“汐見橋線” で暇つぶし ➋
南海電車の汐見橋駅では、6分後に折り返しが出発します。その次の電車にすると、集合時間
ギリギリなので、改札出てスグUターンすることにしました。
以前、汐見橋駅改札の上部に、古~い「南海沿線観光案内図」が掲げられていました。かなり
傷んで哀れな状態でしたが、それを剥がして小切りにし、頒布したそうです。現在、もとの意匠
を継承した新しい「南海沿線観光案内図」が掲出されていました。(クリックで拡大します)
以前の案内図の左上には、淡路島に「淡路交通鉄道線(洲本--福良)」が描き込まれていて、南海
が連絡輸送していたらしいことが読み取れます。(2013年3月撮影)クリックで拡大します。


17:10、折り返しの電車が発車。JR大阪環状線の高架をくぐると、すぐに芦原町駅です。

阪神高速道路堺線と芦原橋出口への降下路の手前に木津川駅。
つづいて、津守駅。近辺には工場や倉庫が多いので、かなりの退勤客。
そして、西天下茶屋駅。
南海本線の高架化に合わせて汐見橋線のホームも高架化され、その代わりに、本来の高野線と
は “分断” されてしまったのですが、その岸里玉出駅6番線に向かって高架への坂を上がります。

急なカーブで駆け上がると、終点、岸里玉出駅はスグそこです。そして、その手前には、南海
本線への渡線があり、よく光っているので、毎日の入出庫に使われているんでしょうな。
到着寸前、関空からの難波行 “空港急行” が通り抜けて行くところでした。
さて、ええ時間になりました。高野線堺東方面の電車に
乗換えて、集合場所へ向かいます。 (2024/9/13 訪問)
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なお、左の写真は、向い席に座った方のもんです。
南太郎は下戸なので、“生中”一杯だけで付き合います。
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