旅行・地域

2017年11月20日 (月)

大山ふもとの晩秋 ②

 

          次に回った大山寺(だいせんじ)は、大山観光のキーポイントでしょう。

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          大山寺は、金色の狼を狩ろうと大山に入った狩人の前に地蔵菩薩が現れ
                   て信心が起こり、弓矢を捨てると、金狼は、老尼に化していたという説話が
                   あるそうで、その狩人が出家して、地蔵権現を祀ったのが始まりだそうです。
          
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          現在の本堂は、昭和の初めの火災で焼失した仮本堂を、昭和26年に再建
                   復興したものだそうです。
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              大山寺橋の橋脚部は、土石流による土石の排除などの工事中でした。

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          宿への途中、“みるくの里の牧場越しの大山。鍵掛峠からみた大山の裏側です。

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Dscf3572_2_2                                              (大山寺のパンフより)
      
              この日の夕食。これにあら汁も付いてきました。

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                        この晩、あんなによかった天気が崩れ、強風と雨で嵐になりました。


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2017年11月17日 (金)

大山ふもとの晩秋 ①

          久しぶりに車で遠出。今回は、鳥取県の大山(だいせん)です。中国道から
         米子道に入り、蒜山(ひるぜん)高原サービスエリアの鶏飯で昼食にしました。

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          蒜山(ひるぜん)高原SAからも、大山が遠望できます。

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          最初の展望は、鬼女台展望駐車場(ここは、まだ岡山県)です。

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              この日、抜群の快晴でしたが、今夜は嵐になるようです。
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          南東方向を振り返ると、こちらにも晩秋が広がっていました。
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          次に目指したのは、今回のメーン目的地、鍵掛峠(鳥取県)。数日前まで、
         台風被害で通行止めになっていた大山環状道路を走ります。

Dscf3528_3                          (大山・蒜山ぐるり周遊スタンプラリーのパンフより)


          鍵掛峠からの荒々しい大山。
   Dscf3132_2                                        (望遠720mmズーム撮影)

          少し引くと、こんな感じです。
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          少し遅めだったか、手前の木々に、紅葉が少ないようです。

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              鍵掛峠から更に北上して、文殊堂の前でしばし停車。その直前に
                          は、大きな沢があり、もろくなった岩山が崩れ出している光景が広がっ
                          ていました。

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          幾重にも重なった砂防堰堤が印象的です。

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          この沢にかかる付近は、冬季通行止めになる区間だそうです。 
         今回の“大山ふもと巡り”は、多分、3回くらいつづく予定です・・・。


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2017年10月16日 (月)

「和泉だんじり大連合」 ②

     昼1時を回りました。全部で18基の だんじりパレードのスタートです。
     これ、寺門町(てらかどちょう)。

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          これは、南之町。

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     駅前ロータリー中央に設えられた有料観覧席での撮影です。これ、馬場之町。
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        これ、上泉(かみずみ)。だんじりの上に上がれるのは、大工方(だいくがた)のみです。
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    これは、桑原町(くわばらちょう)。

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      ときどき席を離れて、商店街の方へも行ってみました。ここのだんじりでは、
         みんなで呼子の笛を吹きます。甲高い笛の音がテンションを上げます。
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               だんじりに、血が騒ぐひとばかりなんでしょうね。

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           南之町の大工方。

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           馬場之町の大工方。

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          和氣町の若頭衆。
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               阪本町のまとい。
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               小田町。

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          東泉寺(とうせんじ)。

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          小社之町(うぐすのちょう)。
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          辻小路(つじしょうじ)。

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           桑原町が行きました。ボチボチ、夕方4時です。引き揚げますか・・・。

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                 だんじりの“木製タイヤ”です。

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                        だんじり運行を守るためでしょう。マンホールの
                               フタには、滑り止め加工が施されていました。

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             有料席では、だんじり目録のほか、特製タオルも戴きました。

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2017年10月13日 (金)

「和泉だんじり大連合」 ①

                  10/8(日)は、あちこちの祭礼が重なりましたが、
                  これまで行ったことがないとこに行こうと、京橋駅
                                  からの“関空快速”で、JR和泉府中駅へ向かいま
                   した。乗り換えなしで50分です。

Dscf2897_2                                   (和泉市観光特大マップより)


              駅前に降り立つと、だんじりの鉦の音が聞こえてきました。

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      鉦の音にひかれて進んでいると、いました。小社之町(うぐすのちょう)のだんじりです。

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          府道30号線(通称13号線)の交差点でUターン。
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          泉だんじり大連合のパレードは、午後1時の一斉スタートを前に、この
         あたりに集まってきます。でも、まだ、ちぃと早い・・・。(11:20)

              駅から一番近いお宮に行ってみることにしました。

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               泉井上神社です。昔、神功皇后の行幸時に、急に清水がコンコンと
                           湧き出したそうな。皇后は、これを“瑞祥”と喜ばれ、霊泉として祀られ
                           たのが、今も境内に残る「和泉清水」だと云います。
              「和泉(いずみ)」の国名は、そこからつけられたものだそうです。

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              泉井上神社には、小社之町はじめ、7つのだんじりが宮入します。

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               町中を歩くと、こんな“御花御礼”が掲げられています。

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                あちこちに、地区婦人会の詰所が設けられていました。

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          12時を回ると、通行止めにした府道に、だんじりが続々集まって来ます。
         これは、東泉寺(とうせんじ)のだんじり。

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                だんじりには、結構こまかい彫り物がしてあります。
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          観音寺町(かんのんじちょう)のしんがり。

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              駅前に近いところでは、小社之町(うぐすのちょう)に続いて、
           寺田町のだんじりが時間待ちをしていました。

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          和氣町(わきちょう)のだんじりでは、パレード出発前に記念撮影。

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                小田町の“若い衆”は、ちょっと待ちくたびれたかな。

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              さあ、まもなく13時。だんじり大連合パレードのスタートです。
             確保してある、クラブツーリズムの有料観覧席に向かいます。

              次回につづきます・・・。



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2017年10月 9日 (月)

寝屋川の古墳めぐり ②

          大阪府寝屋川市打上の、市内で最も高い(海抜90mぐらい)ところにある
                   「石宝殿(いしのほうでん)古墳」は、北河内唯一の古墳時代末期の古墳です。

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          生駒山につながる丘陵の南斜面に築かれ、巨大な横口式石槨が露出して
               いる状態です。同様な構造の古墳には、奈良・明日香の「鬼の俎板(まないた)・
               雪隠(せっちん)」ぐらいしかなく、特異な形状の古墳なんだそうです。

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         この古墳は、江戸時代には、既に開口していたそうで、石槨内に収められて
                いた棺や副葬品は、分かっていませんが、石槨の構造やその周辺で発掘され
                た土器等から、7世紀中頃に築造されたもののようです。
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               少し戻って、寝屋川市内最高地点に登ります。
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       市内を見晴らすことができます。中央、高い建物が守口市のタワーマンション。
            左右に続くのが第二京阪道なので、我家は、その間のちょっと左かな。

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          さて、ウォーキングは、「石宝殿コース」を北西側へ下ります。

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                市指定有形文化財「雷神石」。名前の由来は不詳らしいが、
               江戸時代の「河内名所図会」に、明光寺に奇石あり、と記されて
                             いるそうな。石棺を再利用したものらしい。
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                狭い家並の間を進みます。
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                寝屋川公園に入り、構内にある「寝屋古墳」をめざします。
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        寝屋川公園の片隅にある「寝屋(ねや)古墳」です。横穴式石室を持つ円墳です。

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         横穴式石室を復元すると、全長10mほどあり、北河内最大規模だそうです。        
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               巨石を利用した構造から、6~7世紀初めの築造とされています。
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              第二京阪道のアーチをくぐると、ウォーキングは終盤です。

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              まもなく、ゴールの打上治水緑地に到着です。
              ここ、大水の時には川の水を滞留させる溜池になります。
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                 市民ウォーキングのスタッフに迎えられて、ゴール。

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               やれやれ、遅い昼食は、寝屋川市駅北の「うどんらんぷ若蔵」にて。

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Dscf0945_2                             (寝屋川市発行の「新寝屋川八景」より)



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2017年10月 6日 (金)

とよの コスモスの里

             ちょっと割込み。 「寝屋川の古墳めぐり ②」は、先送りです。
            阪急電車池田駅前(西)から牧行きの阪急バスで40分、妙見口バス停
                         は、山あいの畑の真ん中でした。「とよのコスモスの里」は、そのスグ先
                   です。(能勢電の妙見口駅とは異なります) 

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          豊能(とよの)町は、大阪府の北端部に位置し、妙見山の麓です。
                  農道を少し進むと、手作り感一杯のコスモス畑が広がっていました。

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          この日は、陽射しが強かったので、花びらを透過光で撮ってみました。
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          山峡の澄んだ空気感が何とも云えません。
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             写真教室が催されていて、長玉をつけた三脚を担いだカメラマンが大勢
                   いました。ひょっとしたら、こちらが邪魔だったかも知れません・・・。
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          自分の陰で、日影を作ってみました。
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          摘んだ花がバケツに投げ込まれていました。密集バージョン。
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             阪急池田駅前(西)から牧行きのバスは、2時間に1本程度です。
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                千里中央から余野行きのバスに乗り、余野で牧行きに乗り継ぐ
                            と云う手もありますが、接続が考慮されていません。


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2017年10月 2日 (月)

寝屋川の古墳めぐり ①

     秋分の日、寝屋川市民ウォーキングに参加、寝屋川市の古墳を巡ってきました。
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                               主な目的地は、太秦高塚古墳・石の宝殿・寝屋古墳です。

Dscf0901_2                            (寝屋川市民ウォーキングのマップより)


          一つ目は、太秦(うずまさ)高塚古墳です。5世紀に築かれた寝屋川市最大
         の古墳です。平成13(2001)年に復元整備されたもので、約350の円筒埴輪列
         をもレプリカで復元しています。
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               豊野浄水場の周囲を迂回するように、次へ向かいます。

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              遮音壁に囲まれた第二京阪国道を越えます。

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          第二京阪道そばに再現された?小型古墳らしき遺跡?

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                            その先は、寝屋川公園です。

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           これ、萩でしょうか。かなり広く繁茂していました。

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              何てことないが、ウォーキング参加札の番号と同じゲート番号。

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              ひとまず、JR東寝屋川駅前の埋蔵物文化財資料館へ進みます。

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             JR東寝屋川駅前。ホームは掘割の底部にあります。

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           東寝屋川駅を出発した直後の学研都市(片町)線の電車。 
 
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               埋蔵物文化財資料館の逸品。

Dscf0369_2            
    
              井戸枠として再利用されていたと云う古代船の船体。

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                 いよいよ、石の宝殿へ向かいます。ちょっとキツイ登りです。

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                 寝屋川市最高地点そばの高良(こうら)神社に着きました。
                石の宝殿古墳は、この先です。 

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                  石の宝殿は、古墳の石窟が露出したものだそうです。
                 次回につづきます。

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2017年9月25日 (月)

京の萩 2題 ②

              京の萩、二つ目は、京都御苑の一画にある梨木(なしのき)神社です。
           この左手ギリギリにマンションが建ったので、この角度しか撮れません。

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           萩の花には、少し遅かった感じですが、“萩まつり”の最中なので、
         短冊が飾られていて、優雅な雰囲気が漂っていました。

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            ご神水に浮かべて占う「水みくじ」です。
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              うれしや、「大吉」。
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              出町の“ふたば”で、「豆餅」買うて帰ったろ・・・。
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              生菓子なので、その日の内に食さねばなりませぬ。
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Dscf0309_2_2                                      (ふたばのリーフレットに加筆)


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2017年9月22日 (金)

京の萩2題 ①

            台風一過、カラッと晴れた空につられて、京阪電車に乗りました。
                       ホントは、「嵐山・東山1dayチケット」を使って、回遊してから出町柳に
                       向かったのですが、季節感優先と云うことで、萩の話題から・・・。

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                  京阪電車出町柳駅の上と云うか、川端通りを3分ほど三条へ
                      戻ったところにある“萩の寺” 常林寺です。

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             ここの萩は、かなり野性的です。

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            門前の僅かなスペースは、檀信徒専用の駐車場です。

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             境内の世継子育地蔵尊は、門前から若狭街道を往還する人々
                    の信仰を集めていたらしい。字面が消えかけています。

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        ◆そうそう、前回の撮影地は、箕面船場近くでした。箕面の勝尾寺から
         降りてきて、浄水場前で撮っています。ちょっとマニアックでしたな。       


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2017年9月15日 (金)

嫁が島の夕景

           先週末の出雲市への出張のあと、松江に泊まり、翌朝、安来に行ってきた
          のですが、松江では、宍道湖の嫁が島に夕日を見に行きました。
 

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          JR松江駅前を17時ちょうどに出る、松江レイクラインバスの“夕日鑑賞コース”
             に乗ると、30分ほどで夕日公園に到着です。

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           嫁が島は、宍道湖に浮かぶ小島で、レイクラインのバスは、月ごとの
                  夕日の時間に合わせたダイヤで運行されています。

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            手前に厚い雲が流れてきてしまいました。あかんなぁ、と云いながら、
            立ち去れないのです。

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          戻りのバスは、18:53発が最終(9月)ですが、一本前のに乗ることにしました。

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         湖岸の堤防上にあるバス停から、720mmで撮ると、嫁が島は、沢山の
         シラサギがねぐらにしているようです。

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                     松江駅構内の食事処“たたらや”で、うな丼と出雲そばのセットの夕食。

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            前日まで暑かったのに、この日(9/2)は、ちょっと寒いくらいでした。
                        嫁が島の夕日は、去年も行ったのですが、今年はイマイチでしたな。

                        
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