« 久米寺で “二十五菩薩の練供養” | トップページ | テッセンの花ひらく »

2025年5月 8日 (木)

久米寺の “二十五菩薩練供養” ➋

 練供養は、念仏の信者が没するとき、西方極楽より阿弥陀仏が二十五菩薩を従えて迎えにくる
ことを再現しているそうです。現世(合掌道場)と極楽浄土(金堂)との間に長い「来迎橋」が架けられ、
そこを檀家総代、衆僧、住職、稚児、そして観音菩薩など二十五菩薩の練供養が続きます。

P1660003
P1660030P1660062
P1660155
P1660164
P1660167
P1660173
P1660182
P1660183P1660175
P1660198

 本堂でのお勤めが済んだ御練りの列が「来迎橋」を戻ってゆきます。

P1660201P1660199P1660207P1660204P1660214
P1660226

 御練りの列が通り過ぎたら、いよいよお待ちかねの “餅撒き” です。市長さ~ん、こっち~っ。
包装された小餅のほかに、お皿状のお餅も撒かれました。これ、吉野方面の初午のと同じですね。
お皿状のは受取れなかったので、近くの方のを撮らせてもらいました。(3人に割った後でしたが)

P1660258P1660267
P1660284

 “餅撒き” の小餅を5個もゲット出来ました。“散華” も1枚もらえたので、満足すべきですね。

P1660297P1660287Aa_20250508222001 P1660308

 ローカルな祭事で、特段の規制もないので楽しく撮影することが出来ましたよ。初見にしては。

  にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ   にほんブログ村   ブログランキング・にほんブログ村へ   (2025/5/3 訪問)

 いつもご覧いただき、ありがとうございます。上記のポチッといいね💛をよろしくお願いします。

« 久米寺で “二十五菩薩の練供養” | トップページ | テッセンの花ひらく »

博物館/記念館/社寺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 久米寺で “二十五菩薩の練供養” | トップページ | テッセンの花ひらく »

無料ブログはココログ
フォト
2026年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

ウェブページ