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2017年3月13日 (月)

ひたちなか海浜鉄道 ②

            ひたちなか海浜鉄道の終点、阿字ヶ浦では、折り返しの発車まで20分。
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                      海岸までは行けそうになく、光圀公ゆかりの堀出神社でUターン。

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           住宅脇を歩いていると、上品そうなにゃんこが不審顔で寄ってきました。  
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            かわいらしい案内標識のお陰で、間に合いました。この突き当りが駅。

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         阿字ヶ浦から、来た時と同じ車両で引き返します。右の車両は留置車です。

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               この鉄道の中心駅、「那珂湊(なかみなと)」にて途中下車。次発まで36分です。

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          中心駅の那珂湊には、車庫もあって、待機中のキミ300なども佇んでいました。

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                  「まちなか漫遊マップ」に、反射炉跡と云うのを見つけました。行ってみるか!

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                   「那珂湊」駅頭。もう16時過ぎなので、影が長くなっています。急がねば・・・。

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  10分と掛からずに、山上門に至りました。水戸藩江戸小石川邸にあった勅使門を昭和12年に移築したもの。(市指定建造物) 

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    山上門の奥の階段を上ると、那珂湊反射炉です。江戸時代末期に水戸藩が鉄の大砲を鋳造するために作った反射炉を昭和12年に復元したものだそうです。(県指定史跡)
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              こうした大砲を28門以上鋳造し、幕府にも献納したそうです。

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        傍らには、反射炉建造に用いる煉瓦を焼いた煉瓦焼成窯(複製)もありました。
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               駅に戻ると、改札脇に、かつて手信号に用いたカンテラが置いてありました。
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                           さっき入れ替わりで、阿字ヶ浦へ行ったキハ11が折り返してきました。
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   この車内は、クロスシートでした。勝田~阿字ヶ浦は片道570円なので、1日券はお得です。

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   終点、勝田の1つ手前は、「日工前」。昭和37年に開設された駅です。日立工機の大きな工場があり、そのための駅でしょうね。  

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           終点、勝田駅に到着。陽はさらに傾き、17時を過ぎています。

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       改札を出て振りかえると、乗って来たキハ11は、次の発車まで40分待ちでした。
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            さあ、翌日は朝から講師の仕事です。石岡へ戻ります。


                           ポチッとよろしく! 

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