萱島神社、梅の木の復活
もう、枯れたと思っていた地元、萱島神社の社頭に植えられている梅の木でしたが、ややっ、
新芽(?)が出てきていますよ。嬉しかるかる!

神社の奉賛メンバーの一人、“となりの人間国宝さん”に認定されたこともある人が、Webで
教えてもらった通り、上部の枯れ枝を思い切って刈り、土を入れ替えるとともに、シッカリ耕
して、若干の有機肥料を入れたそうです。切った枝の跡には、なんとビニールテープを貼って
養生していました。

根元に近いところだけかと思っていたら、上端では、養生用のビニールテープの隙間からも、
新芽が出て来ていました。
小さな幼虫が新芽についていたのを見つけたので、ゴメンやけど潰しました。途中で枯れるん
ちゃうかと心配していましたが、なに、なかなかシッカリしてきましたよ。もう大丈夫そう。
そうそう、その“人間国宝さん”、枯れ枝を刈っただけでなく、残りの枝や幹を雑巾で拭くなど
して、磨き上げたそうです。萱島神社は、京阪電車「萱島駅」のホーム階下に位置しているため、
細かい鉄粉が舞い落ちて、梅の木の表面を覆ってしまって、呼吸困難(?)になるんだとか。
諦めて、切るしかないかとまで話していたのに、“復活”したことが、奇跡的です。
にほんブログ村 (2024/6/7~7/1撮影)
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