棚田で “夢灯り” ②
千早赤阪村には、まだ棚田が残っていますが、その数は、やはり 年々減っているそうです。
この日本の原風景の保全のために、地域内外の交流の場を創出して、地域経済の活性化を図り、
魅力的な地域資源を次世代につなげようと云うのが「棚田夢灯り」の目的だと云うことです。
(事前購入の「棚田夢灯り」パンフレットの記事より要約)
寝屋川市の「ランタンの夕べ」もそうでしたが、ワンちゃん連れの参加者が目立ちましたね。
会場の棚田公園広場付近は、楠公史跡の赤坂城跡に比定されていて、ちょっとした広場です。

棚田広場に設けられたオープンステージでは、心をつなぐ音の祭典~命をつなぐ炎の祭典と
続き、一部は、棚田の中ほどに設けられた棚田ステージでの幻想的な演奏でした。

ゆっくりと、しかし確実に陽が落ちて、弱々しいランタンの灯も目に映るようになりました。

棚田ステージで、尺八の独奏が始まりました。演者は竹内洋司さん。伊勢市出身の方でした。
棚田を舞台に、個性豊かなアーティストが奏でる壮大な音楽と自然との調和が体感できた
感じのするひと時でした。つづく男声合唱団えんの出演では、黒一色の服装が、闇に溶けて
しまっていて、旨く撮影できませんでした。


ほぼ真っ暗闇の中を25分歩いて村民運動場の駐車場に戻りました。自宅まで90分弱です。
クリックといいね💛を宜しくお願いします (2022/11/12訪問)
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