« 年に2日だけ渡れる橋 | トップページ | “ころたん” 栽培記(まとめ) »

2025年8月14日 (木)

「父母ヶ浜」へも行ってみた

 年に2日しか営業しない駅、津嶋神社前の「津島ノ宮駅」からの電車で観音寺駅に到着したのが
15:35でした。その目的地は、なんとなく名前が聞こえていた「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」と云う撮影
スポットです。梅田から丸亀への高速バスの車中で、そこが「津島ノ宮駅」からそう遠くないことと、
観音寺駅~詫間駅間の三豊市コミュニティバスが使えることを知りました。泊まりを観音寺駅前に
予約していたのも、モッケの幸いでした。

P1690422

P1690307
  16:11観音寺駅前発、コミュニティバスとし
 ては大型のオレンジ色のそのバスで20分、
 「父母ヶ浜」は、大事に整えられたビーチで
 した。
  行政上、三豊市に属するため、観音寺市
 の観音寺駅よりも詫間駅から案内されがち
 ですが、地図を見ると、“天空の鳥居” で知
 られる「高屋神社」のすぐ近くでしたね。



Photo_20250810220201

 ここ「父母ヶ浜」が注目されたのは1枚の写真からだそうですが、それまでには地域のみなさん
の地道な努力の歴史があったとのことです。

P1690454P1690488

 バスを降りて3分、砂浜に出ると、さっそく “映える” 写真を撮っているみなさんがいました。ただ、
この日は、夕陽が期待できそうになく、潮の具合もよくない時間でしたので、まぁ、マネゴトですか。

P1690437

 かつての父母ヶ浜(ちちぶがはま)は、遠浅で四季折々の海の表情や沈む夕日の美しさが日常
の風景として愛されてきました。しかし、地形上、瀬戸内のごみが漂着し、海岸はゴミがいっぱい。
大規模な海岸の埋め立てが構想されたこともあったそうです。海岸のゴミ拾いから始まった地元の
活動によって、この美しい砂浜が護られてきたんですね。

P1690469

 しばらく佇んでいると、数人のグループがポーズをとり、カメラを抱えたおじさんが色々指示して
盛んに撮っているのに遭遇。聞けば、地元のボランティアカメラマンだそう。ちょっと相乗り。

P1690448P1690443

 なるほど、これでカメラを低く構え、夕陽が旨いと、あの “映える” 写真になりそうです。

P1690349
P1690373
P1690323
P1690477

P1690491  到着から80分後、同じコミュニティバスで
 観音寺駅前に18:17到着。バス停には、3社
 の標識があったけど、これらをまとめて案内
 したサイトが見当たらず、市境に位置すること
 もあって、あんまり旨く回ってないのではない
 でしょうかね。よけいなお世話やけど。

  “骨付き鳥”の夕食のあと、夜景が気になって、
 また「津島ノ宮駅」へ電車で往復してきました。
 あほやねぇ。  
 
Img20250804185951


   にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ 

          (2025/8/4 撮影)

   ご訪問、ありがとうございます。
   上記のポチッといいね💛をよろしくお願いします。



« 年に2日だけ渡れる橋 | トップページ | “ころたん” 栽培記(まとめ) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 年に2日だけ渡れる橋 | トップページ | “ころたん” 栽培記(まとめ) »

無料ブログはココログ
フォト
2026年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

ウェブページ