「柏原水仙郷」に行ってきた
昨年その存在を知った 大阪府柏原(かしわら)市の高尾山(278m)中腹にある「柏原水仙郷」を
巡るウォーキングに参加してきました。雨上がりで天候はイマイチでしたが、結構な見応えでした。
鐸比古鐸比賣(ぬでひこぬでひめ)神社、通称 大県(おおがた)神社の境内で出発前のセレモニー。
注意告知と準備体操のあと、さっそく出発です。トイレ前からの登山道は、なかなかの急坂でした。



コースのアチコチに水仙が植栽されていて、この辺、比較的暖かいからか、既に満開近しです。


パノラマ展望台では、大和川の先に “あべのハルカス” が霞んでいました。晴天やったらなぁ。







高尾山の山頂への登山コースを外れて谷筋へ降りた先に、水仙の群生地が広がっていました。


珍しく、八重の水仙が咲いていました。奥の方には、まだ開花していない水仙が残っていました。

「柏原水仙郷」は、里山 高尾山の山中に、35年も前から篤志家によって、コツコツと植栽が続け
られてきたんだそうです。現在は、「かしわら水仙郷を育てる会」のみなさんに受け継がれ、落花後
の花柄摘み、草刈り、施肥、球根の植付けなど年間を通した活動が続けられていると聞きました。

越前海岸や淡路島まで出掛けずとも、
天王寺から20分ほどの所に “水仙郷”
があったんです。JR柏原駅から登山口
の 通称「大県神社」まで歩15分ですが、
近鉄堅下駅からだと10分です。
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