趣味

2015年7月10日 (金)

コサギのひととき

 この間、大阪・舞洲(まいしま)の「ゆり園」に行ったとき、防波堤近くに佇んでいるコサギを見つけました。ケバいゆりを見続けたあとなので、その白さがなんとも新鮮でした。


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  ちょっとシツレイ・・・。
  

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  あ~らよっ、なんとか届いた・・・。
  

    
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  首の付け根んとこは、むつかしいんや。
  

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  どうや、ええ感じやろ。
  
 
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2015年7月 3日 (金)

“淀川連絡線”の痕跡 ②

 廃線跡の遊歩道は、旧京街道に沿った、新京橋商店街と交差する“ビギンドーム”の少し先(西側)までで、尽きていました。


 
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  その片隅には、“淀川連絡線”の廃線跡地の一部を遊歩道に整備したとのモニュメントがありました。


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  遊歩道の西の終端です。先には、整備された駐輪場がありますが、その先は、長く続く広い空き地になっています。


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  駐輪場の左手に行ってみると、そこには、旧・城東線(大阪環状線)への線路の痕跡がありました。この線は、淀川貨物駅の廃止(1982年)後も、しばらく、環状線から淀川電車区(車庫)への出入り線として使われていたそうです。この橋脚の右手方向が環状線の京橋駅です。


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  この箇所への痕跡は、京橋駅の外回りホーム北端から見ることが出来ます。

  
  

  
  
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  今は、保線車両の基地になっていますが、右側に分岐した線路が、かつては、淀川貨物駅(淀川電車区)に繋がっていました。 
  
  
 

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  再び、廃線跡近くに戻ってきました。京橋駅からの“関空快速”が通過して行きます。手前の坂道を上ると、先程の保線基地に至ります。


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  この駐輪場が、京橋駅からの渡り線の跡地です。その先で、東側から来た“淀川連絡線”に合流して、淀川貨物駅(淀川電車区)へ通じてしました。

  

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  その先、しばらくの区間は、空き地のままです。大阪市都島区がその活用について、市民に意見を求めたりしていたようですが、今のところ、手つかずのようです。 


  
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  少し進むと、市道との交差点です。この道路、かつては、市電も通る跨線橋になっていて、“淀川連絡線”は、その陸橋の下を通っていました。この右手後方には、雪印の工場がありましたが、例の事件で閉鎖のあと、今はマンション群になっています。
  
  
 

  
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  市道を横断すると、また少しの間、遊歩道が続いています。
  
 

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 この左側は、廃線跡だと思いますが、右手につづく長屋の、なんとも昭和的な佇まいが残っていました。

  
  
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  廃線跡に設けられた公園には、こんなモニュメントがありました。

  
  
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  その公園の先には、中学校の広い運動場が拡がっています。ここから、左手の高層ピル群が建っているところに至る一帯が、淀川貨物駅の跡地なんだそうです。 


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  淀川貨物駅跡地一帯は、高層マンション群で構成された新しい街になっています。

  

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  それでも、一部には建て売り住宅のエリアがあり、これからも建築が進むようです。おやっ、その建て売り住宅の背後には、丸ツーのマークがついています。これ、貨物駅の痕跡と云えそうです。
  
  
  
  

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  建て売り住宅と日通倉庫との境目に近づいて見ると、何やらコンクリを削った跡がありました。これ、かつての貨物ホームの痕跡だそうです。(TV大阪の“ひげじい”がのたまっていました)


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            ここから、環状線の桜ノ宮駅までは、歩いて5分ほどでした。
   

    

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  桜ノ宮駅は、かつての関西鉄道のターミナル駅であり、その痕跡と思しきものもありましたが、またの機会にいたします。

  
                             

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2015年6月29日 (月)

“淀川連絡線”の痕跡 ①

 京阪電車の野江~京橋間から見える「城東貨物線」は、複線化による「おおさか東線」としての延伸工事が進んでいるようです。先日、TV大阪の番組で、“くもじい”も関心を持ったらしい、“淀川連絡線”は、ここ蒲生1丁目(大阪市城東区)あたりから、淀川貨物駅へ通じる貨物支線でした。


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  その支線が高架の城東貨物線へ上がる部分には、盛り土の沿堤が残っていますが、終端は削られて、現在進行中の複線化工事の拠点になっています。

  
  
  

  
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 “淀川連絡線”の廃線跡は、かなりな部分、歩行者と自転車専用の遊歩道として整備されています。

  

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  “淀川連絡線”は、国道1号線の蒲生1丁目(大阪市城東区)のすぐ北側で、同じ城東貨物線の鴫野方向からの渡り線(下の写真の左手前方向から)と合流していました。ちょうど、この辺りです。



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 城東貨物線は、吹田操車場(大阪府吹田市)から竜華(りゅうげ)操車場(大阪府八尾市)を結んでいた貨物線ですが、淀川貨物駅と百済(くだら)貨物駅に乗り入れていたほか、城東線(現・大阪環状線)にも繋がっていました。(現在は、吹田貨物駅と百済貨物駅間で運行されています) 


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  JR学研都市(片町)線の鴫野(しぎの)駅付近から北上する城東貨物線からは、スグに左へ折れる渡り線でも、“淀川連絡線”に繋がっていました。その分岐付近でも、やはり、おおさか東線の延伸工事が進んでいます。(写っているのは、右手、京橋方面への電車)

  
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  これ、現在の城東貨物線(鴫野駅の北側)です。この左側に増線し、複線化されるのですが、“淀川連絡線”への渡り線は、この正面の建物の手前で、左にカーブしていました。 



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  おおさか東線の延伸工事の影響で、立ち入れませんが、線路跡を整備した公園の東端が、城東貨物線との分岐地点です。
  
  
  

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  線路跡の公園は、西方向にカーブし、この先で、国道1号線に突き当ります。
  
  

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 ここ、蒲生1丁目です。昭和40年台まで、国道1号線を大阪市電(春日出~今福)が走っていて、貨物線と平面交差していました。国道と斜めに交差するため、ずいぶん長い遮断機で、かなり長い時間止められたように記憶しています。(高架を走るのは、京阪電車です)  


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  二つの渡り線を合流した“淀川連絡線”は、京阪電車の高架下を抜け、しばらく、国道1号線のスグ北側を進みます。

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  蒲生桜小橋のバス停のそば(エディオンの向い)です。“淀川連絡線”は、ここで、国道1号線に最接近し、このあと、緩やかに北寄りにカーブして行きます。この辺りの廃線跡は、水が流れる遊歩道として整備されています。 


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  国道の一筋裏の抜け道、と云う感じで、廃線跡の遊歩道が続いています。

  
  

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  新京橋商店街と交差するところに、かつては、踏切がありましたが、今は、アーケードの接続部分に、“ビギンドーム”が設けられています。


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  ここまでで、ほぼ半分を歩いて来ました。次回につづきます・・・。


 

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2014年11月21日 (金)

おおさか東線

 「JRおおさか東線」は、旧龍華操作場と吹田貨物駅とを結ぶ城東貨物線の南半分を複線電化して開業した鉄道です。現在は、JR大和路線(関西線)久宝寺駅とJR学研都市線(片町線)放出(はなてん)駅間を15分間隔ぐらいの各停と、ラッシュ時に、奈良から尼崎へ直通(東西線経由)する快速電車が走っています。

 

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 久宝寺駅です。奈良行きと入れ替わるように、引上線にいた放出(はなてん)行きが入線してきます。

  
 
  
  

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  久宝寺駅は、大和路線の普通と快速の接続駅です。その合間をぬって、「おおさか東線」が発着し、久宝寺までの到着電車は、スグに引上げ線に引き上げます。中央の線路がおおさか東線、両サイドは大和路線です。

  
  

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  急カーブで大和路線と別れると、新加美駅から先は、ほぼ全線高架区間です。


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 左から来る、百済(くだら)貨物駅からの線路を合流し、東大阪市域をまっすぐに北上します。


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  途中の、JR長瀬、JR俊徳道、JR河内永和、高井田中央の各駅は、島式ホームになっています。

  
 

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  直通快速奈良行きは、放出駅から久宝寺駅まで、途中駅には停まりません。

    

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  学研都市線(片町線)の高架が見えてくると、間もなく放出駅です。

  

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  放出駅も、久宝寺駅と同じ感じで、学研都市線の普通と快速が接続し、その合間に、おおさか東線が発着しています。
   
  

 
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  放出(はなてん)駅です。


  
  
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 降車扱いが終わった放出どまりの電車は、そそくさと引上げ線に引き上げて行きます。

  
 

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  陸橋の放出大橋の下あたりが、折り返し電車の定位置です。直進すれば、京橋まで2駅。うしろにそびえるのは、大阪ビジネスパーク(OBP)の高層ピル群です。

   
  
   

  
  
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  貨物線の運用もあるので、時折、貨物列車や回送機関車も通過します。


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  なお、おおさか東線は、この先、城東貨物線の北側部分の複線化を待って、あの「赤川仮橋」があった、赤川鉄橋で淀川を渡り、新大阪駅まで延長されることになっています。
  


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2014年11月14日 (金)

植物園の楽しみ

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  電車で行った墓参の帰り、北大阪急行の緑地公園駅につづく緑道の途中で、「都市緑化植物園」の案内看板が目につきました。服部緑地の中と云うより、その南東の隅っこに、一点でつながっている感じで、その植物園はありました。
   

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 看板を見て、たまたま来たと云うと、少しは花をつけているので、ツバキを案内しましょうとのこと。


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 ツバキは、花びらの根元がつながっていて、いちどきに落ちるが、めしべは落ちないで残り、やがて実になるんですな。


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 オシベがたくさんあるように見えるが、オシベの役をせず、花びらのように変化するものも多い・・・。

     
 

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 ここには、500種類ものツバキが育てられていて、ちょっと変わったのがあるそうです。葉先が金魚の尻尾のようになってる 「金魚ツバキ」です。

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  葉っぱで手を切らぬように注意しながら、ススキの根元をまくると・・・。

  
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  寄生植物のナンバンギセルが見つかりました。

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  “イチゴノキ”は、二年掛かりで、実が熟成されるらしい。

   

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 マキにも実がなり、赤い部分は花托。先の黒い部分が種で、黒くなるとそこそこ甘いが、青いのは食してはいけないそうな。

  
 

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  一時間ほど、ボランティアガイドの方に園内を案内していただきました。ボケーっと回ってるだけでは分らないことや知らないことを、たくさん教えてもらいました。来年10月、リンゴツバキの実がなったら、また見に行こうと思います。


■ 「服部緑地都市緑化植物園」へは、地下鉄御堂筋線から直通の、北大阪急行 「緑地公園駅」から西へ緑道を5分、案内看板のところで階段を上がって南へ5分、突き当りを西へ3分ほど歩けば到着です。


                      

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2014年11月10日 (月)

酬恩庵の特別公開 <一休禅師の足跡 ⑭>

  第50回となる、京都非公開文化財特別公開の一環として、京田辺市の一休寺酬恩庵の虎丘庵と浴室が初公開されていました。(11/9で終了)

  
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  虎丘庵は、一休禅師の晩年の住まいであり、88歳で入寂された場所です。東隣に自ら設けた墓所を、禅師は、この窓から眺めていたんだそうです。(当時は塀がなかったらしい)
  
  

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  普段は閉められている虎丘庵への門扉。

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 浴室の建物は、山門を上がった左、拝観受付の向かいです。

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 蒸し風呂のような構造です。薬湯だったんでしょうな。


  
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  特別公開箇所を見たあと、少し境内を歩いてみました。


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   特別公開の看板が立てられた門前。

 
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 今回は、近鉄新田辺駅とJR松井山手駅を結ぶ京阪バスで往復しました(一休寺前下車)。一時間に一本のそのバスの乗客は、私ともう一人だけでした・・・。
  
  

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  JR学研都市線(片町線)松井山手駅前にも、京田辺駅前と同じ一休さんがいました。



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2014年11月 7日 (金)

「オキザリス」 も 花のうち

 クローバーの葉に似たのが、勝手に庭のあちこちに繁茂(?)しています。イモカタバミよりも、花びらが太いので、オキザリスと云うらしい。


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  花の少ない今、健気にいろどりをみせてくれるのは嬉しいのですが、花木の足許で、繁茂し過ぎるようです・・・。


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  少しぐらい抜いても、小さな球根を除けないと、根絶やし出来そうにありません。

 
  

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 雨の時や、夕方になると、花びらを閉じ、陽が昇ると、また開くようです・・・。


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  旨いこと花びらをすぼめるもんですねぇ。
 
  

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  オキザリスも、カタバミの仲間なんでしょう。適当に間引くと、花が増えるようです。


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2014年10月31日 (金)

小さな 「ヤマトシジミ」 を追う

 我が家の小さな花壇に舞う、小さな蝶がいます。


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 「ヤマトシジミ」やと思います。
  

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2014年10月12日 (日)

出雲にて (バタデン乗車の記 ②)

 「雲州平田駅」から、一旦、「川跡(かわと)駅」まで、戻ります。今度の電車は、旧京王5000系、平成10年に入線した、“バタデン”では最新の車両(しまねの木号)です。


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 車内に入って、ちょっとビックリ。木質化改修され、個室風になっていました。

 
  
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  ふたたび、「川跡駅」。3列車の乗換接続です。

  
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  「川跡駅」で、最新車両から“バタデン”塗色の旧南海ズームカーに乗換えます。

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   ここまで、旧南海電車のズームカーには乗れていなかったので、ちょっぴりワクワク・・・。

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 「松江温泉」行きと 「電鉄出雲市」行きが出て行ったあとで、「出雲大社前」行きが出発します。この旧南海のズームカーは、かなり くたびれていました。
 
   
  
  

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  南海車両工業(1996年)のプレートがありました。ここへ入線してからでも18年経つ訳で、あちこち、傷んでいる感じです。


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 途中の駅で、ホームに駐輪場があるのを見掛けました。
   
 

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  「出雲大社駅」に到着です。側線に停まっているのは、一畑電車オリジナルのデニハ50形(公開展示中)です。
 

  
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  デニハ50形は、引退後の平成22年に、『RAILWAYS』に出演しましたが、もう一両は、さっきの「雲州平田駅」構内で、体験運転用に使われているそうです。


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 畳敷きに改造されて、ビール電車などになっていたのを、映画のために、再改装したんやそうです。
 

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  「出雲大社前駅」です。

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 ちょっとクタビレた 旧南海のズームカーが、今も活躍する “バタデン” でした。

  
   
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 いま一度、この旧南海ズームカーに乗り、川跡乗換で、電鉄出雲市へ戻りました。
 長々とお付き合い、ありがとうございました。



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2014年10月 9日 (木)

出雲にて (バタデン乗車の記 ①)

  “バタデン”と云うのは、映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』で使われて以降、一畑(いちばた)電車自身も使い始めた愛称です。  「電鉄出雲市駅」のホームに上がると、もと京王の5000系が待っていました。

 
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 この“バタデン”、現在の正式名称は、一畑電車株式会社ですが、その出雲市駅は、「電鉄出雲市駅」になっています。JR出雲市駅との識別で、こうなったんかな、と思いきや、大正末期以来、平成18年3月まで、「一畑電気鉄道株式会社」だったので、それが継承されているだけのことらしい。「電車出雲市駅」ちゅうのも妙やしね・・・。

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   意外や、洒落た座席構成になっていました。“きらら”か、“天空”みたい。

 
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  JRの快速アクアライナーとすれ違い。

  
  
  

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  一駅過ぎたあたりで、JRの線路と別れ、北に向かいます。
  

  
  
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 左手、出雲大社方面から、“バタデン”塗色の二両編成が近づいてきました。間もなく「川跡(かわと)駅」です。

  
  
 
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 「川跡駅」は、出雲大社前・出雲市・松江温泉への乗換駅です。接続ダイヤが旨く出来ていて、1~2分で、三方向への乗り換えが出来るのですが、電車到着時は、構内踏切が通れないので、ちょっとした混雑になっていました。 
 
  
  

  
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  もう少し松江方面へ進みます。以外なことに、直線コースが続きます。
  
  
  

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  「雲州平田駅」です。ここには、二面のホームに隣接して留置線と車庫があります。 

  

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  『一日フリー乗車券』を示して、留置線に近いホームに行きたいと お願いすると、地下通路の照明を入れてくれました。真ん中のライトグリーンの車両が、旧南海のズームカーです。学生時分、新今宮~北野田間の通学に使った、高野山極楽橋行きの急行(2扉ロングシート)でした。なつかしや・・・。
  
  
  

  
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  “バタデン”は、濃い黄色が基本でしたが、“開業100周年”の記念に、一編成を旧南海塗色に塗り替えたんやそうです。ありがとうございます・・・。 おっ、“ご縁電車” しまねっこ号が出てきました。


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 “バタデン”の車両には、旧南海電鉄のズームカーが8両(4編成)入っているそうです。狭軌同士で都合がよかったんでしょうな。でも、旧京王電鉄の5000系は、12両(6編成)もあって、標準軌から狭軌に改修しての入線です。
 
   
  
 
  

  
 
  
 
   
  
 
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  ホームの端から、車両工場での、台車をはずしての作業風景を垣間見ることが出来ました。 



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 ・・・と云うところで、「雲州平田駅」で折り返すことにし、今度は、「出雲大社前駅」へ向かうことにしました。ほぼ、一時間に一本程度しかないので、雲州平田~松江温泉間は、今回あきらめです。 (もう一回、続きます) 

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