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2021年10月25日 (月)

興福寺、焼き討ち後の再建を確認

 10/9(土)は、母の13回忌でしたが、行事終了後、奈良/興福寺へ駆けつけました。この日、
興福寺東金堂院の門と回廊の発掘調査の現地見学会が開催されていて、16時までなので間に
合うと踏んだのでした。近鉄奈良まで70分。

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         近鉄奈良駅から興福寺の発掘現場へは、歩いて10分ほど。
        
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  世界遺産・興福寺の東金堂は、726年に創建されたのち、度々火災にあい、現在の堂宇は、
1420年頃に再建されたもの。今回の発掘調査では、1180年の平家の“南都焼き討ち”の後にも
同規模で再建されていたことが確認されたそうです。        

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 今回の発掘では、東金堂院西面の門と回廊の変遷が確認され、門の基壇と建物の規模・構造
が判明しています。また、回廊の基壇と建物の規模・構造も分かったそうです。

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 意外と浅いところに、いろいろな遺物が埋まってるものなんですな。表土をめくった感じ。

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         発掘現場の西側には、2018年に再建された中(ちゅう)金堂。

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     興福寺では、11/23まで国宝五重塔の特別公開中。(来年3/1~3/31にも)

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