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2016年9月30日 (金)

“ラトちゃんバス”で石見銀山へ

    出雲大社から石見(いわみ)銀山への移動は、結構、面倒ですが、それを一気に解決するのが “らとちゃんバス” です。

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         今回は、出雲大社⇒銀山公園と、銀山公園⇒JR出雲市駅を予約しています。
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                     “らとちゃんバス”は、まあ、会員制のルートバスってとこでしょうか。

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 出雲大社から1時間ちょっと、石見銀山公園の近くまで来ました。レンタサイクルの利用が目立ちます。
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            この日、“らとちゃんバス”の乗客は、2名のみ。いいのかなぁ・・・。
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           世界遺産石見銀山は“ウォーキングミュージアム”です。歩け歩け・・・。
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 銀山ガイドの会のワンコイン ガイドを申し込み、龍源寺間歩(─まぶ)へ行くことにしました。16世紀、石見銀山は、ヨーロッパ人にも知られた存在だったそうです。
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  “らとちゃん”って何ですか?と質問。かつて、坑内作業時に用いた灯りのことで、サザエの貝殻に油を入れて灯していたんやそうです。螺灯(らとう)からのネーミングだそうです。
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 石見銀山公園から龍源寺間歩まで2kmちょっと、40分ほど歩きます。鍾馗様ではないが、なにやら石州瓦に組み込まれていました。
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 毛利家ゆかりの古社です。
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 これ、イノシシの仕業だそうです。作物を植えていないところでも、鼻で掘り返して、ミミズを探すんやそうです。
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 この山の頂上付近での露天掘りから始まり、鉱脈を追って、次第に麓に坑道が巡らされて行ったとのことです。
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 ガイドさんの話しを聞きながら、龍源寺間歩への緩やかな路を上ります。
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            古い民家の軒下にある石。鏨(たがね)を研いだんだったかな。
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           ここの石は、柔らかくて細工しやすいんだったかな。
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    これがメイン街道だったとか。
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 銀山川の向こうに、旧坑道(新切間歩?)が見えました。
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 福神山間歩の前で小休止。ここは入れません。
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 高橋家遺宅。山組頭を務めていた家。
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 ようやく 龍源寺間歩の入口に到達しました。ガイドさんのお話しが面白かったので、少し時間が掛かりました。
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           龍源寺間歩の入口。一方通行の通り抜けになっていました。

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                       このあと、龍源寺間歩に入ります・・・。

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