阪急淡路駅高架化工事
ちょっと淡路駅近くまで “置き配” に行く用事がありまして、JR野江駅から、おおさか東線の
電車に乗りました。帰りしなにふと見上げると、工事中の阪急電車の高架化立体交差の威容
がすぐ近くにありました。コンデジしか持ってなかったのですが、思わずパチリ!
現在、淡路駅付近で平面交差している阪急京都線と千里線を高架化立体交差させる工事中です。



阪神淡路大震災で高架橋が落下したことが頭をよぎりますが、JRおおさか東線と新幹線の上
を越えるために、ずいぶん大層な工事になっています。この調子では、完成は、いつになるん
でしょうかねぇ。おおさか東線を越える部分でも、軌条桁を一晩で送り出す工法が採られました。
淡路駅から京都方向の状況です。もっと場所を選んだらよかったのですが、ついでなもんで。 


ここで、淡路駅方向を振り返ると、とんでもない高層ビルのようです。ここが淡路駅になり
ます。近鉄奈良線と大阪線が分岐する「布施」駅のような感じですが、布施と違って、待避線
がない構造です。


JRおおさか東線の「JR淡路」駅。80年以上掛かって城東貨物線が旅客化されて出来た駅です。
現在、JR淡路駅と阪急淡駅との乗換えには、8分ほど掛かると案内されていますが、高架化後の
阪急淡路駅は、少しJR淡路駅に近づくそうで、乗換の利便性が高まるようです。
図表は、阪急電鉄と大阪市のHPより抜粋しました。今回は、あまり力を入れて取材していま
せんが、一応の状況記録にしたいです。何せ、この工事は、遅れに遅れていて、まだ8年は掛か
ると云われています。まあ、時々見に行ってみようと思っています。
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