« 小栗栖、明智光秀 終焉の地 ② | トップページ | 「鯖街道」最後の一里をゆく ② »

2020年10月 1日 (木)

「鯖街道」最後の一里をゆく

          9/19(土)、小栗栖の明智藪へ行ったあと、14時からの
         まいまい京都「“鯖街道”最後の一里をゆく」に参加のため、
         出町柳から叡山電車に乗りました。まいまいWヘッダー。

      2_20201001224101    

         午後の部は、叡電修学院駅に14:00集合です。

         P1070453  

 集合時間の14:00丁度に到着した比叡山口行の“HIEI”を見送ったら、さあ出発です。

P10704612   

 敦賀街道、いわゆる“鯖街道”と修学院離宮道との分岐点で、“鯖街道”の由来を聞きました。
ここから、出町橋西詰の鯖街道口まで、“鯖街道”最後の1里の街歩きで何が見つかるかな。

P1070485

         修学院村の道路元標が残っていました。 

         P1070489

 喜多向地蔵尊。このお地蔵さまは、何と数珠を掛けています。拝まれる方なのにヘン。
         
P1070501

         古い町名板。昔あった千歳館(映画館)の銘入り。   

         P1070505

 十一屋旧店舗。          

P1070507

         石臼を分解したオブジェ。

         P1070516

 路地の奥の大煙突、鈴成湯。

P1070554          

         3kmほどの街道を 3時間掛けて歩くので、まだまだです。

         P1070560
 
 昭和15年に暖簾分けで独立した焼き菓子メインの京菓子司。みんなに「そばつくね」を配給。
近隣にあった鐘紡の工場が盛業だったころの、界隈の想い出を聞かせていただきました。 

P1070566

         コロナ以前なら、その場で食するところ、今回は持ち帰り。

         P1070569 

         金ヘンに益を書いて「かぎ」、かぎ隆三。

         P1070574

 比叡山無動寺は、千日回峰行の拠点となる塔頭。そこへの参詣道入口の道標がありました。

P1070584

 赤の宮(賀茂波爾=かもはに=神社)は、高野川原を開墾した当地の守り神。

P1070593

         波爾井(はにい)ご神水。いまも飲用可。

         P1070598

 門前で季節の果物を売る露天商。この日は、奈良五條の柿。2個ずつ頂く。コロナ以前なら、
その場で食するとこなんやけど。翌日食べると、ちょっと熟し不足やったな。

P1070605

 次回に続きます。
   ポチッとよろしく! (2020/9/19撮影) にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ ポチっとお願いします PVアクセスランキング にほんブログ村 

« 小栗栖、明智光秀 終焉の地 ② | トップページ | 「鯖街道」最後の一里をゆく ② »

街あるき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 小栗栖、明智光秀 終焉の地 ② | トップページ | 「鯖街道」最後の一里をゆく ② »

無料ブログはココログ
フォト
2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック