久米寺の “二十五菩薩練供養” ➋
練供養は、念仏の信者が没するとき、西方極楽より阿弥陀仏が二十五菩薩を従えて迎えにくる
ことを再現しているそうです。現世(合掌道場)と極楽浄土(金堂)との間に長い「来迎橋」が架けられ、
そこを檀家総代、衆僧、住職、稚児、そして観音菩薩など二十五菩薩の練供養が続きます。










本堂でのお勤めが済んだ御練りの列が「来迎橋」を戻ってゆきます。




御練りの列が通り過ぎたら、いよいよお待ちかねの “餅撒き” です。市長さ~ん、こっち~っ。
包装された小餅のほかに、お皿状のお餅も撒かれました。これ、吉野方面の初午のと同じですね。
お皿状のは受取れなかったので、近くの方のを撮らせてもらいました。(3人に割った後でしたが)


“餅撒き” の小餅を5個もゲット出来ました。“散華” も1枚もらえたので、満足すべきですね。


ローカルな祭事で、特段の規制もないので楽しく撮影することが出来ましたよ。初見にしては。
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