「原種アサガオ」 3年目
“大阪おもしろツアー” 主宰の沖本さんから、3年前に分けていただいたタネから繋いでいる
「原種アサガオ」が、今年は、早々と白い小さな花を付けはじめました。と云うのは、“原種”だ
けあって、クセがあり、十分な水と養分があると、どんどんツルをのばして繁茂するものの、花
は10月ごろにならないと咲かないと云うのです。それが、もう花を付けています。
ところが、給水をケチり、肥料もやらないでおくと、早く子孫を残そうとして、花を付けるのが
早くなるそうです。なるほどと思って、今年は、水は遣っても肥料を控えてみたのです。
水をケチると、葉っぱがふにゃ~と萎れてくるので、それは見たくないものです。

「原種アサガオ」の花は、ごく小さいのです。可愛く清楚と云うのがぴったりの花ですね。



締め切りにしている雨戸2枚分が、定位置です。ネットとプランターも置きっぱなしです。弦が
伸びはじめると、毎朝、誘導して、旨く広がるようにしてやるのが日課のようになります。

(2024/5/7~7/15撮影)
にほんブログ村
クリックといいね💛をよろしくお願いします。
今日も ご訪問、ありがとうございます。
大阪では、夜中に強列な雨が降ったり、曇り
と時折の雨がつづいて、何かスッキリしません。
7月27日~28日に催行予定の地元、萱島神社の
夏大祭の天候が気になって仕方ありません。
« 今年の “初ゼミ” | トップページ | ハブランサス、突然に »
「庭の草花」カテゴリの記事
- 垣根のツルバラ(2026.05.21)
- スズラン可憐(2026.05.07)
- 庭の紫蘭(2026.06.01)
- ナデシコ(2026.06.15)
- 芍薬(シャクヤク)も満開(2026.05.11)


コメント