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2016年5月20日 (金)

大阪の “真田丸” 歩き ②

  JR大阪環状線玉造駅の周囲には、“幸村ロード”と云うのんが出来ています。玉造日之出通北商店街の横筋にあるのですが、まあ、6軒の食いもん屋と雑穀屋さんが中心になって構成される、ちょっと安直げな小路です。
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 さて、今回も“真田山”周辺です。 「三光神社」北の空堀通を西へ進むと、「心眼寺」へ折れる角に「善福寺」があります。
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 狭い境内には、和紙の主原料、珍しいミツマタの花が満開でした。(4/2撮影)
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 “どんどロ大師”と呼ばれています。天保の大坂城代で弘法大師への信仰が厚かった「土居殿の大師」が訛って、そう呼ばれるようになったらしい。
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 門前には、浄瑠璃「傾城阿波鳴門(けいせいあわのなると)」のお弓とおつるの母子再会の場面(その舞台がどんどろ大師と云う設定)の像がありました。
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 この “どんどロ大師” 善福寺、もともとは、大坂夏の陣の戦死者を弔うために建てられた寺だと云うことです。その立地は、「真田丸」の北端と目され、少し南に下がったところには、あの「心眼寺」や「真田丸顕彰碑」があります。
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  境内には、明治期に建立された日露戦病死者記念仏「勝軍地蔵尊」もありました。
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            さて、このあとは、鎌八幡(円殊庵)へ歩きました。
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           どぎつい看板な割りに、何となく入りにくいところです。撮影禁止やし。
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           山門を入って佇んでいると、「祈祷道場と知って来たのか」と厳しい女声。
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            ここには入らん方が無難やね。コースガイドから外したらどうや。
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       また、玉造駅へ戻りました。鎌八幡は、山門前で回れ右するのがお勧めです。
 

                             ポチッとよろしく!

 

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