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2023年11月30日 (木)

今年は、のたうつ「龍」

 毎年、寝屋川市内高倉地区の田圃に制作設置される稲藁の干支、今回は「龍」です。

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 “歳神様” を空に送る神火の行事として続けられている「とんど焼き」にて点火される稲藁像
です。昨年で、制作が復活して12年、干支の一周までは頑張ると云われていたものですが、更に
もう一周を目指すそうです。年明け1月14日夕方の点火まで、田圃に展示され、ライトアップも。

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 午前中に来れば、順光で撮りやすいのですが、中々来れなくて、毎度逆光に悩まされます。

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 今年は、龍がのたうつ様をデザインして、3つに分割された形になっていますので、少し離れ
て見るのがよさそうです。

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P1460665

 讃良川に沿ったここだけ、田圃が残っています。JR片町(学研都市)線忍ケ丘駅から歩10分で、
割と近いので、後日また、ライトアップされた「龍」を見に来ることにします。

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祭・行事の記録」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ♪

以前にも拝見しましたが、上手く作るものだなァ~と。
藁の温もりも感じられ、田んぼが舞台というのも良いですね。

来年は辰年 🐉  がおーッ !! 雄たけびが聞こえて来るようです。
今後も続けて下さるそうなので、毎年楽しみにしたいと思います。
ライトアップで真暗闇に浮かび上がった🐉は、さぞかし
迫力満点でしょうね。
来年は、災害の無い年でありますように。

hanaさん、コメントありがとうございます。

 寝屋川市の高倉地区は、高層住宅地の谷筋の一画に田圃が残っているのです。
川沿いなので、水利組合もあって、“地”の方々が、新しい住民を巻き込んで
伝統行事を復活・維持されています。
 年々、デザインもよくなってきています。1/14のとんど点火の際には、市長
も参加、歳神様を天に送るのです。稲わらなので、一気に燃え上がり、さながら
龍が天に上る如しで、ちょっと感動します。
 ライトアップも見てきましたので、近々、UPします。見てください。
 

こんばんは。広場で丞相主簿としてお世話になりました。
    
本当に芸術作品になっている。自分の地元の隣でたんぼアートも見ましたが、見栄えがするものです。龍の目が赤いので荒れる来年にならないかちと不安ですわ。 🐻被害の秋田の地域にこれを置いたら逃げてくれるかなぁ。

おはようございます。
IPのお庭が無くなって寂しい”むう”です。
鱗ゴワゴワの龍じゃなくて、モフモフ、フサフサの歳神様、
触れたくなります。
稲藁の匂いも漂ってくるような・・
日の光を浴びて金色に染まっていますね。
ライトアップ画像楽しみです。

うしつぎさん、ありがとうございます。

 地域の水利組合のみなさんが手仕事で設えられているのですが、年々、旨くなっていると評判です。
もっとも、とんど復活まもまいころは、ネズミもイノシシも変わらんなぁとか云われてました。
 龍の目は、お椀を用いたものだそうです。

 熊が逃げるのは、藁神様を天に送るために点火するときでしょうか。稲わらなので、
それは一気に燃え上がります。さながら龍の昇天のようで、感動します。

むうさん、ありがとうございます。

 “広場”がなくなって、どうしたものかと思案していますが、お気に入りに取り込んであるので、
ボチボチ訪問しています。ブログ村から「ブログみる」ダウンロードの案内がありましたので、
スマホにて見ることもできるように取り込みつつあります。

 稲わらの龍は、年明けに点火されますが、一気に、さながら龍が昇天する感じで燃え盛ります。中々の光景ですよ。
ライトアップは、昨日、夕刻に再訪してみてきました。駅から歩10分ですが、寒かったです。

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