旅行・地域

2017年6月 5日 (月)

八瀬・瑠璃光院の青もみじ

          “青もみじ”の評判に釣られて、京都・八瀬の「瑠璃光院」に行ってきました。

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          岩倉の実相院は、床に映る紅葉で有名ですが、ここは、テーブルです。

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           よく磨き込んだ黒いテーブルを3卓並べてありました。

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           瑠璃光院は、新緑と紅葉の時季のみに特別公開されます。拝観料は
                    2,000円とちょっと割高ですが、撮影禁止もないし、写経と近隣のルイ・イ
                    カール美術館の入館も含まれているので、そんなもんでしょう。
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           三条実美公ゆかりの茶室「喜鶴亭」です。青もみじは、この2階で撮影。

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           写経の部屋では、外国の方も、写経されていました。
        
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           2階では、青もみじの撮影に、みんな一生懸命。

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           秋の紅葉のときは、さぞやきれいことやろな、と思わせる光景です。
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            “八瀬のかまぶろ”が設えてありました。まあ、サウナですね。

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            「ルイ・イカール美術館」です。特別公開に合わせて、公開されます。

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             ゆったりとした展示スペース。
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            叡電 八瀬比叡山口駅と瑠璃光院拝観券。ここから瑠璃光院まで歩5分。

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            叡電、出町柳行き。PiTaPaも使えました。

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           紅葉のときに、是非また来たいけど、だいぶ並ばんならんやろね。多分。


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2017年5月19日 (金)

京都新名所 “将軍塚青龍殿”

   京都東山の山頂に行くバス路線が出来たと聞いて、三条京阪からの「将軍塚青龍殿」行き京阪バスに乗りました。東山ドライブウェイに入って、山路を上ります。

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        バスは、山門の左を直進して、青龍殿の受付前に停まります。 
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      何はさておき、ここの一番の見所は、東山から眺める京都市内の光景でしょう。
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  その昔、都が奈良から長岡に移されたちのも災いが続いたため、狩りにことよせて東山山頂に桓武天皇をお誘いした和気清麻呂は、京都盆地を見降ろしながら、こここそ都の場所に相応しいと進言したそうな。
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  その勧めによって平安建都が進められ、都の鎮護のための塚を築き、高さ2.5mもの将軍像に鎧兜を着せて埋めさせたと云います。太平記や源平盛衰記には、国家の大事が出来すると、この将軍塚が鳴動したと記されているそうな。
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         そして青龍殿の先には、板張りの舞台が広がっています。
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  だだっ広いだけで、何と云うこともないのですが、中央に、“硝子の茶室”が設えてありました。手前のベンチも透明度の高いガラス製で、赤外線をよく通すので、座るとひんやりしています。でも、閉め切った茶室の中は、かなり高温で、お茶どころではなさそうです。
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  青龍殿の建物は、大正3年に北野天満宮前に建てられた大木造建築「大日本武徳会京都支部道場」を元に移築再建されたものとのことです。
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          帰りの順路は庭園めぐりです・・・。
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         庭園は、まだまだ若い・・・。
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          庭園を出たところに、バス停がありました。

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            バスは土休日運行、市内扱いなので、230円です。
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             循環と三条ルートを合わせると、約30~40分毎です。


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2017年5月15日 (月)

“九尺ふじ” の幽玄

  JR福知山線市島駅にほど近い、白毫寺(びゃくごうじ)は、120mもつづく藤棚に、ベールのように咲く、“九尺ふじ” で知られています。舞鶴自動車道の春日ICからも近いので、我家からだと、100分ほどで行けるのですが、近辺道路の混雑が気になって、行きそびれていました。
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       5/12午後、春日ICから何の混雑もなく、15時過ぎに、一番奥の第一駐車場に入りました。
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         日没まで待つと、薄暮の段階から、ライトアップが始まりました。
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  三脚を構えて動かんカメラマンがほとんどです。欧州系の太った外人さんも動きまへん。しょうがないので、幹に隠れる位置に少し移動しました。 

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   藤棚の長いサイドを撮ろうと、ベテランカメラマン達は、この右手の方で、人影がなくなるタイミングを待ち続けていました。   
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  「九尺ふじ」は、120mも続く藤棚から、1m近い藤が垂れ下がります。もとの樹は、20本ほどです。
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         アップに走っても、ここでは、大したことにはなりませんでしたな。
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        白毫寺には、人間界と仏の世界を結ぶと云う、こんな“太鼓橋”がありました。
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          五大山白毫寺は、鄙びた丹波路にある、結構な名刹でした。

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              JR福知山線の市島駅から、タクシーで10分くらいです。   


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2017年5月 8日 (月)

久しぶり、高槻市内をぶらぶら

         芥川(あくたがわ)桜堤公園の堤防壁画です。桜の巨木が描かれています。        

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    鯉のぼりのあと、旧西国街道の芥川一里塚から、ちょっとだけ、市内をぶらぶらしました。

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  同じく、西国街道沿いの寿司屋さんの前が、芥川仇討の辻。敵を討ったのは、弱冠14歳の若武者。討たれた方も、自分は討たれて当然との書を懐にしていたそうな。
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         JR高槻駅前の松坂屋にある家族亭で昼食。竹ひご細工の照明が印象的。
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        うどんの冷たい のど越しが心地よい。

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        腹ごなしに、ちょっと歩きます。市役所ロビーで人形展が開かれていました。
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       全部で何体の人形があるか、とのクイズが出されていました。1,000体はないか。
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        市役所から高槻城跡公園まで歩きました。
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    城跡公園の池に、アオサギが佇んでいました。ずいぶん人慣れた鷺で、逃げません。

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   このあと、 「しろあと歴史館」にも行くつもりでしたが、この日の気温は26℃。早々に阪急高槻市駅からの、枚方市駅行き京阪バスに乗ってしまいました。



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2017年5月 5日 (金)

高槻市 鯉のぼりフェスタ

     高槻市内を流れる芥川の桜堤公園の 「こいのぼりフェスタ1000」に出掛けてきました。

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          寄付などで集めた鯉のぼりは、1000匹に上るそうで、大混雑で泳いでいました。

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       芥川の河岸では、BBQを楽しむ家族連れの皆さんがたくさん・・・。

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        この上流には、摂津峡と呼ばれる景勝地があり、昔は、よく行ったものです。
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           遠景には、安岡寺(あんこうじ)の住宅群が広がっています。
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            今年は、4/29~5/6まで、鯉を泳がせるとのことでした。

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           芥川桜堤公園へは、JR高槻駅北口から西方向へ徒歩15分くらいです。

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2017年4月24日 (月)

“屋久にゃんこ”

  

         屋久島のフルーツガーデンで会った にゃんこです。

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        屋久島は、鹿→猿→人の順に多いらしいが、にゃんこは余り多くないんかな。

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      自宅近くの細長い公園(友呂岐緑地)のにゃんこに比べると、“目線”が厳しいな。
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         得意の“にゃんこ擬音”で近づきました。にゃんや???

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              そこが痒いのか、背中の一点を一心に舐めていました。

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         奥の方から、白いにゃんこが呼んでいました。

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                   さて、屋久島は、これでおしまいにします。



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2017年4月21日 (金)

屋久島一周 ③

     念願だった屋久島も、今日が最終。でも、朝から雲行きが激しく、雨も強そうです。 

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       朝食に鶏飯をチョイス。今朝もシッカリ腹ごしらえ。

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  10時の出発前に、ホテル隣の「屋久島環境文化村」の超大型スクリーンで屋久島の四季の画像を観覧。
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    帰阪のフライトが18:00発なので、今日の予定はゆったりです。まずは「いなか浜」へ。

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      とは云え、今はウミガメ産卵の時季でもないので、まあ、雨の中の暇つぶし・・・。

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        そのあと、「益救(やく)神社」を参拝。目の前が海でした。

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  「益救神社仁王像」。素朴な石像ですが、ガジュマルの根が絡むと、カンボジアみたい。

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     トビウオ専門店での昼食膳。トビウオはハネもホネも、頭からかぶってください・・・。

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          幼き頃のホネが刺さったトラウマから、かぶりませんでした。
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      次に、すぐ近くの“手作り焼酎”の酒蔵見学。でも、もうシーズンが終わっていました。

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         続いて、「屋久杉自然館」を見学。
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         ヤクシカとヤクザルの頭骨標本を見たり、

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         スギとヤクスギの違い標本を見たり・・・したあと、滝巡りに出発です。
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  「千尋(せんぴろ)の滝」へ行く途中のバス窓から、「龍神の滝」が見えました。停車位置を微調整してもらっての撮影。なかなかの迫力。
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       海と白い雲と灰色の空の層が出来ているのが見えました。

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      昨夜来の豪雨で、水量が増しているようです。轟音と水煙が立ち上っています。

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       雨が強くなり、風もあって、中々の難行です。

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       轟音が聞こえます。すごい水煙が上がっています。
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          おまけで、「トローキの滝」を見に行きます。雨強し。
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         「トローキの滝」は、この一点からしか見えないのです。
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    県道の橋上からは、滝つぼ前後の激しい流れが見えました。その先は、もう海です。 
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  さあ、帰るぞ!と思ったら、鹿児島からの便が着陸できないと、大阪行きは欠航との予告。
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        祈るような気持ちで待っていたら、鹿児島からの便が到着。思わず拍手。
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          少し遅れて、大阪行きの搭乗が始まりました。さあ、帰ろ!

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     いや~、疲れたけど、行ってよかったな。食いもんもよかった。ありがとうクラツー。

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2017年4月17日 (月)

屋久島一周 ②

   2日目、出発までの時間に、宮之浦港まで歩きました。天気は、いつ降ってもいい感じ。ちょうど、フェリー“はいびすかす”が接岸していました。

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   宮之浦港は、バスターミナルにもなっていて、あちこちへの便が出発してゆきましたが、この日の乗客は、ごく僅かなようです。
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        ホテルに戻って、7時からの朝食バイキングで腹ごしらえ。安納芋が美味。 
   
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      今日は、まず、「白水雲水峡」へ向かいます。標高300mあたりです。 
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         「二代大杉」まで、ゆっくり歩きます。⑦まで行って戻りました。

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         おおきな岩を 少し前屈みになって のぼります。
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    コケも色が豊富です。ふさふさとしています。

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          ツバキの実が落ちていました。持って帰ってはいけません。

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       「二代大杉」です。この辺で、標高700mぐらい。

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      裏側へ回ってみました。

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         ツバキの実を食べに、ヤクザルが来ていました。

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         古木がコケに覆われています。

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         昼食は、屋久杉の器で“屋久杉膳”をいただきました。

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         午後、「フルーツガーデン」のミニジャングルを散策。

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          散策の後は、フルーツの試食も・・・。

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   小型バスを降りて、「中間(なかま)ガジュマル」から少し歩きます。

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          たんかん、3個で100円。飛びつく大阪(多分)の面々・・・。

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         海べりで少しいっぷく。

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      「大川(おおこ)の滝」。滝つぼちかくまで進めます。

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       しばらく、雨量が少ないようで、この日は、おとなしい状態でした。

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  このあと、島内一番の交通難所、「西部林道」に入りました。世界自然遺産に含まれる地域なので、拡幅されておらず、小型バスでもヒヤヒヤが続きます。時間的には逆回りした方が早いそうで、地元の人は使わない道だと云うことでした。
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      「西部林道」の途中で、小型バスを降り、少しの時間を歩きました。
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           「西部林道」の辺りは、鹿や猿の領域と云うべきですね。

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     永田岬の「屋久島灯台」が林道の先に望めました。結構な高さの山と海とが近い。
 
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      この日も夕食が待ち遠しい。今回のツアーの食事には、満足。

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     この日のバスは、宮之浦から時計回りに屋久島を一周。残すは、③、④、⑧です。

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       ここまで、“少雨”でしたが、今夜からは、まとまった雨との予報でした。

        
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2017年4月14日 (金)

屋久島一周 ①

  4/5からの3日間で、屋久島を一周してきました。往復9時間もの登山を要する“縄文杉”には、よう行かんので、小型バスで安直に行ける、クラツーの一周ツアーに参加しました。一行は18名。伊丹から添乗員同行。
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   大阪・伊丹からの直行便は、76人乗り。1時間半ほどで、屋久島空港に到着です。

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   11:50に着いたのに、スグにバスで「紀元杉」へ直行。(機中で早めの弁当を済ませたけど) “縄文杉”は、この2倍以上あるらしいが、これでもビックリの巨木です。

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    雨は、しとしとながら、降り続いていました。でも、特段の支障はない程度でした。
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 「紀元杉」の次は、「ヤクスギランド」です。標高1,000mに広がる自然休養林の中を1時間ほど歩きます。木道や石の歩道が整えられていますが、雨で濡れているので、足許注意です。

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           くぐり栂(つが)の根元をくぐります。

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   土埋木(どまいぼく)。江戸時代に伐採された残材らしい。屋久杉は非常に多くの樹脂を含むため、2~300年経った今でも、腐ることなく残っているんやそうです。 
 
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      仏陀杉。コブのようなのは、樹脂のかたまりだと云う。

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            くぐり杉。
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       なんとなく、トトロの世界・・・。
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    岩ばかりの屋久島の山は、コケが保水の源らしい。杉の実生も、コケに根をおろす。

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           ここでは、公衆電話も屋久杉の切株の中にありました。

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       泊りは、シーサイドホテル屋久島。夕食まで、少し時間がありました。

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     昼が早かったので、空腹に耐えかね、スーパーヤクデンにて さつま揚げを買い食い。
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           ホテルの駐車場の先にあるウィルソン株のレプリカ。でかい。
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    夕食。ご飯とみそ汁が未だですが、撮るだけ撮って、速攻で食しましたよ。醤油が甘い。

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     順序は異なりますが、地図の①~⑨を全部回る予定です。今日は、①と②でした。

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              3日間のツアーなので、3回は続きます。おつきあいあれ!

    
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2017年3月31日 (金)

相撲のルーツ巡礼

 相撲のはじまりは、野見宿禰(のみのすくね)と當麻蹶速(たいまのけはや)の“決闘”であったと伝えられています。奈良県葛城市にある「けはや座」は、その當麻摩蹶速を顕彰する目的で1990年に開設された相撲資料館です。

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 この土俵は、本物と同寸で作られた展示用です。女性も上って塩をまくことが出来ます。

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  相撲資料館としてのほか、色々なイベントも開催されるとか。マス席での観戦気分を体験。
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  ところで、初の天覧相撲は、奈良県桜井市穴師の相撲神社境内でとったと云われ、出雲國から呼ばれた野見宿禰が當麻蹶速の腰骨を蹴り折って勝利、今の香芝市腰折田(こしおれだ)の地を拝受したと伝えられています。
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  このころの相撲は、“決闘”であり、一方の死をもって勝敗が決まったそうです。敗れた當麻蹶速を顕彰した五輪の塔が「けはや座」のスグ前に残されていました。
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        石碑に刻まれた當麻蹶速。

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          (けはや座へは、近鉄南大阪線当麻寺駅から歩5分。火・水曜は休館。)
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  一方、勝利した野見宿禰は、桜井市穴師の相撲神社前の碑に刻まれています。
  
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 相撲神社そのものは、近年、新しく成ったもののようです。この手前に土俵跡がありました。
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 そして、この野見宿禰を祀っているのが、島根県の出雲大社境内にある野見宿禰神社です。
 
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 その後、大和朝廷に迎えられた野見宿禰は、陵墓に建てる埴輪をつくり、殉死者を埋める代わりとする制度を打ち立てたそうで、土師氏の祖とも云われています。
 
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 神話の世の出来事として、大和と出雲の交流、あるいは勢力争いの伝承のようにも思えますな。2015年夏に「相撲神社」、2016年秋に「野見宿禰神社」、そして今年3月17日に「けはや座」を訪問しました。

 
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