ね、既に4代目
とのことです。「津嶋神社」は、全国的に珍しい “こどもの守り神” として信仰を集めているらしい。



さて、ちょっと急いで駅に戻りましょうか。次の電車で観音寺駅に出る予定なんです。


橋の手前に、島の岩場へ出られるスペースがありました。橋の全景を撮りに降りてみました。
陸側の遥拝殿そばからも砂浜に降りることができました。本殿に続く260mの架け橋の全景です。
その砂浜で、なにやら長いこと自撮りしている人を見掛けました。さっ、これで引き上げます。
と云いながら、夜景を撮りに戻ってきました。橋の上は、渋滞がひどくなっていて、観音寺駅への
最終電車が気になって、本殿には到達できませんでした。花火はよく観えたんですがね。 


予讃線は単線ゆえか、観音寺行の最終電車は、上りの特急通過のあと、30分近く遅れて到着。
普段は2両編成ですが、さすが最終近くの電車は、4両編成で来ましたよ。ほぼ満員でした。
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