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2016年9月16日 (金)

水のない水族館

 境港在住の、かつての職場の同僚が車で連れて行ってくれたのは、「海と暮らしの博物館」 です。境港は、ベニズワイガニなど、水産物の水揚げで賑わう街なんだそうです。

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 入口近くに展示されているホホジロザメは、中々の迫力です。

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 とぼけたマスクのマンボウ。
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 この長~いのは、リュウグウノツカイと云う深海魚。
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 ここに展示されているのは、約700種類、4,000点にも上る剥製です。
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 巨大マンボウの “チョボリン”。
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 尻尾が赤い、レッドテールキャットフィッシュ。
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 水産庁の漁業取締船「たつまい」が岸壁に係留されていました。この船、気仙沼とかにも出没する船です。
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 やはり、なかうらの魚市場にも、巨大な鬼太郎がいました。
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 案内板の地図には、日本語以外に3ヶ国語も記されています。英語、韓国語とロシア語かな。
 
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 境港には、年に十数回も大型客船が入港するそうです。そのときには、もと同僚も、市内の交通整理に駆り出されるんやそうです。大勢の船客のため、地元鳥取や島根はもちろん、岡山や広島からもバスがかき集められるそうです。



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