日記・コラム・つぶやき

2017年11月13日 (月)

四国/JR川之江駅周辺 ②

          川之江の駅前商店街です。ちょっと寂しい・・・。

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          この商店街を抜けて左手にあるのが、ぼけ封じの観音、吉祥院宅善寺です。

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          川之江駅の改札~跨線橋の間にある地元産品の展示ケース。紙製品が多い。
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         川之江駅では、かなりな頻度で“桃太郎”機関車に遭遇します。
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          単線なので、下りの特急を待って、スグに出発します。
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          だいぶ陽が落ちてきました。製紙工場が多い川之江の夕空です。

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        “しおかぜ24号”が入って来ました。これに乗って帰阪します。
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          瀬戸大橋を渡ります。

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          岡山駅の駅弁は、これが一番!祭りずし。
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          旧川之江市は、周辺自治体と合併して、四国中央市川之江町になっています。    


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2017年11月10日 (金)

四国/JR川之江駅周辺 ①

          
       岡山駅で乗り換えたJR予讃線の特急“しおかぜ3号”は、宇多津で、高松から
            の“いしづち3号”を併結して、西走します。岡山をでて1時間、観音寺(かんおんじ)
            を発つと、次は、川之江です。

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         川之江駅。単線なので、特急は、上り・下りとも、島式ホームの海側に停まります。

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          駅から歩いて15分ほど、急な坂道を登ります。川之江駅からも遠望される
                  川之江城天守閣は、市民の浄財を基に市制30周年記念事業として、昭和61
                 (1986)年に再建されたものだそうです。  (内部観覧は10時~16時、100円)

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         櫓門(やぐらもん)。川之江が地理的に重要な位置にあったためか、南北朝
               動乱期から秀吉の四国平定まで、目まぐるしく領主が替わり、天正14(1586)年
               に廃城になって、本丸付近の石垣に僅かな名残りを残すのみだったそうです。

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          城山公園から見える川之江の街並み(山側)。  
    
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               駅前に戻ったあと、今度は、駅北の川之江八幡神社へ。

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         地元有力者達が寄贈したと云う停車場道。ここ、古代官道の土佐北街道らしい。

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         この大鳥居も、地元の大庄屋が献じたものと云う。中々の格式を感じます。

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          立派な石橋「さんぐう橋」も村人達が献じた太鼓橋らしい。

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          旧川之江藩の一柳陣屋門の遺構。有形登録文化財に指定されています。

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              昼に海鮮丼をいただきました。旨し。

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            川之江には年に数回訪れます。その都度に取材した写真で構成
                        しています。

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                  次回も川之江です。



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2017年11月 6日 (月)

“嵐電”寸景

     京都・四条大宮~嵐山などを結ぶ“嵐電”(京福電鉄嵐山線)に、ちょっとだけ乗ってきました。

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          この電車、2両連結ですが、後ろは、ノスタルジック塗装です。

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          嵐電嵐山駅前では、大道芸が披露されていました。

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          さすが、国際観光都市ですね。つい、シャッターを押してしまいました。

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          この日、桂川は、前日まで続いた雨で、かなりな濁流になっていました。

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          さて、四条大宮行きに乗って、出発です。

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          途中の帷子ノ辻(かたびらのつじ)からは、北野線が分岐しています。
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          おっ、ホームのそばに、うどん屋さんが見えます。

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          乗ってきた電車を見送って、急遽、太秦(うずまさ)広隆寺駅で途中下車です。

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          「十七穀とろろご飯+京湯葉と温玉うどん」をいただきました。京富さんは、
                    本格熟成自家製麺が売りだと云うことです。

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          食後、ホームへ戻ろうとすると、こんな電車がやって来ました。回送でした。

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        上り、下りとも、紫色の電車がやって来ました。これに乗って帰投です。

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                                                  ( 9月13日撮影)
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2017年11月 3日 (金)

南海本線不通区間を歩く

           10/22の台風で、南海電鉄本線の樽井~尾崎間が不通になっています。
          直後には、あまり報道されなかったけど、暫くして、線路がエライことになって
                  いて、脱線しなかったのが不思議なくらいの写真が新聞に載りました。
          10/27、その現場に来てみると、上下・左右に捻られていて、脱線しなかっ
                  たのが不思議に思えました。車内は、ジェットコースター以上だったでしょうね。

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         はじめの報道では、難波行きの普通電車の運転士がレールの異常を発見
           して、橋の手前で緊急停車したと云うのもありましたが、結局は、行き過ぎて
                停まったと訂正されました。
         現在、上り線(なんば方向)の橋脚の安全確認が行われていて、それが確
                認され次第、この区間を単線運転で暫定開通させるようです。下り線(和歌山
                方向)の開通には、まだひと月以上を要するようです。

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          本格工事の準備でしょう。男里(おのさと)川の流路を変更する工事が進め
                   られていました。

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          下流側でも、低い堰堤?の一部を壊し、水の滞留をなくす工事が進んでいました。

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      この現場へ行くには、樽井駅から地図を頼りに歩きです。30分ぐらいの予想でし
          たが、大きな工場があって迂回しなければならず、往路は1時間ほど掛かりました。

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              5日ほど電車が走っていない線路は、薄くサビが浮いていました。
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              鉄道代行バスは、道路事情もあって、本数も限られ、不定期運行で
                           すが、夕方のラッシュ前だったので、行列はありませんでした。

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              バスに乗らず、線路沿い(と云ってもジグザグに)歩いていると、
                            ちょっとした記念碑がありました。山之井遺跡跡とあります。

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              日本書紀や古事記の記述による伝承を伝えるものでした。ふ~ん。

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              この先で、方向を誤り、大きな工場に挟まれた小路に入ってしま
                            いました。線路を目当てにしてきたのですが、川の方向に出られま
                            せん。その間にあったレンガ造りの橋台が、少しズレているのが気
                            になりました。
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          ふと見上げると、久しぶりに広がった青空の中に、欠けたお月さまが
         浮かんでいました。
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          尾崎駅まで歩きとおす予定でしたが、道に迷って遅くなってしまったため、
          男里橋梁から樽井駅へ戻ることにしました。帰路は35分でした。


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2017年10月30日 (月)

ニンニク植付け体験 ②

        

                   さて、グループ会社が兵庫県養父市で展開するニンニク事業ですが、
                  植付け以外の作業も体験しました。雨の日には、ニンニクの個包装も。

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          休憩時間には、格好つけて記念スナップ。もちろん、停止中です。
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          女性陣による黒ニンニクを入れたスイーツの試食もさせてもらいました。
         ほんのりとニンニクが香る優しいおいしさです。

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          養父市大屋町のアチコチに散在する圃場は、かなりな高さのフェンスで
                   囲まれているのですが、それを飛び越えて入り込む鹿もいるようです。
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          圃場の近くを流れる清流、大屋川は、円山川に合流して、日本海に注ぎます。
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          小雨が止んだとき、作業所近くに繁茂するチカラシバには、水玉が輝いていました。
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          最終日の宿、道の駅「但馬楽座」の部屋から、八木川(円山川支流)の流れを臨む。
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              但馬楽座の朝食は、なかなかに豪華でした。
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2017年10月27日 (金)

ニンニク植付け体験 ①

          10月16日から一週間、兵庫県養父市のグループ会社が展開する圃場で、
                   ニンニクの植え付け作業などを体験してきました。
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               自社所有の圃場のほか、近隣農家から借りた農地を活用して、
                           かなりな規模のニンニク栽培を進めています。
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          マルチシートで覆った畝に、種植え機で種ニンニクを植えていきます。
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          これは、休憩中に撮りました。作業中は、種セットが忙しく、余裕がありません。   
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         このゴム穴に種ニンニクを一粒ずつセットしてゆきます。かなりシンドイ。
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               根を下にしてセットしなければなりません。  
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          機械で種ニンニクを植えたあと、旨く出来ているか、チェックしてゆきます。
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          別な圃場では、“芽出し”の作業をしました。この日は、小雨模様でした。
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              かくれんぼしている苗をマルチシートの穴に導きます。
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          早くに植えられた圃場では、ニンニクが順調に育っていました。
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          山峡の圃場の風景。かなり広範囲に散在しています。

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              グループ会社は、兵庫県養父市大屋町にあり、大阪から車で
                            3時間弱ですが、中国道宝塚トンネルの渋滞次第ですね・・・。
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2017年10月23日 (月)

アオサギの 「困った」

              先ごろ、寝屋川上流の打出川堤防を歩いていた時のことです。

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          アオサギが捕食しようとしたモノに絡まれているようです。ヘビ??

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          どうやら、長~い獲物が嘴に巻き付いているようです。困った、困った。

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           これでは、嘴が開けられず、獲物を飲み込むことが出来ません。

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          獲物は、田ウナギのようです。首を捻ったりして、散々、苦労しています。
    
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          15分も掛かって、ようやく獲物を弱らせたようです。

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         勝ち誇ったように、長いこと獲物を咥えていました。ホントは、疲れたんかな。
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          これを撮ったのは、9月23日です。ニンニク応援で、私も、ちょっと疲れました。


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2017年10月20日 (金)

一休禅師の足跡⑯ 母と居た地蔵院

              ずいぶん久しぶりの『一休禅師の足跡』です。
            多分、16回目でしょう。阪急電車上桂(かみかつら)駅から山裾への路を                               15分ほど歩くと、年季の感じられる道標がありました。竹に覆われた
                          右手の路に入れば、地蔵院はスグそこです。

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      地蔵院の入口です。今回、地蔵院を訪ねたのは、最近、「一休さん生誕地」との
     PR色が強く出され、「一休禅師母子像」が建立されたと聞いたからです。

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          以前、と云っても10年ほども前のことですが、一休さんとの縁を聞いても、
                   ここらで遊んだはったらしい、ぐらいの答えしかなく、開祖細川頼之公の墓が
                   あることが強調されていました。この母子像は、今年2月に除幕されました。

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            一休禅師の母は、楠氏の娘との説があり、第百代後小松天皇の寵愛
                       を受け、その子を懐妊したが、讒言にあって、御所を追われ、地蔵院近く
                     の民家で出産したと云われています。そののち、6才で出家して安国寺へ
                     移るまで、母子は、この地蔵院内で暮らしたらしい。

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          20歳のとき、心酔する師の謙翁和尚から、「宗純」と云う道号を授けられた
                 禅師でしたが、翌年、その師が亡くなり、絶望感に苛まれたか、石山寺への
         途次、瀬田川に身を投げようとしたそうです。
                    そのとき、「焦ってはならぬ、いま死ねば親不孝や」と、禅師の身体を抱き
               留めた者がいたそうな。(都合のエエことに!)声の主は、母の使者で、引き
                 ずるように母のもとに連れ帰ったそうです。
 
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          山門をくぐって突き当りを左手に入ると、Y字路の右手に母子像、左手に
                   は、細川頼之公の墓と云われる“細川石”が座しています。  
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       地蔵院の方丈は、10月末までの予定で、修理工事中ですが、この間、細川元首相
      奉納の「瀟湘(しょうしょう)八景の図」ほかを限定公開中です。
          また、方丈前の十六羅漢の庭も、隅っこからのぞく程度になっていましたが、もとも
   と、方丈手前の総門から奥は“撮影禁止”になっています。

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          “竹の寺”と呼ばれていますが、竹以外の、濃い緑がつづきます。

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          紅葉の時季が楽しみに思えますね。

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          山門の近くは、“竹の寺”らしく、竹に囲まれています。

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              ここは、かなり規制色がつよい感じで、お抹茶も無期限休止と云う
                            ことになっていました。喫茶店と間違ってる輩があまりに多いとか。
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Dscf2933_2                                                                           (地蔵院の案内パンフより)


             諸説ある一休禅師の母御ですが、大阪府門真市三ツ島には、
            「伝・一休宗純 生母の墓」が、今も伝えられています。
       
             参考  水上勉 『一休』 中央公論社刊 
                    堅田歴史文庫 『一休さんと堅田』一休さんのくにP刊 



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2017年9月29日 (金)

京阪特急 プレミアムカー

       京阪特急に初の有料指定席車両、“プレミアムカー”誕生。10分毎に走ってる
      特急の2扉8000系(一部除外)8両編成の6号車として連結されています。
               もちろん、ダブルデッカーを含む他の車両(転換クロスシート)は、これまで通り
            追加料金不要です。

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            先日、京の萩を巡った帰途、出町柳から枚方市まで、プレミアムカーの指定席を確保。

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           唯一残っていた一人席は4C。旧扉改造部分の“ハズレ席”ではなくて、よかった。

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           う~ん、中々よろしい。座面のふかふか感もエエなぁ。足許も広い。
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         叡電 出町柳駅改札前で買った、とろ~り玉子入り“プレミアムカレーぱん”と
                 アンスリーのホットコーヒーを並べれば、至福の時間の始まりです。

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                             枚方市駅までは、あっと云う間でしたが、ANA系が指導した
                             と云うアテンダントさん、所在無げでしたなぁ・・・。
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               まあ、一般車両で確実に座れたら、プレミアムカーでなくても、
                          とは思いま すが、一人席でゆっくりできるのは、エエなぁ・・・。

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2017年9月18日 (月)

ここは ドコかな?

        大阪は、今晩(9/17)が台風のピークのようです。しばらく出掛けてなかったら、
            ネタ枯れです。そこでストックから、このとき居るのは、どこら辺でしょう?
              720mmズームで撮っています。少しかすんでいる、背後に林立するビル群は、
           大阪市の中心部でしょう。こんな風に見えるとは、予想していませんでした。
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                     少し東方向へ振りました。 ず~っと後方の右寄りにそびえているのは、
                  あべのハルカスかも知れん?ちょっと遠いけど。

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       ずっと東に振り、少し引いてみました。 背後の山並みは、生駒から金剛山に
            掛けてのものでしょう。
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       更に引いています。高台から降りてくる道路わきで撮っています。左寄りの
        背後の山は、生駒山ですね。
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                          お分かりの方は、コメントください。答えは、次回に掲載することにします。

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