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2022年6月30日 (木)

尼崎運河に残る “跳ね橋”

 「みんなの尼崎大学」のイベントに便乗し、ボートで巡った「尼崎運河」。そこで語られた
のが、上田正樹の「悲しい色やね」に謳われた~汚れて濁った海の色かな~と云うのが、この
辺りの海岸から見た大阪のイメージだったとか。歌い出しの~にじむ街の灯~も、もとは尼崎
の灯だったと云うお話し。ふ~ん!知らんけど。(大阪ベイブルースと謳いながらもなぁ)

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 旧左門殿川を少し遡り、東堀運河に入った先の「東高洲橋」は、船が航行する時には、
跳ね上げられる構造になっていました。今でも現役で、一日5回の決まった時刻に、船が
通る場合に限って、跳ね上げられるそうです。(緑色の装置で赤い橋を吊り上げる構造)

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 こうしてみると、尼崎運河周辺の臨海工業地帯は、ずいぶん低い場所に思えます。工業用水
の汲み上げによる地盤沈下の影響もあって、市域の1/3が満潮時には、海面下になるらしい。

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 あの高い煙突も、高炉か火力発電所の排煙塔やったんやろ。(説明聞いたけど失念)  

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 “工場夜景”の撮影には、持ってこいの場所ですよ。(船を手配してのツアーもあるらしい)

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 蓬川(よもがわ)を遡り、左折して、北堀運河に入ると、この探検航路も終盤です。

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  兵庫県の尼崎港管理事務所は、
 北堀キャナルベースのスグ近くです。

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 出発地点に戻ってきました。その先にある鉄の構造物は「出合橋」と云うモニュメントで、
かつてあったガスタンクを模しているそうです。北堀運河と中堀運河を結ぶ地点にあります。

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 この日、3班に分かれて、乗船・水質浄化・水辺トークのローテーションでした。次の乗船
グループが出発すると、我々A班は、キャナルベースでの座学と見学です。もう1回続きます。

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