万博前の「夢洲駅」へ行ってみた
森ノ宮駅から、万博会場前となる大阪メトロ中央線の「夢洲(ゆめしま)駅」へ行ってきました。
万博自体は、4月13日から始まるのですが、一足先に「夢洲駅」への延伸開業を果たしたものです。
それまでの終点、コスモスクエア駅から長い海底トンネルを経た先に、新しい駅が見えてきます。




島式ホームの反対側には、学研奈良登美ヶ丘行きが出発を待っていました。なんか、ホームドア
や壁面など、色んな所に黒色が多用されていて、その黒さに緊張させられます。



エスカレータで上がった先のコンコースは、とんでもなく広い!
広いトイレスペースには、利用状況の案内表示板までありましたが、やはり黒を多用してます。


そして、改札口までつづく壁面には、長~い「夢洲LEDビジョン」が設置されていて、夢洲開発
の歴史や駅の案内などを上映していました。


実際の改札口。LEDゆえに表示が欠け、それが明るいため、他の壁面などが黒い(暗い)印象です。
改札前の広場。波打つような天井が印象的です。切符の自販機の稼働は、まだ2台だけでした。
その傍らにある小さなコンビニ。今の時点では、万博作業者らの強い味方らしい。
エスカレータで上がった先が駅の出入口。でもその先は、工事関係者以外立入禁止でした。

万博工事現場の「リング(大屋根)」の一部が遠望できましたが、駅出口周辺しか行けません。
このコンテナハウスみたいなのが工事現場へのチェックゲートらしいです。

ズラリ並んだ改札機で引っ掛かってる人が居ました。ICカードと違うのをタッチしたらアカン。
さて、引き上げます。当分はガラ空きなんでしょうね。

案内表示を見ていると、コスモスクエアの中国語表示は「宇宙広場」やな。何となくわかった。

まあ、こんなところでした。風が強く寒かったです。4月の開会までに工事が終わるんかいな。
にほんブログ村 (2025/1/28 撮影)
いつも ご訪問、ありがとうございます。上記のクリックといいね💛をよろしくお願いします。
« 公園にゃんこに “カニカマ添え” | トップページ | 自動運転バスで「モビリティタウン」へ »
「鉄道・廃線遺構」カテゴリの記事
- 幻の「愛宕山鉄道」の痕跡(2026.09.14)
- 年に2日だけ営業する駅(2025.08.08)
- 万博前の「夢洲駅」へ行ってみた(2025.01.30)
- 「アンパンマン特急」(2024.11.18)
- “汐見橋線” で暇つぶし ➋(2024.09.30)


こんばんは!
羽田空港には、万博仕様のJAL機が飛んできています。
そこそこ盛り上がっているのかな?
投稿: FUJIKAZE | 2025年2月 1日 (土) 22時53分
こんばんは。
中央線延伸区間のレポありがとうございます。
再診の地下鉄駅らしく、近未来的な空間ですね。今はガラガラですけど、万博が始まると広いコンコースも人でいっぱいになるのでしょうね。楽しみです。
投稿: いかさま | 2025年2月 3日 (月) 00時00分
FUJIKAZEさん、コメントありがとうございます。
そうですか、万博仕様の飛行機も飛んでましたか。最近は、神戸~茨城ぐらいしか乗らないので、
知りませんでした。尤も、地元大阪の電車は、万博ラッピングだらけで食傷気味です。
チケットの販売が思わしくないからか、開会直前に “テストラン” と称して、4万人の大阪府民を
動員すると云うので、申込んだりしてます。
投稿: 南太郎 | 2025年2月 3日 (月) 20時46分
いかさまさん、こんばんは。
「夢洲駅」は、万博仕様なんでしょうが、前回の北大阪急行万博線と違って、
会期後の活用には不安が残るように思いますね。ま、でも楽しみにしています。
投稿: 南太郎 | 2025年2月 3日 (月) 21時03分