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2016年10月 3日 (月)

世界遺産「石見銀山」

 いよいよ、龍源寺間歩(─まぶ)に入坑です。この辺にしか生えないシダの一種が銀鉱脈探索の目印だったとか。
 

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                        (龍源寺間歩の案内パンフより)Dscf8629_2

 坑道内は、涼しいと云うより、寒いくらい。でも湿気ています。
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 鉱脈は、岩石の割れ目に沿って出来ている・・・との説明を聞きます。
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 人ひとりが掘り進んだ旧坑道。ここでは、鏨(たがね)を金槌で叩いて掘ったそうです。
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 坑道内に設置された電飾説明板。
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 水はけを考えて、少し斜めに作られた坑道。この辺は、かなり広め。
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 狭い坑道内に置かれた説明板の絵図は、当時の採掘のさまがよくわかる。下の絵は、フイゴみたいなの(唐箕)で空気を送っている様子。
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 鉱石の搬出は、全て人の背。水滴が落ちて消えないように、手の内側に持っているのが「螺灯(らとう)」。密閉空間での油煙は、結構ひどかったらしい。
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 やれ、出てきました。
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 ここでクイズ。この二つの鉱石のうち、銀鉱石はどっち?
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  左の黒く光ってるのは鉄鉱石。右の細い灰色のスジが銀鉱脈。
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 ここまでに、ちょっと時が掛かり過ぎました。
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 佐毘売山神社(さひめやま─)。鉱山の神、金山彦命を祀る全国一の規模の山神社。
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  ちょっと急いで、16:00発の“らとちゃんバス”に間に合わないと・・・。
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 龍源寺間歩で、予想以上に時間が掛かったため、大森地区の鉱山街へは、ほんの少ししか行けません。
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  バス待合わせの銀山公園へ、10分のところで、折り返しました。
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                      また来ることは、あるかなぁ・・・。
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 “らとちゃんバス”に戻りました。おっと、往復チケットについている500円の買い物サービス券を使ってなかったので、すぐ前の売店で土産物を買いに走りました。
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 このため、16:00発の“らとちゃんバス”は、10分遅れで出雲市駅へ向かいました。
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         境港・出雲・石見のマニアックツアーは、これでおしまいです。だんだん。



                                ポチッとよろしく!

 

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コメント

石見銀山 1度は行ってみたいわぁ~

以前 境港 鬼太郎ロードには行ったことがあるじょ。
島根が認知度が低いって自虐ネタになってるけど

興味あるとこいっぱいあるよね~


だんだん=ありがとう でいいのかな?

おひるねおかん さん
 
 そうです。出雲では、だんだん=ありがとうです。
グループ会社の工場が松江・出雲にあるので、その辺までは、時々行くのですが、石見銀山は、かなり離れていて無理でした。今回利用した“らとちゃんバス”は、大変便利でしたが、あまり知られていません。エエとこ一杯あるのに、商売が下手と云うか、奥ゆかしいんでしょうな。

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