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2025年3月 6日 (木)

六甲アイランド寸景

  先日、「ほぼカニ神社」を訪ねた日、JR住吉駅で神戸新交通の六甲ライナーに乗り継ぎました。
改札階へ上がったら、エスカレータ横の壁面がこんなことになっていて、おんやまあ。

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  “六甲ライナー” は、大阪の “ニュートラム” や東京の “ゆりかもめ” と同じく、案内軌条とゴム
タイヤで自動運転されるミニ鉄道で、日中、6分間隔でした。学生らしい外国人が多く、ほぼ満員。

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 終点の手前、アイランドセンターで降りたら、“神戸ファッションマート” と云うドーム状のビルがあ
り、中は吹き抜けの広~いパブリックスペースになっていました。些か閑散としていて、少し不気味
でさえありましたが、これもバブルの遺物なんでしょうか。

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 公園のエントランスと思しき位置に、漫画から出てきたかのような三人さんのオブジェ。
「吟遊詩人のセレナード」とタイトルされた陶板とタイル製の彫刻(作者=山本信)です。
 
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 にゃんこと見つめ合う、なにかメルヘンチックなオブジェが置かれていました。こちらは、大理石
で制作された「街角の詩」と云う彫刻(作者=高嶋文彦)です。こんな作品がそこかしこにありました。

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 何となく違和感のある場所だと思ったら「ハワイ公園」でした。 抜群の住環境ではあります。

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 そして、前回掲載の「ほぼカニ神社」のあるカネテツデリカフーズ本社・六甲工場です。ここには、
ちくわ・かまぼこの手作り体験ができる「てっちゃん工房」も併設されています。

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 未来志向の副都心として埋立て開発された六甲アイランドでしたが、現在では、工場はともかく、
高層団地群の居住区では、高齢化と減少傾向が感じられますし、ファッション関係の集積エリアも
勢いの衰えが否めず、バブル後の沈んだ状況のように思えました。まぁ、いっときの訪問者の感想
ですがね。 

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   アイランドセンター駅下のスタバで一服しようかな
  と思いましたが、何か入りそびれて、大阪駅構内の
   「しおつる」まで来てしまいました。いつもの玉子丼
  +おろしうどんで、遅い昼にしました。

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街あるき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
六甲ライナーは今から35年前に乗って以来です。あの頃から風景も随分変わったのでしょうね。
そういえば、「カネテツデリカフーズ」のCMは当時岐阜でも見ることができました。「♪てっちゃんてっちゃんかねてっちゃん」でしたね。

いかさまさん、その続きは「♬ 竹輪と かまぼこ ちょうだいな」でしたかね。

 三ノ宮からの “ポートライナー” は、神戸空港へのアクセスで何度も乗りました
が、“六甲ライナー” は初めてでした。なので以前の活況がどんなだったか知らない
のですが、現況から推して、結構華やかな街並みとして開発されたんでしょうね。

 その意味では、かなり廃れた感が否めないと云ったところでしょうか。その間に
震災もありましたので。

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