日記・コラム・つぶやき

2018年4月20日 (金)

サヤエンドウを収穫

           1/4坪菜園のサヤエンドウを刈り取りました。まずまずの収量です。

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          6本の苗から、結構繁茂して、ちょっと窮屈だったようです。
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        成長につれて、ヒヨドリが若葉を食むので、あり合わせのネットを掛けました。
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          まだ寒い時季に、冗談半分でタネをまいたのですが、陽当りと水はけが
          よかったからか、暖かくなると急成長してきたんです。  

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              刈り取り後、暫く休ませて、5月には、きゅうりを植えようと思います。
 
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2018年4月16日 (月)

造幣局の“通り抜け”

           今年の、造幣局の“通り抜け”は、4/11~17でした。あまり天候は芳しくな
                     かったのですが、まぁ、近くなので、初日に行ってきました。

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            今年に限らず、外国語での注意喚起の放送がうるさ過ぎますなぁ。

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          人が多いのと、強風で桜が揺れるのと、曇って暗いので、難儀です。

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              “通り抜け”は、天満橋側から桜宮橋側への一方通行です。
   
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            初日の強風もあって、最終日まで花がもつのか、ちょっと心配です。

 Map_honkyoku_s                              (造幣局のHPより)


                         
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2018年4月13日 (金)

松下幸之助“起業”の地

         現在の和歌山市郊外、JR和歌山線の千旦(せんだ)駅近くの松下公園には
                「松下幸之助生誕の地」碑が残されているそうですが、大阪市東成区玉津2の
       伝正院門前には、「松下幸之助 “起業”の地」顕彰碑が建立されていました。  
 

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          この伝正院自体、密集した住宅に囲まれた位置にあり、ちょっと分かり
                  づらいのです。
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         大阪電灯を辞めて、「松下式ソケット」を事業化するため、大正6年、
        この場所で独立の第一歩を踏み出したんだそうです。 
 
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              地下鉄今里駅から西へ、ライフを通り過ぎ、マンションの
               手前で細い路に入ります。   
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           銭湯(廃業)の煙突まで来たら行き過ぎです。

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          日光温泉(廃業)の表側に回って、そのまま南方向へ、突き当りを左手へ。

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               ここか?!と一瞬、思いました。ちょっと見つけにくいなぁ。 
         
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                 付近は、三階建ての民家が連なっています。

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              来しな、マンションの角を入ったとこに、こんな案内板がありましたな。

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               昭和の長屋?が残る先には、高層マンションが林立しています。

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              ライフの近く、町会集会所のフェンスにも、案内板がありました。
                 往路では、気づかなかったんですがね。

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            しばらく続いた“パナソニック創業地”関連は、これでおしまいです。


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2018年4月 9日 (月)

パナソニック ミュージアム

         パナソニックは、創業100年だそうです。3月初旬に、松下幸之助歴史館が
               新築リニューアルされ、新たに、ものづくりイズム館も新規にオープン、全体
               として、「パナソニック ミュージアム」がオープンしました。創業100年の感謝を
               込めて、松下幸之助の思いを、次の100年へ伝えたいと云うことです。

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         松下幸之助歴史館は、世の中のみんなが幸せになることができるかを考え、
       困難を乗り越えて、松下電器を世界的企業に成長させた松下幸之助94年の
       生涯を通じて、「行きかた・考え方」を学ぶことができるよう構成されています。

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          1918年、大阪・福島区大開(おおびらき)で創業した当時の“創業の家”が
         再現されていました。ソケットなどの部品をつくる、練物(ねりもの)の工程を
         教えている場面のようです。

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          玄関ホールを進むと、生家の軒先に松があったので、松下と名乗ったと
                   云うところからか、松の樹がデーんと飾られていました。 

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          豊富な映像ライブラリを ゆったりと観ることができます。

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          各々の展示の傍らには、「事業は人なり」とか、「生産者の使命」と云った
         幸之助の言葉を印刷した栞が置かれています。中央部には、それらを集め
                   たコーナーもありました。気になった栞は、適宜に持ち帰ることができます。

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          歴史館を出て、となりの「ものづくりイズム館」に移動します。
 Dscf8651_2                               (ミュージアムのパンフより翻案)       


       懐かしいナショナル坊やが待っていました。記念撮影ポイントです。このほか、
      パナソニックの第一号製品など、多数の製品群が展示してありましたが、割愛。
 
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          幸之助の著作の数々が展示されています。

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         昭和45(1970)年の大阪万博/松下館に展示されたタイムカプセルの本体と
        同じものが展示されていました。大阪城内に埋設された“本物”は、5,000年後
        に開封されることになっているらしい。へぇ~。

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          建物を出て、通路を渡ったところにある“さくら広場”では、ソメイヨシノが
                   満開でした。この広場の北側には、幸之助の門真旧宅もありますが、そこ
         は、限定公開になっています。
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          さくら広場を歩くガイドツアーの参加者でしょうか。 
         
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          今年のさくら広場は、4/10までの予定でしたが、落花が早まったため、
         4/8で終了となりました。                    

          歴史館の展示にもありましたが、“創業の地”大開へは、大阪の猪飼野
                   から引っ越してきたと云うことです。気になる“起業の地”は、次回です。


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2018年4月 6日 (金)

松下幸之助創業の地 ②

          大開(おおびらき)公園の第二次本店跡→第二工場跡→第一次本店跡と
         巡ってきました。残るは、“創業の家”です。
 

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          とりあえず、西野田工科高校の東門まで行ってみました。

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       フェンス沿いに回り込んだ先に、案内板がありました。    
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          とは云っても、向い側に、その家はあったようです。ここで、二灯用差込
                   プラグなどを作っていたそうです。

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           この家の辺りだったんでしょうね。
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          スグ近くには、こんなお寺もありました。正道寺です。
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          “なにわの出世街道”を駅の方へ戻ります。
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          この、“なにわの出世街道”は、野田阪神本通商店街です。

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          激安!缶コーヒー50円と云うのもあります。

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              横の路地には、地蔵堂も・・・。

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              こんぴらうどんのカンバンに釣られて、キツネうどんを食しました。

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          ひと筋北側の商店街は、野田阪神駅前通商店街と云うそうです。
         この通りを西進しても、大開公園に至ります。歩5分ほどです。

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              帰宅の利便性を考えて、JR東西線の海老江駅に向かいます。
             なんと、ここは海抜マイナス1m。えらい低いとこなんや。

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                            ここ“創業の地”大開の前、“起業の地”と云われる所があるそうです。



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2018年4月 2日 (月)

松下幸之助創業の地

         創業100周年とのことです。松下幸之助創業の地、大阪市福島区大開(おお
                 びらき)にその足跡を巡ってきました。阪神電鉄野田駅・JR東西線海老江駅・
                 地下鉄千日前線野田阪神駅の駅前エリアに続く、“野田阪神本通商店街”の
                 入口です。ここから西への路は、「なにわの出世街道」と名付けられています。
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         しばらく進んだ大開公園の一画に、「松下幸之助創業の地」記念碑が建立
                されていました。この辺りが第二次本店・工場跡だそうです。

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            背面には、幸之助直筆の「道」の書が刻まれていました。

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            傍らに停めた車を降りた年配の紳士も、しみじみと撮られていました。
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               幸之助がこの地に引っ越したのは、大正7(1918)年だそうで、
             松下電気器具製作所を創立、昭和4(1929)年に、松下電器製作
                            所に改称、昭和8(1933)年には、門真に工場を移転しました。

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          阪神高速道によりそうように更に西へ進み、広い道を渡った先に、第二
                  工場跡の説明板を見つけました。
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       第二工場は、月産10万台のランプ組立工場に発展したそうです。  昭和7年
      の創立記念式典で、水道のように大量の製品をどこでも安価に供給するのが
      産業人の使命だと云う「水道哲学」を説いた幸之助は、翌年、門真に新天地を
      拓くことになります。 

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              南へ少しで、府立西野田工科高校の西門です。明治40(1907)年に
             府立職工学校として創立された同校は、堂島川周辺の工業化の進展
             に対して人材を供給する優れた工業立地を支えたようです。 
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          西野田工科高校の先で左折しました。昭和っぽい感じの小路です。

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          銭湯“八坂温泉”の玄関わきに、10m先左だと云う案内板がありました。
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          ちょっと探しました。左と云うより、向い側でした。
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          この辺に、第一次本店・工場があったそうです。
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          行き過ぎて振り返った時の写真です。右の白い建物の先の隙間でした。

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Dscf8133_2_3                                     (銭湯壁面の説明板より)
           

              今回も、もう一回、続きます。

                  
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2018年3月30日 (金)

椿もげんき

          今年、庭の椿がやけに元気です。

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          乙女椿も、例年の4倍以上もの花をつけました。
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          この樹は、一つの樹なのに、異なったいろの花をつけます。
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          椿は雨にあたると傷むのか早いのですが、趣きがありますなぁ。          
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          昨年、枝をだいぶ刈り込みましたが、まだちょっと密集し過ぎのようです。
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          落花する前に、鉢に浮かべてみました。
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          因みに、この鉢は、家内がコミセンの窯で焼いたものです。


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2018年3月26日 (月)

傑作、唐代胡人俑

          大阪・中之島の市立東洋陶磁美術館で、3月25日まで催されていた唐代・
           胡人俑(こじんよう)展を見てきました。千年以上も昔の素晴らしい造形です。
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          『インパクトのある容貌と優雅なその姿は、役者のような趣を感じさせる』

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          『砂漠の船ともいわれる駱駝は、シルクロード交易には必要不可欠なもの
                  であった。駱駝を含めた動物模型は、基本的に型(陶範)』で造られている』 
            
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          『彫の深い顔立ちのイラン系の特徴。右手を上げたファイティングポーズ』
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          『太い眉をつり上げ、目は睨みを利かせている。頬骨が丸く突き出ている。
                 化粧をした役者のような独特の雰囲気を醸し出している』
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              開館35周年記念とかで、今回の催しは、“撮影可能”でした。実物
                         は、案外、小さく、ガラス越しですが、ライティングが工夫されていて、
                          映り込みも少ない状態でした。珍しく、かつ画期的なことですよ。

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               発掘の模様などをビデオ番組で解説していました。

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              同時開催で、「いまを表現する人間像」の展示もありました。 
     
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              そこでは、抽象的な展示もありましたが、マーク・クイン作の
                           美女と野獣がリアリティが感じられてよかったな。   
      
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               音声ガイドの貸し出しもありました。600円。借りたらよかった。

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               今回、『 』内の記述は、展示キャプションからの部分転載です。
               

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2018年3月23日 (金)

イチゴ狩り

          車で1時間以内で、イチゴ狩りができるところを探しました。
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         ここは、京都府相楽郡精華町の“ひろびろ苺ファーム”です。JR学研都市線
       祝園(ほうぞの)駅・近鉄京都線新祝園駅の近くです。   

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             最近流行りの高設栽培ではなく、昔ながらの土耕栽培のハウスでした。
                  土に育つのが自然なんですな。
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          マルチシートに覆われた畝のあちこちに、大きく育ったイチゴが・・・。
         根元まで赤く、ヘタが反っていて、ヘタの緑が濃く、首が細いのが超完熟。

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       ヘタを取り、軽く洗って口に入れると、濃ぃ~いイチゴです。ヘタは、必ず回収
        し、指定のバケツに捨てます。その辺に捨てると、イチゴが病気になるらしい。

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          上のは、まだまだ。下のが完熟のようです。引っ張らずに折ると取れます。
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               幟のところで受付し、バスで3~4分ほどのハウスへ移動です。
   
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              イチゴ食べ放題は、45分。持ち出しはダメです。

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                ペットボトルで水を用意し、イチゴを洗うポリカップと
                             ヘタを入れるポリ袋(小)を持っていきました。

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              ひろびろ苺ファームは、予約制で、5月中旬まで開園。
             大人1,700円。 http://www.hirobirofarm.com/   


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2018年3月19日 (月)

メジロ 遊ぶ


          桜花の蜜を吸うことがうれしいんでしょうね。メジロが飛び回っていました。

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                                                                    3/11、淀水路の河津桜訪問時に撮影


                
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