旅行・地域

2017年8月 4日 (金)

流鉄流山線に乗ってきた ②

        江戸川沿いに位置する流山は、江戸から明治・大正のころ、水運を活かした
      商業の中心地として、大いに栄えたんだそうです。 
    Dscf8748_1_2                                        (流山駅前の案内板より)

        今も、明治期の土蔵造りの家屋や100~150年の老舗が点在し、当時の面影
        をしのばせているのだそうです。とは云え、発展した水運のゆえに、常磐線の
       線路敷設を忌避した歴史があり、それが大正5(1916)年に流山軽便鉄道(流鉄
              の前身)を産むことにもなったようです。

Dscf8742_1                                                                                     (流山駅の車庫スペースで)


          流山駅前。

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            日暮れが迫っていたので、まずは、富士塚のある浅間神社へ急ぎました。

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           関東には、富士山の代わりに登る“富士塚”があちこちに造られ、信仰
         の対象になって来たそうです。ここのは、富士山から持ってきた溶岩を用
         いて築かれたものと云います。

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         背後からみた“富士塚”。ちゃんと登山道も整備されていました。
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         本町(ほんちょう)通りにある 丁子屋。レストランになっていました。

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      綿糸・寝具を扱ったと云う、笹屋の土蔵をリニューアルしたカフェ、“灯還(とわ)”。
    国の登録有形文化財になっています。
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           常与寺境内にある「千葉師範学校発祥地」の碑

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                  畳屋さんの軒先にあった、“イグサ巻き”。消臭効果があるらしい。

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             流山駅に戻りました。近藤勇の陣屋跡には行けずでした。

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         また、“流星号”です。記念切符は、「こうや駅」で扱っているとのこと
        なので、そちらへ急ぎます。

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         車内は、まあ、普通の光景ですな。車内吊り広告も多い。
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        例によって、帰りは、後ろに乗っています。

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      幸谷駅到着。流山で、「こうや」と聞きましたが、この字は思いつきまへんでした。
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             すぐ近くにJRの新松戸駅が見えました。
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           平成18年11月7日が刻印された硬券入場券セットを購入。

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           それに昭和初期の写真のハガキが3枚ついて、360円。安い。

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          そこで、馬橋駅まで120円ですが、あえて一日フリー切符を購入。
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        この“流馬号”に乗ります。一駅で終点の馬橋駅です。

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      馬橋駅に入構。ポイントの先が外されてしまっていました。ちょっと侘しい。
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       馬橋駅に到着後に見ると、“流馬号”は、今年でFINAL RUN とのヘッドマーク
      が掲げられていました。2010年の移籍から7年間しか活躍しないんですな。
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      跨線橋に上がり、JR常磐線ホームへ向かいました。この日は、上野泊りです。
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2017年7月31日 (月)

流鉄流山線に乗ってきた ①

         「都心から一番近いローカル線」とか、「知名度が一番低いローカル線」とか
               云われているらしい、関東の“流鉄流山(りゅうてつ ながれやま)線”に乗るべく、
               JR常磐線の馬橋駅に降りたのは、もう、17時を過ぎていました。

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             SuicaやPiTaPaが使えませんが、終点まで乗っても 200円です。
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     電車1編成ごとに名前が付けられていて、これは“流星号”。西武からの流れですな。
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        流山に向けて出発進行!
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               住宅の隙間をぬって、わりと快調に進みます。
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          流鉄流山線は、JR常磐線の馬橋駅から流山まで5.7kmの電車です。
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       途中、交換するのは、小金城趾駅のみ。スグに発車するので、大急ぎで撮影。
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   12分ほどで、終点の流山(ながれやま)です。
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      単線のローカル線ですが、2両編成の電車が1時間に3~4本と頻発しています。

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        流山駅前ロータリーに「流鉄開業100年」の看板が出ていました。
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             短時間ですが、“江戸回廊”をホンのちょっぴり歩きました。そこには、
                  近藤勇の陣屋跡もあるらしい・・・。次回に続きます。


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2017年7月24日 (月)

スカイツリーに昇ってきた

      上野での仕事の待ち時間に、スカイツリーへ行くことにしましたが、“お上りさん”
          ゆえ、行き方が分からん。大体の見当で、上野の地下に潜り、東京メトロ日比谷線
         で北千住へ出て、東武スカイツリーラインに乗り換えました。ちょっと遠回り。
  

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           当日チケット売り場は行列もなく、やれうれし、スグの案内です・・・とのこと。 

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     天望デッキ(フロア350)への入場が2,060円で、プラス100mの天望回廊(フロア450)
     へは、更に1,030円でした。
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              天望デッキは、右回り一方通行。何周か回って、眼下の街並みを撮りました。

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            やはりと云うか、市街の奥行と密集度が違いますな、大阪とは。

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           どこがどこやら、よう分からん・・・。でも、この川は隅田川でしょう。

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            と云うことは、右端中央の森が見えるところが浅草寺やな。
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        富士山が見えるときもあるそうですが、この日は、少しガスっていて無理でした。
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        ここのトイレは、キレイけど、ハルカスのようなスース―感がなく、規模も小さい。
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          おっさん(ジジイ)一人では、そうそう長居もできまへん。

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      足許の床がガラス張りのところがありましたが、高所に弱いので載りませんでした。

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             天望回廊はオミットして、切り上げました。仕事先のグループ会社の手前の
            根岸1丁目交差点からも、スカイツリーを遠望することが出来ました。

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             まあ、話しのタネに、いっぺん行っといたら、もうエエな。

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2017年7月21日 (金)

天王寺七坂巡り ④

             思いのほか 長くなりましたが、七坂巡りも今回でおしまいです。

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           天神坂は、菅原道真公を祀る安居天神に通じる坂道なので、その
          名があります。また、安居神社には、真田幸村戦死の碑があります。
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          かつてあったと云う湧水のモニュメントで雰囲気を醸そうとしたようですが、
         今は、それも止められていて、わびしい感じでした。

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          この右側の崖の上が安居神社です。  

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              安居神社は、寺町筋に面したこちらが“正門”のようです。

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             急な階段を上がった境内には、真田幸村公像が建てられています。

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              安居神社の逢坂(国道25号)に面した参道の入口

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              その南向いには、一心寺。彼方には、あべのハルカス。

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     この、安居神社と一心寺の間の道路が逢坂です。天王寺動物園の裏手(北)です。

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          恵美須から四天王寺前への緩い上りの坂道です。
 
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     そして、この逢坂は、国道25号線で、四天王寺前を経て奈良方面へ通じています。

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              四天王寺西門前。もうすぐゴール。

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            中門そばのゴールに到着。パインアメなどのお土産をもらいました。
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              この日(7/7)、四天王寺は七夕まつりでした。

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            長々と七坂巡りにお付き合い、ありがとうございました。
           なお、一部の写真は、7/16に再訪して撮影したものです。


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2017年7月17日 (月)

天王寺七坂巡り ③

   
             口縄坂を上がって向かったのは、“家隆塚”。藤原の家隆は、新古今
             集の撰者の一人で、この地に小庵を設け 「契りあれば難波の里に宿り
                         着て 波の入日を拝みつるかな」の和歌を残し、正座合掌して世を去っ
                         たと云う。それが夕陽丘(ゆうひがおか)の名の由来となったそうな。

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             ビルの間を抜けると、愛染堂。四天王寺四院の1つ、施薬院
                         の跡。愛染明王を安置している本堂は、徳川家が再建したもの。

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              大阪の夏祭りは、愛染さんに始まり、住吉さんで終わると云います。
       
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              立派な愛染堂多宝塔。大阪市内で一番古い木造建築
             らしい。こちらは、豊臣秀吉が再建したと云う。

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          左手(北)からスタートして、一心寺方向へ歩いています。

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        愛染堂が坂の下り口にあるところから、愛染坂と呼ばれています。

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             坂の上にある大江神社には、夕陽岡の碑もありました。
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             大江神社は、かなりな坂の上にある訳です。

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             坂の途中、星光学院の敷地内に、料亭「浮瀬(うかむせ)亭」
            があったと云う。
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          愛染坂は、夕陽丘町と伶人町の境に位置します。伶人町には、
         四天王寺の舞楽に携わる楽人の方々が多く住んでいたそうな。

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             上町台地の崖に位置する七坂には、アチコチに清水が湧いて
             いたそうです。この金龍水も、枯れていたのが復活したそうです。

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            新清水(きよみず)寺に上がる坂道です。
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          崖の上には、墓地が広がっていました。

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          下り口からみた清水坂。 南手には清水(きよみず)寺。   
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             京の清水寺を模して建てられているそうで、“玉出の滝”です。
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             当然のように、“舞台”も広がっているわけです。
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              すみません。ここまでで、まだ5坂です。もう1回続きます。

    
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2017年7月14日 (金)

天王寺七坂巡り ②

          ベテランのガイドさんの案内で、天王寺七坂周辺の歴史を満喫します。

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       こんなとこに、“六文銭”の旗印。増福寺の墓地には、道明寺合戦で戦死した
      豊臣方の武将、薄田隼人正兼相の五輪塔があり、兜が納められとるらしい。

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             青蓮寺の角で左折・・・。

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              尼寺、月江寺の入口を そっとのぞいて・・・。

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             天王寺区民センターの東向かいの吉祥寺は、“義士の寺”。

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              内蔵助。
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              義士の像。姿形がみな異なります。

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             谷町筋の学園坂交差点。右へ下るのが“学園坂”。

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             もっとも、“学園坂”は、七坂に入ってませんが・・・。
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              「今、目の前にある 壁に立ち向かう」像やて。

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              “十三参り”の寺、太平寺。眼病を直してくださるそうで。

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             境内には、茶筅塚がありました。
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              そして、筆塚や針塚もありました。

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      天王寺七坂の中で、一番人気の「口縄(くちなわ)坂」。大昔、この坂は急坂で、人々
     は、架けられた縄にすがって上り下りしたとも云われます。また、坂の形が蛇の腹に
       似ているところから、口縄坂と呼ばれたとも云います。くちなわは、蛇の別称。
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     織田作之助の文学碑があり、妻を亡くした頃の、「木の都」の一節が刻まれています。

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          坂の下の方には、夕陽丘高等女学校跡の石碑もありました。
         ガイドさん曰く、「織田作は、この辺で、ナンパしとったんやでぇ」
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          口縄坂の上り口。
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          口縄坂を往復しました。昇りは、堪えまんなぁ。やっぱり。

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     今回の天王寺七坂巡りは、坂以外のところをシッカリ巡っていて、まだ、3坂です。


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2017年7月10日 (月)

天王寺七坂巡り ①

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         七夕の夕べ in 四天王寺実行委員会が主催する「天王寺七坂巡り」に
                参加を申込み、7/7(金)12:30に生國魂(いくたま)神社に集合しました。
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         受付で参加費を払い、資料と塩飴などを受け取りました。

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          6~7人ずつ、ボランティアガイドさんに引率されて、出発です。
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             ですが、まずは、生國魂さんの境内の見学から・・・。
            上方芸能発祥地とされる生國魂さん境内で、江戸時代
            に軽口噺を演じていたと云う米沢彦八を上方落語の祖
            と讃えた碑がありました。

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             織田作之助。ガイドさんは、「木の都」をいたく推奨。
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             鴫野神社。大坂夏の陣で、白蛇に姿を変えた淀姫が、大坂城
            を抜けて天に昇ったとの伝承から、女性の守護神と云われる。
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             境内には、多くの宮さんが合祀されており、一度に沢山の
            ご利益にありつけるらしい。便利ではありますなぁ。
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             井原西鶴の像もありました。やっぱり。

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          さて、七坂巡りです。ここだけ北向きに下っている真言坂。
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        辺りにあった 生國魂神社の神宮寺6ヶ寺が真言宗だったことに由来する。

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             生國魂さんを出てすぐのところに、桜田門外の変に関連して
            自死した水戸藩士と笠間藩士の碑があり、ガイドさん、詳しい。
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             齢延寺。        
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             藤澤恒夫らの墓が、上町台地の断崖の上にありました。

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          源聖寺坂。石畳が美しく、下の方で湾曲しています。

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           なんとなく、スペインの古都(トレド?)のような感じを受けました。
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         上り口に源聖寺があるところから、この名がある。織田作の「夫婦善哉」の
         舞台は、この地であるらしい。
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            源聖寺坂上の南には、銀山寺。
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             ここの鐘は、撞いてもよいとのことでした。

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            まだまだ2坂です。次回に続きます・・・。

 
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2017年6月 5日 (月)

八瀬・瑠璃光院の青もみじ

          “青もみじ”の評判に釣られて、京都・八瀬の「瑠璃光院」に行ってきました。

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          岩倉の実相院は、床に映る紅葉で有名ですが、ここは、テーブルです。

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           よく磨き込んだ黒いテーブルを3卓並べてありました。

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           瑠璃光院は、新緑と紅葉の時季のみに特別公開されます。拝観料は
                    2,000円とちょっと割高ですが、撮影禁止もないし、写経と近隣のルイ・イ
                    カール美術館の入館も含まれているので、そんなもんでしょう。
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           三条実美公ゆかりの茶室「喜鶴亭」です。青もみじは、この2階で撮影。

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           写経の部屋では、外国の方も、写経されていました。
        
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           2階では、青もみじの撮影に、みんな一生懸命。

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           秋の紅葉のときは、さぞやきれいことやろな、と思わせる光景です。
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            “八瀬のかまぶろ”が設えてありました。まあ、サウナですね。

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            「ルイ・イカール美術館」です。特別公開に合わせて、公開されます。

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             ゆったりとした展示スペース。
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            叡電 八瀬比叡山口駅と瑠璃光院拝観券。ここから瑠璃光院まで歩5分。

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            叡電、出町柳行き。PiTaPaも使えました。

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           紅葉のときに、是非また来たいけど、だいぶ並ばんならんやろね。多分。


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2017年5月19日 (金)

京都新名所 “将軍塚青龍殿”

   京都東山の山頂に行くバス路線が出来たと聞いて、三条京阪からの「将軍塚青龍殿」行き京阪バスに乗りました。東山ドライブウェイに入って、山路を上ります。

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        バスは、山門の左を直進して、青龍殿の受付前に停まります。 
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      何はさておき、ここの一番の見所は、東山から眺める京都市内の光景でしょう。
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  その昔、都が奈良から長岡に移されたちのも災いが続いたため、狩りにことよせて東山山頂に桓武天皇をお誘いした和気清麻呂は、京都盆地を見降ろしながら、こここそ都の場所に相応しいと進言したそうな。
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  その勧めによって平安建都が進められ、都の鎮護のための塚を築き、高さ2.5mもの将軍像に鎧兜を着せて埋めさせたと云います。太平記や源平盛衰記には、国家の大事が出来すると、この将軍塚が鳴動したと記されているそうな。
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         そして青龍殿の先には、板張りの舞台が広がっています。
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  だだっ広いだけで、何と云うこともないのですが、中央に、“硝子の茶室”が設えてありました。手前のベンチも透明度の高いガラス製で、赤外線をよく通すので、座るとひんやりしています。でも、閉め切った茶室の中は、かなり高温で、お茶どころではなさそうです。
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  青龍殿の建物は、大正3年に北野天満宮前に建てられた大木造建築「大日本武徳会京都支部道場」を元に移築再建されたものとのことです。
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          帰りの順路は庭園めぐりです・・・。
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         庭園は、まだまだ若い・・・。
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          庭園を出たところに、バス停がありました。

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            バスは土休日運行、市内扱いなので、230円です。
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             循環と三条ルートを合わせると、約30~40分毎です。


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2017年5月15日 (月)

“九尺ふじ” の幽玄

  JR福知山線市島駅にほど近い、白毫寺(びゃくごうじ)は、120mもつづく藤棚に、ベールのように咲く、“九尺ふじ” で知られています。舞鶴自動車道の春日ICからも近いので、我家からだと、100分ほどで行けるのですが、近辺道路の混雑が気になって、行きそびれていました。
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       5/12午後、春日ICから何の混雑もなく、15時過ぎに、一番奥の第一駐車場に入りました。
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         日没まで待つと、薄暮の段階から、ライトアップが始まりました。
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  三脚を構えて動かんカメラマンがほとんどです。欧州系の太った外人さんも動きまへん。しょうがないので、幹に隠れる位置に少し移動しました。 

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   藤棚の長いサイドを撮ろうと、ベテランカメラマン達は、この右手の方で、人影がなくなるタイミングを待ち続けていました。   
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  「九尺ふじ」は、120mも続く藤棚から、1m近い藤が垂れ下がります。もとの樹は、20本ほどです。
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         アップに走っても、ここでは、大したことにはなりませんでしたな。
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        白毫寺には、人間界と仏の世界を結ぶと云う、こんな“太鼓橋”がありました。
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          五大山白毫寺は、鄙びた丹波路にある、結構な名刹でした。

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              JR福知山線の市島駅から、タクシーで10分くらいです。   


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