« “卑弥呼” と出会う博物館 | トップページ | 藤原宮跡の発掘(第208次)現地見学会 »

2021年10月 4日 (月)

「葛城の道」に咲く曼珠沙華

 「葛城(かつらぎ)の道」は、奈良県御所(ごせ)市の葛城山の裾野を南北につづく古道です。

P1200471

 近鉄あべの橋駅から45分、橿原神宮行き急行から尺土で乗換えます。近鉄御所駅前から、
毎時1本の五条行きバスを風の森バス停で降りました。(左の地図の一番下あたり)
                                 (クリックすると拡大します)
52

 風の森バス停から、田圃がつづくのどかな山路を進みます。左手に金剛山、右手には葛城山
を見上げる気持ちの良い田舎道です。

P1200476

         要所には道標があるのですが、脇道も多く、案外迷います。

        P1200506

         脇道を少し上ると、風の森神社。旧高野街道の風の森峠に坐す。

        P1200488

P1200614
P1200533
      
         高鴨神社。古代豪族の鴨氏の氏神。京都の賀茂上下社はじめ、
        全国のかも神社(鴨・賀茂・加茂)の本家にあたると云う。

        P1200527

 “葛城の道”から少し上がった菩提寺の近くに、小さな円形のため池があり、そのえん堤に
ヒガンバナがまぁるく咲いていました。伏見の池とか丸池とか呼ばれているようです。
 少し盛りを過ぎていて、見劣りしましたが、もう少し早かったら、きれいなヒガンバナの
大輪が見られたとのことでした。県道30号から見下ろす位置にあります。

P1200545-3
P1200566
P1200587
 
         “葛城の道” の中程、名柄のテガミカフェ。元の郵便局。

        P1200645-2
 
 “葛城の道”、風の森バス停から近鉄御所駅まで、約10km。割と平坦な道でしたが、最後の
ところが緩くつづく下り坂だったのが幸いでした。逆コースだと しんどいですね。 

P1200663
P1200666-2
P1200679

        P1200712

         船路バス停近くの「自然の里レストラン」で、オムライスの
        エビフライのせ。ちょっとビックリでした。

                           Img_20210923_140758-2

 今回は、FB友達の沖本さんの記事をみて、円形の池に咲くヒガンバナをめざしたのですが、
少し遅かったようです。次の機会には、是非、きれいなヒガンバナの “輪” を見たいものです。

  にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ  いいね💛とポチっとよろしくお願いします (2021/9/23撮) ブログランキング・にほんブログ村へ
 にほんブログ村 

« “卑弥呼” と出会う博物館 | トップページ | 藤原宮跡の発掘(第208次)現地見学会 »

ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« “卑弥呼” と出会う博物館 | トップページ | 藤原宮跡の発掘(第208次)現地見学会 »

無料ブログはココログ
フォト
2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック