「家島」❸ 路地裏散策と漁港めし
さらに細い路地の先に進みます。そこにも島の歴史と生活の息遣いがありました。
普段は使われていない井戸ポンプは、現役で水を汲み上げることが出来ました。路地裏にある
“集会場所” には大時計が設置してあり、夕餉の支度に遅れないように切り上げるんだそうです。
また、自転車には、釣竿を固定するパイプが取り付けてありました。民家の壁にお地蔵さんも。





そんな路地にもお店があって、魚屋さんでは、何かの魚のホネのから揚げをいただきました。
芳ばしくクセになる味で、何度も手を出してしまいました。

さて、真浦港に戻ってきました。お待ちかねのランチです。かなり歩いてお腹も空いています。

“海が見えるカフェ”「スコット」を借切って、真浦港を前に「獲れたて漁港めし」です。これには
満足しました。シラスご飯とは別で、たっぷりのシラス椀が付いていました。1コインのグラスワイン
もいただいて、午後のメインイベントに備え?ました。





昼食の後、入り江の対岸、宮港から家島神社まで歩きます。真浦港の「家島ふれあいプラザ」で
島土産を買うと、帰途のチャーター船に積んでおいてくれるとのことで、安心して買い込みましたよ。
午後は、少し風がでてきて、日差しはありましたが、冷たさを感じるようになりました。まだ行程は、
半分弱と云うところです。もう2~3回ぐらい続きます。おつきあいください。
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