ハブランサス、突然に
垣根のたもとに野生化している “ゆうれい花” が、雨上がりの朝、一斉に花をつけていました。
この花、「ハブランサス」と云うのだとは、今回、知りました。彼岸花の仲間だそうです。


これまでも、一つ二つが咲いているのを時折見ていましたが、この日は、一気に咲きました。
雨上がりに突然咲くので、“レインリリー”とも呼ぶそうです。


この花、突然に姿をあらわすので、我が家では、“ゆうれい花” と呼んでいました。曼殊沙華も
そう呼ぶそうですが、いずれも、茎や球根にアルカロイド系の毒があるので、注意喚起ですかね。


1日か2日で萎れてしまいます。この儚さも、“ゆうれい花” だと思っていた所以かもですね。
暑い熱いこの頃ですので、朝シャワーしてから、
シャンシャンの合奏の中、水遣りをしています。
その方が蚊にやられることが少ないようです。
10時過ぎには、セミの合奏も静かになります。
多分、気温が上がり過ぎると やる気をなくすん
ですね。 (2024/7/16-18に撮影)
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