旅行・地域

2017年9月15日 (金)

嫁が島の夕景

           先週末の出雲市への出張のあと、松江に泊まり、翌朝、安来に行ってきた
          のですが、松江では、宍道湖の嫁が島に夕日を見に行きました。
 

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          JR松江駅前を17時ちょうどに出る、松江レイクラインバスの“夕日鑑賞コース”
             に乗ると、30分ほどで夕日公園に到着です。

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           嫁が島は、宍道湖に浮かぶ小島で、レイクラインのバスは、月ごとの
                  夕日の時間に合わせたダイヤで運行されています。

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            手前に厚い雲が流れてきてしまいました。あかんなぁ、と云いながら、
            立ち去れないのです。

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          戻りのバスは、18:53発が最終(9月)ですが、一本前のに乗ることにしました。

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         湖岸の堤防上にあるバス停から、720mmで撮ると、嫁が島は、沢山の
         シラサギがねぐらにしているようです。

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                     松江駅構内の食事処“たたらや”でうな丼と出雲そばのセットで夕食。

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            前日まで暑かったのに、この日(9/2)は、ちょっと寒いくらいでした。
                        嫁が島の夕日は、去年も行ったのですが、今年はイマイチでしたな。

                        
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2017年9月11日 (月)

“ヤスキハガネ”の街

    
          JR安来(やすぎ)駅のホームに並んで、日立金属安来工場がありました。
         安来工場は、明治32年設立の雲伯鉄鋼合資会社がルーツで、原子力・航空
             ・自動車・精密機器など、様々な分野で利用される特殊鋼「ヤスキハガネ」を
                世界に送り出しているそうです。
          工場側のホーム跡には、走行クレーン用らしきレールも残されていました。 

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         駅前のモニュメント。江戸時代から明治にかけて、良質の砂鉄と木炭に恵ま
                  れたこの地域は、一大製鉄地帯であったそうです。

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         安来港は、そうした鉄製品の出荷港だったのでしょうが、今は静かなものです。

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        安来港の先端部、十神大橋を越えた先には、「和鋼(わこう)博物館」があります。

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           中海湖岸に建てられた「和鋼博物館」は、鉄と歴史のミュージアムです。

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          たたら製鉄で産出された粗鋼、「鉧(けら)」の実物展示。

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           「天秤ふいご」等のたたら製鉄用具や中国山地の鉄の流通起点として
          の「安来」と、たたら製鉄の技術を受け継ぐ「ヤスキハガネ」を紹介展示し
          ていましたが、それらは、撮影禁止でした。 

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          たたら製鉄で生産される「和鋼(わこう)」のなかでも、最も良質なものを
                  「玉鋼(たまはがね)」と呼び、日本刀の製作に欠くことが出来ない素材です。

Dscf9896_2_3                                (この写真は和鋼博物館のパンフより)


          たたら製鉄に不可欠な足踏み式の「天秤ふいご」は、人が乗って左右に
         動かす独創的な送風装置です。これは、体験用です。

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          「鉧(けら)」を近くで見ると、スポンジ状になっていますな。堅いけど。
    
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        たたら製鉄の歴史や復元過程の映像をみたあと、たたら製鉄の用具や製造
              工程などの展示を見ましたが、撮影禁止ゆえ写真はありません。

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Dscf9894_2                               (安来市 Welcome mapより)


        中海(なかうみ)に注ぐ木戸川の河口付近。ここから、歩きでぶぅ~らぶら。

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            さすが安来。マンホールのフタにも“どじょう掬い”。

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          旧国道沿いの商店街。人がおらん・・・。かつては屈指の呉服商屋敷も、
                  改修されて、見学施設「やすぎ懐古館一風亭」になっていました。

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          カンバンだけが 勇ましい・・・?。

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          看板だけが カラ元気・・・?。
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          出雲風土記に記された「安来郷の長」像。ワニザメを退治したと云う
                  伝説が 1,300年つづく「月の輪神事」の始まりとか。

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          安来駅に戻ってきました。ちょっと暑かったなぁ。
 
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            駅の待合室にあった、安来生まれの陶芸家河井寛次郎の書。イイね。

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            さて、撤収です。 いったん松江へ出ます。
               
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            出雲空港発大阪行きの最終便は、ジェットでした。所要45分。

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             安来市での探訪は、これでおしまいです。



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2017年9月 8日 (金)

足立美術館 探訪

          JR安来駅からの送迎バスで20分ほど行くと、あの、「足立美術館」です。

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                山あいの田んぼの中に、その博物館がありました。 
 
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              入館券のQRコードを読ませて、ゲートを入ります。2,300円。
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             創設者、「案内する足立翁」の像。
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          ここでは、「美術品は撮影禁止」ですが、庭園は、どうぞです。     
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           足立美術館の魅力は、「庭園もまた一幅の絵画だ」と云う創設者の
          言葉が云い尽していると云うことです。
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             でも、よくしたもので、「撮影禁止」だとフラストレーションを感じますが、
          庭園を撮らせることで、それを解放する仕掛けにもなっているようです。 
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           上の写真の中央奥にあるのが「亀鶴の滝」。落差15mあり、夕方5時
                を過ぎると落水が停められるそうです。

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          横山大観の大作、「白砂青松」をイメージした庭園だと云うことです。 

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              ようやく、ここから2階へ上がります。美術品は撮影禁止なので、
               この先の写真は、ありません。
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               本館2階には、横山大観の大作や「文化勲章受章の作家たち」として、
                     上村松園・川合玉堂・前田青邨らの作品が企画展示されていました。

                        また、地下通路でつながる新館には、現代日本画の大作が展示して
           あり、これらには、心動かされる作品が沢山ありました。

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                          広い駐車場の前に建つ新館。本館は、この奥です。

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             そしてまた、安来市は、“鉄の企業城下町”でもありました。つづきます。


                       
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2017年9月 4日 (月)

どじょう掬いの街

     仕事で出雲市に出掛けた帰途、ちょこっと 安来(やすぎ)市に寄ってきました。JR安来駅前。
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      安来市は、安来節発祥の街。至るところに、こうしたモニュメントがありました。

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          一方、昔ながらの芝居小屋の雰囲気を留めると云う「安来節演芸館」では、
                 毎日4回、正調安来節、銭太鼓などのほか、いわゆる“どじょう掬い男踊り”が
                 上演されています。

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       ここでは、体験コーナーがあり、近在や、広島からの方々が参加されていました。

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           どじょう掬い体験コーナーの参加者には、“ちょこっと修了証”が交付されます。

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              これは、観ている方も楽しい出しものでした。参加のみなさん、
                  “変装”されている状態なので、モザイク加工していません。


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            安来節演芸館は、あの「足立美術館」のお隣でした。つづきます。

                           
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2017年8月28日 (月)

弁慶ゆかりの紀伊田辺 ②

 

         闘鶏神社、大福院と進んだ先には、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」
              の大きなモニュメント。ユネスコのマークが光ってます。

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        ここから、次の八坂神社までは、少々距離があり、15分ほども歩きました。

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              この築地塀(ついじべい)の先が南方熊楠顕彰館ですが、
                       今回は、時間がないのでスルーです。

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      小学校のグランドの向かいに、八坂神社がありました。京都の八坂神社の末社
     だそうです。境内には、弁慶が腰を掛けたと云われる「弁慶腰掛の石」がありまし
          た。このお宮、地元では、「ぎおんさん」と呼ばれているそうです。

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       ちょうど、お尻の形に窪んだ岩がそれです。
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           弁慶松と云うのが、どれのことか斟酌する間もなく、先を急ぎました。
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            弁慶産湯の井戸と云うのも、この辺にあったらしい。
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          八坂神社の先で大通りに出ました。右に進むと“銀座交差点”です。
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       その先に見える大きめの山門は、海蔵寺です。

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        弁慶の父堪増が屋島の合戦のとき、軍船に安置したと云う、弁慶観音(木造
            菩薩形座像)があるそうですが、秘仏で、年1回しか開帳されないため、こちらに
          お参りしておきました。
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          13日でしたので、お墓参りの人出も多く、お盆行事の準備が進められていました。

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           海蔵寺を出て少し進むと、広い交差点があり、これを左折すると、
            まもなく、紀伊田辺駅に到着です。
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           16:33発の“くろしお26号”に何とか間に合いました。やれやれ・・・。
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                            まあ、この暑いときに、酔狂なことでしたわい・・・。


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2017年8月25日 (金)

弁慶ゆかりの紀伊田辺 ①

          今回は、義兄の初盆の田辺行きでしたが、それだけでは済まない南太郎です。
 

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             紀伊田辺駅前には「南方熊楠翁生誕150周年」の幟がはためいていました。
       でも、田辺では、何といっても弁慶でしよう。弁慶生誕の地と云われています。

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        駅前の観光案内センターで、「弁慶の足跡」70分コースの地図を貰いました。
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         このコースを、天王寺行き特急“くろしお”の時刻まで、約90分で歩きます。
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          駅前から5分の若宮神社。弁慶の父、熊野別当湛増が祀られています。
         明治期の神社合祀で闘鶏神社に合祀されたのが、昭和25(1950)年に地元
         の願いで創建されたもの。
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         少し南へ進むと、闘鶏神社が見えてきます。

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     源平合戦に際し、源氏と平氏の双方からの援軍要請に、熊野水軍がどちらに味方
        するか、紅白7羽の鶏を戦わせて神意を確認したと云う“鶏合せ”神事が伝えられて
        います。もとは、「新熊野権現社」と云い、明治期に闘鶏神社に改称されたそうです。
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         境内には、真新しい弁慶社が建てられていました。(平成17年建立)
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        闘鶏神社の大鳥居のすぐそばにポツンとある大福院には、“弁慶生誕地”の
        碑が残されていますが、擦り切れていて、字がよく見えませんでした。

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        この寺、弁慶の父、熊野別当湛増が開き、広大な敷地を持っていたそうです
       が、秀吉の紀州攻めで焼失したあと衰微し、今は、小さなお堂一つだけです。
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           いささか侘しい光景ですな。
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                   ここまでで、30分ほど掛かりました。つづきます。

                        
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2017年8月21日 (月)

ビーチサイド・ドルフィン

     和歌山県・田辺市の扇ヶ浜は、毎年、真冬の“初泳ぎ”の光景がTVに出る浜辺です。
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               盆期間中、突堤の先端部に、特設の生け簀が設けられていました。

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        二頭の「まだらイルカ」によるショーを 生け簀の縁に座って眺める寸法です。

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        ずいぶん間近で、イルカのジャンプが見ることが出来ます。

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                    この日は、眩し過ぎて、コンデジの画面が ほとんど見えてません。
 
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        外洋に面しているので、結構、うねりがあり、船酔いの予感がしてきました。
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      こんな近くで跳ねられて、ビチョビチョになったのに、肝心のイルカが撮れとらん。

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       なかなかの愛嬌ものです。

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         イルカたちは、太地町から来ているそうです。

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         別料金を追加すると、ドルフィンタッチやイルカと泳ぐことも出来るんです。
      
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        ドルフィンタッチした人の感想では、ナスの表面を触ってる感じらしい。
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         田辺の街の上空には、きれいな夏雲が掛かっていました。

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               ドルフィンチケット。一人500円。

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              どうでもエエけど、時計が大幅に狂っとる。(改善の機会・・・) 
 
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           紀伊田辺駅前の大通りには、イルカの旗指物がひるがえっていました。
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             それにしても、暑かった・・・。

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2017年8月18日 (金)

都電荒川線 三ノ輪橋から ②

          都電荒川線の未乗区間、三ノ輪橋~王子駅前の話しの続きです。
        併用軌道部分なので、交差点では、こう云うことになりますな。

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       早稲田方面から荒川車庫前までの電車が、折り返してきます。

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       先行電車の至近距離まで、寄ってくるんですな・・・。

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      梶原で降りました。さっきの折り返しの回送電車が、団子運転で付いてきています。
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        後続電車の方へ回ってみました。ちょっと “探しもの”なんです。

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             おっ、何となく“匂い”がしますよ・・・。

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             黄色い提灯に「都電もなか」の文字。これを探していたんです。 
       
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            15年も昔、王子駅前と栄町の間にあった25年来の工場を習志野へ
           移転させたことがあり、その時、この「都電もなか」をお礼に配ったん
          ですが、どこの店のものかは知らなかったんです。

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            我が街の偉人、渋沢栄一のクイズラリー実施中。

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         梶原商店街から梶原電停に戻りました。この電車に乗ります。
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         このとき、梶原から乗る人が多くて、ちょっとした行列です。都電荒川線は、
                ワンマン運転で、乗車時に料金を払う方式(全線一区)です。

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          栄町で降りようかと思いましたが、上野へ戻る時間を思い出して、断念。
         王子駅前で降りました。今回は、ここまでです。

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            乗って来た電車が信号待ちしている間に、線路を渡りました。
           頭上の高架は、東北新幹線です。

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        この踏切、信号があるけど、電車の動きに気ぃつけんと・・・。
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          JR京浜東北線などのガード下へ入ってゆく早稲田行きの都電。

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          この先、飛鳥山を迂回する少しの区間は、ホントの路面電車です。

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           上野へ戻る時間が迫っていたので、すき家の妙なセットで腹ごしらえ。

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2017年8月 4日 (金)

流鉄流山線に乗ってきた ②

        江戸川沿いに位置する流山は、江戸から明治・大正のころ、水運を活かした
      商業の中心地として、大いに栄えたんだそうです。 
    Dscf8748_1_2                                        (流山駅前の案内板より)

        今も、明治期の土蔵造りの家屋や100~150年の老舗が点在し、当時の面影
        をしのばせているのだそうです。とは云え、発展した水運のゆえに、常磐線の
       線路敷設を忌避した歴史があり、それが大正5(1916)年に流山軽便鉄道(流鉄
              の前身)を産むことにもなったようです。

Dscf8742_1                                                                                     (流山駅の車庫スペースで)


          流山駅前。

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            日暮れが迫っていたので、まずは、富士塚のある浅間神社へ急ぎました。

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           関東には、富士山の代わりに登る“富士塚”があちこちに造られ、信仰
         の対象になって来たそうです。ここのは、富士山から持ってきた溶岩を用
         いて築かれたものと云います。

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         背後からみた“富士塚”。ちゃんと登山道も整備されていました。
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         本町(ほんちょう)通りにある 丁子屋。レストランになっていました。

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      綿糸・寝具を扱ったと云う、笹屋の土蔵をリニューアルしたカフェ、“灯還(とわ)”。
    国の登録有形文化財になっています。
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           常与寺境内にある「千葉師範学校発祥地」の碑

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                  畳屋さんの軒先にあった、“イグサ巻き”。消臭効果があるらしい。

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             流山駅に戻りました。近藤勇の陣屋跡には行けずでした。

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         また、“流星号”です。記念切符は、「こうや駅」で扱っているとのこと
        なので、そちらへ急ぎます。

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         車内は、まあ、普通の光景ですな。車内吊り広告も多い。
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        例によって、帰りは、後ろに乗っています。

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      幸谷駅到着。流山で、「こうや」と聞きましたが、この字は思いつきまへんでした。
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             すぐ近くにJRの新松戸駅が見えました。
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           平成18年11月7日が刻印された硬券入場券セットを購入。

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           それに昭和初期の写真のハガキが3枚ついて、360円。安い。

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          そこで、馬橋駅まで120円ですが、あえて一日フリー切符を購入。
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        この“流馬号”に乗ります。一駅で終点の馬橋駅です。

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      馬橋駅に入構。ポイントの先が外されてしまっていました。ちょっと侘しい。
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       馬橋駅に到着後に見ると、“流馬号”は、今年でFINAL RUN とのヘッドマーク
      が掲げられていました。2010年の移籍から7年間しか活躍しないんですな。
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      跨線橋に上がり、JR常磐線ホームへ向かいました。この日は、上野泊りです。
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2017年7月31日 (月)

流鉄流山線に乗ってきた ①

         「都心から一番近いローカル線」とか、「知名度が一番低いローカル線」とか
               云われているらしい、関東の“流鉄流山(りゅうてつ ながれやま)線”に乗るべく、
               JR常磐線の馬橋駅に降りたのは、もう、17時を過ぎていました。

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             SuicaやPiTaPaが使えませんが、終点まで乗っても 200円です。
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     電車1編成ごとに名前が付けられていて、これは“流星号”。西武からの流れですな。
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        流山に向けて出発進行!
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               住宅の隙間をぬって、わりと快調に進みます。
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          流鉄流山線は、JR常磐線の馬橋駅から流山まで5.7kmの電車です。
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       途中、交換するのは、小金城趾駅のみ。スグに発車するので、大急ぎで撮影。
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   12分ほどで、終点の流山(ながれやま)です。
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      単線のローカル線ですが、2両編成の電車が1時間に3~4本と頻発しています。

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        流山駅前ロータリーに「流鉄開業100年」の看板が出ていました。
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             短時間ですが、“江戸回廊”をホンのちょっぴり歩きました。そこには、
                  近藤勇の陣屋跡もあるらしい・・・。次回に続きます。


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