旅行・地域

2017年4月24日 (月)

“屋久にゃんこ”

  

         屋久島のフルーツガーデンで会った にゃんこです。
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        屋久島は、鹿→猿→人の順に多いらしいが、にゃんこは余り多くないんかな。

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      自宅近くの細長い公園(友呂岐緑地)のにゃんこに比べると、“目線”が厳しいな。
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         得意の“にゃんこ擬音”で近づきました。にゃんや???

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              そこが痒いのか、背中の一点を一心に舐めていました。
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         奥の方から、白いにゃんこが呼んでいました。
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                   さて、屋久島は、これでおしまいにします。


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2017年4月21日 (金)

屋久島一周 ③

     念願だった屋久島も、今日が最終。でも、朝から雲行きが激しく、雨も強そうです。 

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       朝食に鶏飯をチョイス。今朝もシッカリ腹ごしらえ。

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  10時の出発前に、ホテル隣の「屋久島環境文化村」の超大型スクリーンで屋久島の四季の画像を観覧。
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    帰阪のフライトが18:00発なので、今日の予定はゆったりです。まずは「いなか浜」へ。

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      とは云え、今はウミガメ産卵の時季でもないので、まあ、雨の中の暇つぶし・・・。

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        そのあと、「益救(やく)神社」を参拝。目の前が海でした。

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  「益救神社仁王像」。素朴な石像ですが、ガジュマルの根が絡むと、カンボジアみたい。

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     トビウオ専門店での昼食膳。トビウオはハネもホネも、頭からかぶってください・・・。

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          幼き頃のホネが刺さったトラウマから、かぶりませんでした。
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      次に、すぐ近くの“手作り焼酎”の酒蔵見学。でも、もうシーズンが終わっていました。

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         続いて、「屋久杉自然館」を見学。
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         ヤクシカとヤクザルの頭骨標本を見たり、

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         スギとヤクスギの違い標本を見たり・・・したあと、滝巡りに出発です。
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  「千尋(せんぴろ)の滝」へ行く途中のバス窓から、「龍神の滝」が見えました。停車位置を微調整してもらっての撮影。なかなかの迫力。
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       海と白い雲と灰色の空の層が出来ているのが見えました。

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      昨夜来の豪雨で、水量が増しているようです。轟音と水煙が立ち上っています。

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       雨が強くなり、風もあって、中々の難行です。

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       轟音が聞こえます。すごい水煙が上がっています。
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          おまけで、「トローキの滝」を見に行きます。雨強し。
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         「トローキの滝」は、この一点からしか見えないのです。
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    県道の橋上からは、滝つぼ前後の激しい流れが見えました。その先は、もう海です。 
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  さあ、帰るぞ!と思ったら、鹿児島からの便が着陸できないと、大阪行きは欠航との予告。
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        祈るような気持ちで待っていたら、鹿児島からの便が到着。思わず拍手。
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          少し遅れて、大阪行きの搭乗が始まりました。さあ、帰ろ!

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     いや~、疲れたけど、行ってよかったな。食いもんもよかった。ありがとうクラツー。

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2017年4月17日 (月)

屋久島一周 ②

   2日目、出発までの時間に、宮之浦港まで歩きました。天気は、いつ降ってもいい感じ。ちょうど、フェリー“はいびすかす”が接岸していました。

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   宮之浦港は、バスターミナルにもなっていて、あちこちへの便が出発してゆきましたが、この日の乗客は、ごく僅かなようです。
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        ホテルに戻って、7時からの朝食バイキングで腹ごしらえ。安納芋が美味。 
   
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      今日は、まず、「白水雲水峡」へ向かいます。標高300mあたりです。 
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         「二代大杉」まで、ゆっくり歩きます。⑦まで行って戻りました。

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         おおきな岩を 少し前屈みになって のぼります。
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    コケも色が豊富です。ふさふさとしています。

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          ツバキの実が落ちていました。持って帰ってはいけません。

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       「二代大杉」です。この辺で、標高700mぐらい。

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      裏側へ回ってみました。

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         ツバキの実を食べに、ヤクザルが来ていました。

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         古木がコケに覆われています。

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         昼食は、屋久杉の器で“屋久杉膳”をいただきました。

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         午後、「フルーツガーデン」のミニジャングルを散策。

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          散策の後は、フルーツの試食も・・・。

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   小型バスを降りて、「中間(なかま)ガジュマル」から少し歩きます。

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          たんかん、3個で100円。飛びつく大阪(多分)の面々・・・。

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         海べりで少しいっぷく。

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      「大川(おおこ)の滝」。滝つぼちかくまで進めます。

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       しばらく、雨量が少ないようで、この日は、おとなしい状態でした。

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  このあと、島内一番の交通難所、「西部林道」に入りました。世界自然遺産に含まれる地域なので、拡幅されておらず、小型バスでもヒヤヒヤが続きます。時間的には逆回りした方が早いそうで、地元の人は使わない道だと云うことでした。
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      「西部林道」の途中で、小型バスを降り、少しの時間を歩きました。
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           「西部林道」の辺りは、鹿や猿の領域と云うべきですね。

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     永田岬の「屋久島灯台」が林道の先に望めました。結構な高さの山と海とが近い。
 
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      この日も夕食が待ち遠しい。今回のツアーの食事には、満足。

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     この日のバスは、宮之浦から時計回りに屋久島を一周。残すは、③、④、⑧です。

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       ここまで、“少雨”でしたが、今夜からは、まとまった雨との予報でした。

        
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2017年4月14日 (金)

屋久島一周 ①

  4/5からの3日間で、屋久島を一周してきました。往復9時間もの登山を要する“縄文杉”には、よう行かんので、小型バスで安直に行ける、クラツーの一周ツアーに参加しました。一行は18名。伊丹から添乗員同行。
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   大阪・伊丹からの直行便は、76人乗り。1時間半ほどで、屋久島空港に到着です。

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   11:50に着いたのに、スグにバスで「紀元杉」へ直行。(機中で早めの弁当を済ませたけど) “縄文杉”は、この2倍以上あるらしいが、これでもビックリの巨木です。

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    雨は、しとしとながら、降り続いていました。でも、特段の支障はない程度でした。
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 「紀元杉」の次は、「ヤクスギランド」です。標高1,000mに広がる自然休養林の中を1時間ほど歩きます。木道や石の歩道が整えられていますが、雨で濡れているので、足許注意です。

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           くぐり栂(つが)の根元をくぐります。

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   土埋木(どまいぼく)。江戸時代に伐採された残材らしい。屋久杉は非常に多くの樹脂を含むため、2~300年経った今でも、腐ることなく残っているんやそうです。 
 
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      仏陀杉。コブのようなのは、樹脂のかたまりだと云う。

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            くぐり杉。
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       なんとなく、トトロの世界・・・。
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    岩ばかりの屋久島の山は、コケが保水の源らしい。杉の実生も、コケに根をおろす。

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           ここでは、公衆電話も屋久杉の切株の中にありました。

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       泊りは、シーサイドホテル屋久島。夕食まで、少し時間がありました。

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     昼が早かったので、空腹に耐えかね、スーパーヤクデンにて さつま揚げを買い食い。
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           ホテルの駐車場の先にあるウィルソン株のレプリカ。でかい。
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    夕食。ご飯とみそ汁が未だですが、撮るだけ撮って、速攻で食しましたよ。醤油が甘い。

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     順序は異なりますが、地図の①~⑨を全部回る予定です。今日は、①と②でした。

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              3日間のツアーなので、3回は続きます。おつきあいあれ!

    
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2017年3月31日 (金)

相撲のルーツ巡礼

 相撲のはじまりは、野見宿禰(のみのすくね)と當麻蹶速(たいまのけはや)の“決闘”であったと伝えられています。奈良県葛城市にある「けはや座」は、その當麻摩蹶速を顕彰する目的で1990年に開設された相撲資料館です。

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 この土俵は、本物と同寸で作られた展示用です。女性も上って塩をまくことが出来ます。

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  相撲資料館としてのほか、色々なイベントも開催されるとか。マス席での観戦気分を体験。
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  ところで、初の天覧相撲は、奈良県桜井市穴師の相撲神社境内でとったと云われ、出雲國から呼ばれた野見宿禰が當麻蹶速の腰骨を蹴り折って勝利、今の香芝市腰折田(こしおれだ)の地を拝受したと伝えられています。
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  このころの相撲は、“決闘”であり、一方の死をもって勝敗が決まったそうです。敗れた當麻蹶速を顕彰した五輪の塔が「けはや座」のスグ前に残されていました。
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        石碑に刻まれた當麻蹶速。

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          (けはや座へは、近鉄南大阪線当麻寺駅から歩5分。火・水曜は休館。)
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  一方、勝利した野見宿禰は、桜井市穴師の相撲神社前の碑に刻まれています。
  
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 相撲神社そのものは、近年、新しく成ったもののようです。この手前に土俵跡がありました。
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 そして、この野見宿禰を祀っているのが、島根県の出雲大社境内にある野見宿禰神社です。
 
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 その後、大和朝廷に迎えられた野見宿禰は、陵墓に建てる埴輪をつくり、殉死者を埋める代わりとする制度を打ち立てたそうで、土師氏の祖とも云われています。
 
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 神話の世の出来事として、大和と出雲の交流、あるいは勢力争いの伝承のようにも思えますな。2015年夏に「相撲神社」、2016年秋に「野見宿禰神社」、そして今年3月17日に「けはや座」を訪問しました。

 
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2017年3月27日 (月)

車窓の“臥龍城”

   京都7:32発の特急“きのさき1号”は、1時間ちょっとで、福知山に着きます。到着直前、進行方向の右側目の前に、立派なお城が見えてきます。福知山盆地に突き出た丘陵の先端に位置し、その地形から“臥龍城”の別名で呼ばれることもあるそうです。

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  福知山城は、天正年間(1580年頃)に、丹波を平定した明智光秀が築いたとされています。もっとも、光秀が在城した期間は、僅かに3ヶ年ほどで、その後、関ケ原の論功行賞で入城した有馬豊氏の時代に、近世城郭として完成したそうです。

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  現在の福知山城は、昭和61(1986)年に再建されたものです。外観は忠実に再現されているものの、コンクリート構造で、内部は郷土資料館になっているようです。

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       久しぶりの好天で、車窓にも青空が広がっていました。

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         この日の目的地は、こんな山間部の農地です。JGAP対応です。

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       今年は、雪がシッカリ積もったので、鹿害が少なくて済んだとか・・・。               
                  

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2017年3月20日 (月)

茨城空港のF-4E展示

 今回の石岡行の帰途は、茨城空港発19:05の神戸行きSKYです。少し早く着いたので、空港の外れに展示してある、「F-4E改 要撃戦闘機」を見てきました。なにせ、茨城空港は、自衛隊の百里基地と滑走路を共用しているので、そこから借用品だそうです。
 

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  日暮れとともに風が出て、冷たくなってきました。空港ビル2Fのすぎの屋で、けんちんそば。イナリを頼むと出し巻きもついて来た。これで、神戸から自宅まで、持たします。

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   そう云えば、前夜の石岡駅前、“桜川”のコロッケが結構ジャンボでした。切ってないと喰えん。

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        鍋のエビもでかい。
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 そうそう、空港出入り口近くには、稀勢の里のサインが展示されていました。茨城県やもんね。
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       今回の石岡行関連は、これでおしまいです。仕事もシッカリしてきたんですよ。


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2017年3月17日 (金)

石岡にて、常陸国総社宮ほか

      石岡の朝、天気がよかったので、常陸国総社宮まで散歩しました。正面は筑波山。

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      早朝のメイン通りは、いささか静かです。9月の“石岡のお祭り”は、この通りも埋め尽くします。

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                         昭和な面影が濃い建物が続くメイン通りを進みます。

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            金刀比羅神社まで来てしまいました。来過ぎです。バックです。
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                元町??
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                    小学校の脇を抜けると、常陸国総社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)の入口。
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              駐車場は、脇道を下った先にあります。
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       “石岡のお祭り”では、この手前の広場に各町の山車が参集します。
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        随神門。茅葺の屋根は、平成23年に葺き替えられました。

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    メインの神域。建物の左手は、崖になっていて、その下に駐車場が設けられています。

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   7世紀、いまの茨城県は、常陸国と呼ばれ、その中心、国府が置かれた地が石岡市です。

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         ヤマトタケルノミコト(日本武尊)が腰掛けたと云う神石。

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       少し冷えてしまいました。朝日を浴びて、宿に戻ります。早朝ウォーキング終了。

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           宿の名前も、ホテル“SOSYA”。総社からいただいたそうです。

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            この宿のサービス朝食は、10種ほどのトッピング具材のあるお粥。

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  グループ会社の工場は、パナソニック電工さんと同じ柏原(かしわばら)工業団地にあります。

 
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2017年3月13日 (月)

ひたちなか海浜鉄道 ②

            ひたちなか海浜鉄道の終点、阿字ヶ浦では、折り返しの発車まで20分。
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                      海岸までは行けそうになく、光圀公ゆかりの堀出神社でUターン。

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           住宅脇を歩いていると、上品そうなにゃんこが不審顔で寄ってきました。  
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            かわいらしい案内標識のお陰で、間に合いました。この突き当りが駅。

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         阿字ヶ浦から、来た時と同じ車両で引き返します。右の車両は留置車です。

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               この鉄道の中心駅、「那珂湊(なかみなと)」にて途中下車。次発まで36分です。

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          中心駅の那珂湊には、車庫もあって、待機中のキミ300なども佇んでいました。

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                  「まちなか漫遊マップ」に、反射炉跡と云うのを見つけました。行ってみるか!

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                   「那珂湊」駅頭。もう16時過ぎなので、影が長くなっています。急がねば・・・。

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  10分と掛からずに、山上門に至りました。水戸藩江戸小石川邸にあった勅使門を昭和12年に移築したもの。(市指定建造物) 

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    山上門の奥の階段を上ると、那珂湊反射炉です。江戸時代末期に水戸藩が鉄の大砲を鋳造するために作った反射炉を昭和12年に復元したものだそうです。(県指定史跡)
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              こうした大砲を28門以上鋳造し、幕府にも献納したそうです。

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        傍らには、反射炉建造に用いる煉瓦を焼いた煉瓦焼成窯(複製)もありました。
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               駅に戻ると、改札脇に、かつて手信号に用いたカンテラが置いてありました。
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                           さっき入れ替わりで、阿字ヶ浦へ行ったキハ11が折り返してきました。
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   この車内は、クロスシートでした。勝田~阿字ヶ浦は片道570円なので、1日券はお得です。

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   終点、勝田の1つ手前は、「日工前」。昭和37年に開設された駅です。日立工機の大きな工場があり、そのための駅でしょうね。  

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           終点、勝田駅に到着。陽はさらに傾き、17時を過ぎています。

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       改札を出て振りかえると、乗って来たキハ11は、次の発車まで40分待ちでした。
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            さあ、翌日は朝から講師の仕事です。石岡へ戻ります。


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2017年3月10日 (金)

ひたちなか海浜鉄道(茨城県) ①

             石岡での初日の午後、時間を繕って、JR常磐線で水戸の先に向かいました。
 

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                          特急“ときわ”を見送って、すぐ後の普通電車勝田(かつた)行きに乗車。

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    ひたちなか海浜鉄道の勝田駅は、JR勝田駅の改札内ですが、SUICAは使えません。
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             こう云うときは、1dayパスを利用するに限ります。

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       ひたちなか海浜鉄道は、勝田~阿字ヶ浦間14.3km片道30分弱の単線鉄道です。
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    少し疲れた車体にラッピングされた1両(朝は2両)の気動車です。大体30~40分毎の運行。
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  大正2年開業の湊鉄道は、平成25年に開業100年を迎えています。昭和19年に茨城交通湊鉄道線、平成20年に分社化されて「ひたちなか海浜鉄道」湊線となりました。
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               保線状態は 悪くない感じでしたよ。

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       「高田の鉄橋」と云う不思議な名前の駅がありました。これがその鉄橋でしょうか。

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          その「高田の鉄橋」駅は、平成26年10月に国道の高架下に新設された駅です。
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        この鉄道の本社のある「那珂湊(なかみなと)」駅に入構します。
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                                右前の車両は昭和40年製造のキハ205。朝の増結用でしょうか。

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      扉が両端にあるので、ロングシートが結構長い。エンジンの排気筒の前にゴミ箱が・・・。

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         平磯~磯崎間の直線コースを快走。右手には太平洋が望めるはず。

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        終点、「阿字ヶ浦(あじがうら)」駅。夏には海水浴客で賑わうそうな。温泉もある。

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          25分歩けば、国営ひたちなか海浜公園に行けます。(シーズン中は無料バスあり)
            
      次回につづきます。  

 
                            
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