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2015年4月20日 (月)

大坂城跡の発掘現場

 4月18日(土)午後、「大坂城跡」、つまり、豊臣大坂城の堀跡発掘現場の現地説明会に行ってきました。今年は、大阪夏の陣から400年の節目にあたり、豊臣から徳川へ移ってゆく大坂城の歴史を垣間見る資料が得られたのも、何かの縁かも知れまへんな。


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  発掘現場は、耐震改修工事中の大阪府庁と府警本部の間にあり、がん治療施設の建設計画に伴うものやそうです。発掘のためだけに、矢板と鉄骨で6mも掘り下げられています。


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  発掘調査の全体説明が、大阪府文化財センターの方々によって繰り返されていました。


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  説明会の現場内は、左回りの回廊状に設定されていました。
  

     
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 6m下を覗いてみると、そこが今回の発掘現場でした。


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 堀障子と云うのは、堀の底に壁を設けて、堀に入った敵を動きにくくする工夫・・・。
  

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               堀の埋め土の中に捨てられた生活用品らしい。     


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       石垣に使えず捨てられた“端石”らしい。

  
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  落ち込みと云うのは、徳川大坂城築城に伴う大規模工事の跡の深い部分のことで、大きな石材や焼けた瓦、陶器などが埋まっていたそうです。
  
  

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  すぐ隣には、府警本部の真新しい建物。手前の盛り土は、発掘現場から掘り出したようで、また埋めるんでしょうな。

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       回廊には、発掘された遺物の展示場が設えられていました。
  


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       こんなのまで、出てくるんですな・・・。

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  木質の遺物は、乾燥すると粉々になってしまうんやそうです。


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       これ、なんやろか、杓子かな・・・。

  

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  金箔を貼った瓦も出土していました。
  

  
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  こんな間近に見ることが出来るのは、今日ぐらいでしょうな。
  

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 何かの識別マークが墨書されている、堀に埋まっていた“端石”。

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  遺跡発掘現場と云うと、のどかな明日香の光景を思い浮かべますが、今日は、大阪城の西側、大手前のビルの谷間でした。  


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       京阪電車の天満橋駅への戻りしな、案内の方をパチリ・・・。ご苦労さまです。

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2015年4月12日 (日)

桜の見納め、“通り抜け”

 だいぶ、桜が続きましたが、今年の見納めも、造幣局の“通り抜け”です。初日(4/9)の午後に行きましたが、外国の方々も多く、大盛況(大混雑)でした。


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  造幣局の桜は、ほとんどが八重の種類です。


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 淡いミドリ色の桜花もありました。
  
   

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      “通り抜け”は、毎年、天満橋側(南)から桜宮橋側への北向き一方通行です。

  
  

 
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       出口側で、珍しく、大阪市バスが商売っ気を出していました。 
 
  
  
  

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      桜宮橋(銀橋)から京阪電車京橋駅への途中、50年以上前の塗色を施した

     市バスに遭遇しました。懐かしい・・・。  

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       今年の造幣局の“通り抜け”は、4月15日までです。


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2015年4月 9日 (木)

さくら吹雪、二十箇用水路の桜

 地元、京阪電車萱島駅(大阪府寝屋川市)の下を流れる二十箇用水路沿いの桜並木も、雨に打たれて、まもなくおしまいです。頑張って持ちこたえてるところを探して撮ってます。


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  萱島駅から南東方向に流れ下る二十箇用水路沿いには、130本ほどのソメイヨシノが植えられていますが、50年以上経って、少し、老化が目立つようになってきました。

  

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 サクラの淡いピンクを撮るのは中々むつかしい。今年は、マシな方です。 
  
  
  
  

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  散り始めた花びらが、用水路の川面を流れてゆきます・・・。

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  今年のサクラ、ボチボチおしまいですね・・・。  

  
  
  

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  さすが、昨日の風雨で、落花盛んとなりました・・・。


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  明日(4/9)から、造幣局の“通り抜け”です。これで、今年の桜も見納めでしょうな。


                  
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2015年4月 6日 (月)

パナソニック さくら広場(門真)

  花見日和の4月3日、京阪沿線近場のサクラの二つ目は、西三荘駅(門真市)近くにある、「パナソニックさくら広場(門真)」です。「松下幸之助歴史館」の西向いにあります。



  

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 松下の旧本社跡に、2006年開設された“さくら広場”の桜は、比較的若い木ばかりなので、枝ぶりにも勢いが感じられます。


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  さくら広場の北側には、面状の広い滝(カスケード)が設けられています。 

  

  
  
  
 
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 今年の「さくら広場」公開は、4月10日までだそうです。  


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  せっかくなので、「松下幸之助歴史館」にも寄ってみました。松下幸之助翁の考え方が映像と肉声で紹介されています。肉声の語尾は、少し聞き取りにくいのですが、字幕スーパーが入っているので、大丈夫です。
  
  

   
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       「松下幸之助歴史館」は、入場無料、日祝休館。     



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2015年4月 3日 (金)

八幡 背割堤のさくら

 昨日(4/2)は、絶好の花見日和。京阪沿線の近場を二ヶ所、めぐってきました。

 まず、“桜まつり” 開催中の、京都府八幡市の「背割堤」の桜です。背割堤は、宇治川と木津川の合流地点にある堤防です。1.4kmにわたって、250本のソメイヨシノが植えられています。 

  

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  京阪電車の八幡市駅から、一つ目の御幸橋を渡ると、淀川河川公園の背割堤地区です。
 

  
  
  
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 お花見船 “Eボート”も運行されていました。
  
  

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      木津川の川原では、旧橋の橋脚を撤去する工事が進められていました。 
  
  

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      2年前に撮影した写真には、旧橋脚が写っていました。
  

  
  
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       次回も さくらです・・・。


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2015年3月30日 (月)

片町線、線路付替工事で運休

 3月28日は、「江坂ISO研究会」で茨木市に行っていました。懇親会のあと、JR茨木駅から、ICOCAを使わず、鴫野駅までの切符を買いました。この日、夕方19時から、片町(学研都市)線は、京橋駅~放出(はなてん)駅間が運休なので、ちょっと様子を見に行きました。

 
   
  
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  京橋駅に着くと、ホームには、ここで降りずに、森ノ宮駅まで行って、地下鉄に乗るよう案内していました。    

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 片町線ホームへ行こうとすると、呼びとめられてしまいます。

  
  
  
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  放出(はなてん)駅まで行くと、帰りがしんどいので、予定通り、鴫野(しぎの)駅に向かうことにします。京橋駅北口の案内モニターは、こう表示していました。


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  北口の改札で、茨木からの切符を示し、鴫野へ行くと云うと、「そのまま、地下鉄の改札へ進んでください。そこで振替切符をお渡ししています」とのこと。もらいました・・・。


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  地下鉄鶴見緑地線で蒲生(がもう)4丁目へ行き、そこで今里筋線に乗り換えると、次が鴫野です。鴫野駅で、茨木からの切符と「代行乗車票」を回収されてしまいました。残念。


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  JR鴫野駅は、疎らでしたが、工事の関係者が集まっていました。翌日から、使用ホームが変わるようです。駅構内の案内表示の付替えが進んでいました。   
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 今回の運休は、現在、久宝寺~放出間の「おおさか東線」が、放出~鴫野~新大阪に延長されるための線路付替えに伴うものです。 
 
  
  
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  ちょっと駅の北西方向へ行ってみました。線路か信号系統かの工事の詰所みたいなところがありました。
 
  
 
 
  
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  その道路向かいでは、高架の上で、盛んに作業が続けられているのが見えました。ご苦労さまです・・・。
 
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  どうも、親睦会の続きで行ったためか、折角の機会だったのに、あまり真剣に取材できてなかったことを反省・・・。 
 
 

  
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◆3/30夕方、また、鴫野駅まで行ってみました。新しい4番線を貨物列車が通り過ぎていきました。

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  以前の2番線は工事ネットで覆われ、ホームは使用されていません。

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  真ん中のホームが使われるのは、4年後に、「おおさか東線」が新大阪へ乗り入れるときでしょうな。

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  鴫野駅は各停しか停まらないので、京橋方面行きの快速が通過して行きました。

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  土曜の反省で、ちょっと補充取材でした。                              

                                       

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2015年3月27日 (金)

史跡 「和田岬砲台」

 前々回、和田岬線で和田岬を訪ねたのは、「和田岬砲台」見学の予約を入れていたからでした。おっと、この写真は、案内パンフレットからの複写です。なにせ、史跡「和田岬砲台」は、三菱重工業の神戸造船所の構内にあり、構内は、撮影禁止です。(砲台内部のみ撮影可)



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 この、史跡「和田岬砲台」の見学は、毎月一回(第2木曜)、それも20人×2回だけ、所定の申込みをすれば、構内バスで、案内してもらえます。
 

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       JR和田岬駅のホームから まっすぐ進めば、三菱重工の神戸造船所です。
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   「正門前」の受付に集合です。


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     ここからバスで砲台に向かいます。
 
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  広大な工場群の中を数分進むと、公園広場のようなスペースがあり、その先に、どっしりと、「和田岬砲台」が威容を見せていました。(その姿を撮影出来ないのは残念至極)  



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  外観は石造りですが、内部は神社仏閣のような木造建築でした。この棚のようなところは、火薬などの保管スペースだったようです。

  

 
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  面白いことに、一階中央には井戸が設えられていました。

  
     
  

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  この井戸、何のためのものか、と云うと、砲弾を発射すると、砲身が熱くなるので、それを水で冷やすためだったとか・・・。

  
     
  
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   和田岬砲台は、幕末期に大阪湾沿岸

  部の防備策として、勝海舟の指示により

  築造されたものです。

   大正~昭和初期に屋根を改修しただ

  けで、大きな修理をしないまま、150年

  を経た平成19年から、全解体修理工事

  が行われ、昨年3月に完工しました。



  
  2階の床は、大砲を支えるため、48cm角のケヤキの柱と55cm角の大きな梁に支えられています。もっとも、和田岬砲台に、大砲が据え付けられることなかったそうです。
 

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 今回の修理では、材料の腐朽度合いによって、腐食した部分を根継ぎなどして再利用したそうです。
 

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  2階中央の開口部から、1階の井戸水を組み上げる構造ですが、2階には上げてもらえませんでした。  

 
   
  
  

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        案内の方の手にあった、明治中期に和田岬に開設されたと云う「和楽園」の
       図に描かれた砲台。
  
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         同じく、明治期の「神戸名所案内」に描かれた繪。
  
  
  

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■ 「和田岬砲台」の見学(無料)は、三菱重工のHP(企業情報>展示施設)に案内があり、FAXで申込書を送る必要があります。また、最寄駅としては、神戸地下鉄海岸線の和田岬駅が便利です。


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2015年3月16日 (月)

木の香いっぱい「竹中大工道具館」

 新神戸駅に近い竹中工務店ゆかりの地に、昨秋移転、新館として再オープンしたと云う、「竹中大工道具館」を見てきました。




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 原木見本とカンナくずが置かれた「木を生かす」コーナー。 

   

  

 
  
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 「棟梁に学ぶ」コーナー

  
  
 


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  本格的な建物を造るのに必要な大工道具(標準編成第一形式)は179点で、どんな安普請でも必要な最低限道具な道具(第二形式)は72点なんやそうです。近年の新しい工法や電動工具が普及する前の、大工道具の最盛期の様子が展示されています。

 

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  直線引きに使われた「朱壺」


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  奈良・唐招提寺金堂組物の実物大の模型

  
 
  


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  京都・大徳寺玉林院蓑庵(きあん)をモデルにした、茶室のスケルトン模型

  


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  板材を引き出す特殊な鋸





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 日本の鋸は引いて、海外の鋸は押して使うそうです。大きい鋸を「大鋸(おが)」と云い、“おがくず”と云う言葉は、大鋸のくずからきているそうです。(因みに、PC変換で大鋸屑と出ました)
 



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 五重の塔の精密模型も展示されていました。モデルは、法隆寺やったかな。
   



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  木組みをばらして、再度組み立てるのにチャレンジ。傍のモニターがアドバイスしてくれます。



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  カンナくずが詰められた容器のフタを開けると、心地よい香りに満たされます。

  


  
  

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  そのカンナくずを用いた造花のアレンジメントもありました。木工室が併設されていて、工作キットを使った木工体験も出来るようになっていました。



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  ここの建物は、ロビーから、吹き抜けの階下に降りてゆく形に展開されています。

    
   


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 玄関ロビーに設えられた仕切りの一枚板。すんごいっ。

  
  

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 神戸地下鉄の新神戸駅北出口2の階段を上がり、生田川を渡ると、3分ほどです。


  
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 竹中大工道具館は、入館料500円(65歳以上200円)。月曜休館。 



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2015年3月 2日 (月)

住吉大社で横綱土俵入り

 2月28日、住吉大社(大阪)へ、手数入(てずいり)奉納、つまり、横綱土俵入りを見に行ってきました。
   



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 一旦、第一本宮に参拝。控えの建物で化粧まわしをつけて、白鵬関から、土俵入りです。 
 
  

 

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 どのみち、土俵入りそのものは、正面から見られないので、今年は、通路に陣取ってみました。奉納の行きと帰りに、目の前を通ります。でっかい。
  
  

  

  
  
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  つづいて、日馬富士関・・・
  
 

 
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 帰路、観衆のひとりに目が合って、握手しに行く直前の日馬富士関。(その瞬間は撮れてませんでした。残念。)
  
   
  


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 今度は、鶴竜関。



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  砂利道が気になってか、足許に視線が行っています。玉砂利にしてあげたいですな・・・。
 
  


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  大相撲三月場所(大阪春場所)は、3月8日~22日、大阪府立体育館で開催されます。
  
 

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2015年1月19日 (月)

明日香 「小山田遺跡」の現地説明会

 昨日の日曜、早起きして、明日香村「小山田(こやまだ)遺跡」の現地説明会に行ってきました。


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 1月18日、大阪阿部野橋駅7時40分、2両編成の近鉄特急(吉野行き)は、10人ほどを乗せて発車しました。

 

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  8時30分、橿原神宮前駅(東口)発の臨時バスに乗ると、10分ほどで最寄りの野口です。既に100人近くの列が出来ていました。



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 予定の10時より1時間以上早く、列が動きだしました。発掘現場は、明日香養護学校の敷地内にあり、改築工事に伴う調査中とのことでした。



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  橿原考古学研究所の発掘担当者から、発掘の経緯についての説明がありました。

  
  

   
  

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 ここからは、3列で、150人ずつに規制されましたが、最初のグループに入ることが出来ました。  

  

  
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 逆U字型に回廊が組まれていて、一旦、奥に進んで戻りしな(右側)の足場から、遺構がよく見えました。
  


  
  
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  掘り割り斜面の貼石が集められていました。石英閃緑岩だそうです。

  
 
  

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  敷石には、遠隔地から運ばれた、室生(むろお)安山岩も使用されているとのこと。

  
  
  
  


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 まだ9時過ぎなので、影に入ってしまいましたが、板石積みが見られるのは、珍しいのだそうです。
  


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 今回検出された飛鳥時代の大規模な遺構は、古墳に伴う掘り割りのようで、50m四方 の大きな方墳であろうと云うことです。

  
  
  
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 ただ今回、遺構が造成された時期を直接的に示すものは出土していないのだそうです。


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  この遺構が一辺50m以上の大型方墳の濠の一部だとすると、飛鳥時代(7世紀)最大級です。舒明(じょめい)天皇や蘇我蝦夷(そがのえみし)の墳墓の可能性が指摘されています。

  
  
   
  

  
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 でも、本日は、その、誰のには触れないので、質問もしないで・・・との説明でした。
  
 

  

 
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  この一帯は、飛鳥時代の古墳が集中している地域で、すぐ隣には、2基の家形石棺が露出している菖蒲池古墳(30m四方の方墳)がありました。 

 
  
  
  
  


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  見学のあと、わざわざ、入口近くにあった仮設の売店まで戻って、柿の葉寿司を求めました。昼前には、自宅に帰り着き、柿の葉寿司と鍋焼きうどんとで昼食にしました。
  
   


                   
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