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2014年7月14日 (月)

生駒山麓、「額田園地」のあじさい

 あじさいの季節も、間もなく、おしまいでんなぁ。

 そんな中、生駒山頂の大阪側直下、大阪府民の森 「額田(ぬかた)園地」に咲くアジサイは、かなり野性的で、広がりがありました。標高が高いので、7月中旬ぐらいまで、花をみることが出来そうです。でも、登山道を少なくとも30分は歩かないと、この感激には出会えません。

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  生駒山頂のテレビ塔横を南へ下り、信貴生駒スカイライン下のトンネルをくぐると、「額田園地」への近道、“あじさい新道” はすぐそこです。(上の写真は、“あじさい新道”を降りてきたところ) 

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 つづら折りの遊歩道(管理通路)に沿って、30品種、25,000株のアジサイが咲き競っていました。 

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 「ぬかた園地」は、生駒山頂から降りるコースで30分、麓の近鉄電車の駅(額田or枚岡)からだと、80分くらいのハイキングコースの途中にあり、あじさい園は、1.5kmも続いています。 
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  「額田園地」のいちばん下の南端、生駒縦走歩道からのアプローチに、きれいなトイレと案内所(イベント期間中のみオープン)がありました。
  

  
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  「額田園地」は、入園料とか不要ですが、たまに開く売店がある程度で、弁当必携です。

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 生駒山上遊園の駐車場(1,200円)にとめてハイキングコースを30分歩くか、あるいは、信貴生駒スカイラインの全線片道料金(1,340円)を払い、“アジサイ新道”の最寄りパーキングスペースに駐車するのが手っ取早いでしょうな。


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 スカイラインのゲートで、「額田園地」へ行くと云うと、山上Pにするか、全線片道か、全線往復かの選択を聞かれ、詳細地図を渡してくれます。(なお、スカイラインを往復すると、1,940円ですから、片道にし、一般道で戻るのが最安です。阪奈道路側から入ると、山上P利用と往復とでは、ほぼ同額でした。) 


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