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2024年12月30日 (月)

「家島」❹ 宮港へ

 真浦港から宮港へは、入江を半周する感じです。毎日1便の紅い貨物フェリーでクロネコも来ます。

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 大型鋼船の修理ドックでは、イカリをまとめる作業中でした。崖の上に覗ける場所がありました。
重そうな鎖を少しずつ繰り出して、重ならないように並べているようでした。

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 この中国料理店には、かなりなお客が入っていました。断崖の擁護壁の切れ目に遭難慰霊碑も。

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 小さな岬を回り込むと、入り江に並んで係留されている “石船”「ガット船」が目に入ります。

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 その先には、密集した宮(みや)の家並が望まれます。これから あの下の道をたどるのです。

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 宮は漁師町です。真浦との対抗心が強く、何かと張り合っているそうです。歴史的には、こちら
が島の中心だったみたいです。姫路市役所家島事務所や消防署の入った建物と診療所の間の、
左手の道路がその境目なんだそうです。

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 市役所支所・ 消防署・水道局・公民館・図書館が一緒の建物です。軽の救急車は、家島から
各地に広がっていったものらしい。もちろん救急艇も待機していました。

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 防波堤に描かれた “演奏する子ら” を見ながら進みます。「家島神社はまだかいなぁ」。

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 コミュニティバスは、多分、島内最大サイズの乗用車でしょうか。多分、9人乗り。

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 よく分からないが、クレーンの先についてたものでしょうか。巨大な廃鋼材?

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 海岸に面した道路際に坐す「海神社」の前を進みます。

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 底引き網の長~い漁網が乾してありました。やっぱり、宮は漁港なんですよ。

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3c   やっと次回は「家島神社」に到着です。
 左の地図は、クリックすると拡大します。
    (2024/12/7 訪問)

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