年に2日だけ営業する駅
JR四国、予讃線には、年に2日(8/4~5)だけ開設される臨時駅があると聞いて、仕事の訪問日
を無理やり調整してもらって行ってきました。梅田からの高速バスで丸亀まで行き、経費削減です。

「津島ノ宮」駅は臨時駅なので、切符は一つ先の「詫間」までの料金が適用されます。ホームは、
普段、特急が猛スピードで駆け抜けるカーブの途中にあるため、低いホームとの段差と隙間が大
きく、乗降を補助する係員が待機していました。(高架になる前の京阪門真駅を思い出しました)




ホームの駅名標の裏面には、記念駅名標が設置され、撮影スポットになっていました。
「津島ノ宮駅」は、直近にある
津嶋神社の夏季例大祭にあわ
せて、年に2日間だけ営業する
臨時駅ですが、大正4(1915)年
からの歴史があるそうです。
仮設の改札口を出て50mほど
歩けば、津嶋神社の境内と云う
至近距離にある駅です。
2日間で6~7,000人が利用す
るそうで、2本の臨時列車を含め、
延べ55本の電車が停まります。
どこまでが駅構内か、あまり判然としないのですが、仮設の休憩所だけでなく、記念入場券や
鉄道部品の売店も設けられていました。



手作り感が何とも云えないエエ感じではありませんか。
改札外に設けられた臨時の切符売場では、補充券発行機が活躍していました。


記念入場券セット(280円)です。切符売場で尋ねたら、改札内で販売してるとのことだったので、
訳を云って改札を通してもらって買ってきました。
一応の駅構内を離れて、踏切に行ってみました。丁度、多度津方面への電車が出発して行きます。
カーブでの傾きがよく見えますね。
もちろん津嶋神社にもお詣りしたんですが、今回は、駅関係だけにします。次回に続きます。
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