紀州、「あらぎ島」へ ②
「あらぎ島」と云うのは通称で、江戸時代に開拓された「嶋新田」が正しいそうです。
現在、地元の方々以外、撮影者などは、あらぎ島への立ち入りは出来ません。
ここには、休耕田はなく、今年も 54枚全部に田植えされたとのことですが、季節ごとの
眺めの変化が大きく、展望所の説明板にも写真が掲げられていました。
また、紀子妃の祖先が近隣在住とかで、悠仁親王の誕生日に ろうそくでライトアップされた
り、LEDランプによる “あらぎ島イルミテラス” も開催(2019/1/6最終)されていました。
(2019/1/5 撮影=既掲載)
展望所付近の路欠工事は、来年8月まで掛かるようです。
あらぎ島の首根っこを国道480号が通り、三田トンネルが貫通しています。
到着から1時間半、ボチボチお腹が空いてきました。
道の駅/あらぎの里へ戻って、お昼にしますか。
道の駅/あらぎの里は、国道480号と県道(高野街道)
との分岐点にあります。
こんにゃくうどん定食にしようかと迷いましたが、結局、
特選あらぎ定食。この日は、地鶏の唐揚げがメインでした。
700円。韃靼そばもあったけど、有田川の鮎はなかったな。
有田川町は、山椒の生産高が日本一とか。
復路のバス、約束の位置に停まってもらいました。
発車して間もなく、有田川に架かる吊り橋「蔵王橋」。床が簀の子状なので、川面が見えて、
スリリング(前回訪問時に経験)。徐行してくれたお陰で、車窓から旨い具合に撮れました。
藤並駅までは、約1時間。ほぼ “貸切”でした。片道1,460円。
(2020/6/28撮影)
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こんばんは!
あらぎ島、何とも綺麗な棚田ですね。
田植え直後はもちろん綺麗ですが、説明板の写真だと稲穂が実った頃も見頃のようですね。
こんな風景が日本に残っているんですねぇ・・・。
定食の700円は・・・ちょっと微妙かな。
鮎を囓りたかったですね。
投稿: FUJIKAZE | 2020年7月16日 (木) 23時46分
FUJIKAZEさん
コメント、ありがとうございます。
あらぎ島は、車で行っても、かなり不便なところですが、近隣には清水温泉も
あって、ボケ~とするにはもってこいの所です。
有田川では、鮎の友釣りが盛んで、オトリも売ってるのに、
道の駅のメニューにないと云うのは、残念でした。商売下手なんでしょうか。
投稿: 南太郎 | 2020年7月18日 (土) 08時58分