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2024年4月15日 (月)

ミツマタの群落へ

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 京都府綾部市の福井県境に近い “水源の里” に群生するミツマタの花を見てきました。妹からの、
期限が迫ってる “青春18切符” でどっかへ行く計画を立てよし、との指示を受け、あまり遠くはない
綾部(あやべ)に行くことにし、JR大阪駅から新快速で京都駅に向かいました。

 駅弁を買って、山陰線ホームから園部行の快速に乗ると、そう、嵯峨嵐山までは超満員でした。
山陰線ホームに、ニンジャのマネキンと云うのは、ちょっと違和感ですが、インバウンドに向けた
映画村のPRでしょうか。山陰線は、京都駅直前が単線なので、隣ホームに入線した特急“きのさき”
を待っての発車でした。

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 園部で乗り継いだ城崎温泉行、2両の普通電車は、ほぼ満席。駅弁を広げられないなと思って
いたら、鍼灸大学前でガラ空きになりました。駅弁は、旅の気分を高揚させてくれますなぁ。

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  綾部は、郡是(グンゼ)の創業の地であり、まちなかにある “グンゼスクエア” と “あやバス” で
20分の「私市丸山古墳公園」を訪ねるつもりでした。私市(きさいち)と読む地名が、大阪府交野市
以外にもあると云うのがここを目指した理由でした。ところが、駅前の案内所で「ミツマタの群生」
が最盛期とのポスターを見つけ、急遽、レンタカーで向かうことになりました。バスの便はない。

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 ミツマタの群生地は、市内 “水源の里” のいくつかに見られるそうですが、今回は、福井県境に
近い老富町です。(上の地図は、綾部市観光ガイドブックより抜粋/加工)クリックで拡大します。

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 ミツマタは、枝が三つ又になることから名づけられたそうです。楮(こうぞ)とともに和紙の原料
として栽培されてきたと云うことです。

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 このミツマタ群落には、シャガの大群落も広がっていて、2か月後には、最盛期となるようです。

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 マイカーは放逐しましたが、免許は更新していました。久しぶりの運転で、若干緊張しましたが、
福井県境へ向かう、交通量の少ない平坦路だったので、難なく往復出来ました。片道1時間弱。
この頃は “軽” でも装備がすごいんですね。ハイブリッドで、色んな安全支援装置がありましたな。

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