メロンとキュウリはプランターで
以前、グリーンカーテンとして、ゴーヤを植えていたん
ですが、数年前から、キュウリとメロンに代わりました。
メロンには、途中で枯らせてしまったり、うどん粉病で
ダメにしてしまったりで、いろいろ手こずって、試行錯誤
してきました。
中でも一番手ごわいのが「ウリハムシ」ですね。薬剤を
撒くのは躊躇するところですので、一つずつ潰すしかあり
ません。指先が黄色に染まりますし、気持ちの良いもので
はありませんね。
深めのプランター一基に一株ですが、粗いネットを垂ら
しているだけなので、ツルの誘導には手間を要します。
やはり、キュウリの成長が早く、3日おきの収穫です。たくさん獲れる四葉(すうよう)種です。


メロンは、たくさん実がついても、大きくするのは2~3個で、早めに摘果してしまいます。
もちろん、こんなになったのを放っておいたらアカンのです。
だいぶ大きくなってきました。“空中栽培” ですので、受けのネットを用意せねばなりません。

収穫は、7月25日の見込みですが、それからの熟成もありますので、味わうのはまだまだです。
にほんブログ村 (2024/5/20~6/18撮影)
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こんばんは。
私たちの業界では「立体栽培」などと呼んだりするのですが、グリーンカーテンとしても有効なのですね。
ネットの張りもよくなる半面、収穫量が落ちるので、プロ農家にはあまり広まっていませんが、昔、某街のメロン農家さんから「腰の痛い奥さんのために立体栽培を始めた。もう亡くなっちゃったけどね」という話をポソリと聞いたのがとても印象に残っています。
投稿: いかさま | 2024年6月23日 (日) 23時43分
いかさまさん、業界では「立体栽培」と云うんですか。
ゴーヤの食味に飽きたのと、たくさん実り過ぎるので、何か代わりにと云うことで、メロンとキュウリを
植えてみたのが始まりです。
最初からゴーヤ用のネットをそのまま利用しています。一株に1~2個程度の収穫が目標ですので、丁度
都合よいと思っています。ウリハムシとうどん粉病が難点ですが、日課として楽しみでもあります。
投稿: 南太郎 | 2024年6月25日 (火) 14時34分