「蹴上のつつじ」も早かった
先週の「鳥羽の藤」につづいて、今週は、「蹴上のつつじ」の一般公開です。京阪電車の三条駅
で京都地下鉄に乗り換えて2つ目、蹴上(けあげ)浄水場は、蹴上駅出口スグ、通用門からの急坂
を上がります。

「鳥羽の藤」もそうでしたが、こちらのツツジも満開には早過ぎた感じです。少々ガッカリやなあ。
満開やったら凄い光景なんでしょうが、しゃあない。咲いてるとこを探しながら坂道を進みましょう。
せやけど、所々に満開状態の樹も散されるので、探し探し進みますか。 



「蹴上浄水場」の施設見学ツアーも開催されていました。キッチンカーのスペースには休憩所も
用意されていて、備蓄用飲料水 “京のかがやき疎水物語” のアルミボトルをもらいました。










通用門から1.2km、高低差70mの最高区配水池から急坂を降りた先のレトロな煉瓦造りの建物
が第一高区配水池。歴史漂う建造物ですが、このデザイン、「旧奈良監獄」の表門に似た感じが
しますなぁ。“明治の香り” なんでしょうか。内部の見学も可能でしたが、閉場時間の16:00が迫っ
ていたのでパスしました。



上の写真のかまぼこ型のは、巨大な導水
配管の補修部品でしょうか。知らんけど。
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