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2014年6月23日 (月)

白い “半夏生” の京・両足院

 近つ飛鳥博物館のつづきは後回し。
  初夏の風物詩、京都建仁寺の塔頭 「両足院」 に群生する “半夏生”(はんげしょう)が白く化粧したようになり、特別公開されています。


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  “半夏生” は、どくだみの仲間の多年草やそうです。初夏になると、緑の葉の半分位が白く化粧をしたようになるところから、この名があるそうです。

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 方丈から見ると、書院前庭の池を囲むように、“半夏生” が群生していて、白い花が咲いたようです。 

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  庭内の茶室、水月亭拝観と臨池亭での呈茶(500円)をうけるときは、この庭を歩いて行くので、“半夏生” を間近にみることができます。
  
  
 

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  建仁寺境内の中央部にある両足院ですが、普段、立看がなければ、通り過ぎてしまいそうな佇まいです。

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  創建当時、「知足院」だったそうですが、室町時代の再建に際し、仏の別号 「両足尊」 に因んで改称したとのことです。



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 京阪電車 「祇園四条」駅の南改札から、南へ続く、長~い地下道の出口から東へ10分ほどです。“半夏生” の庭園特別公開は、7/10(木)までです。

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コメント

soccer半夏生はドクダミの仲間とは知りませんでした。
ありがとうございました。

こんにちは。

ブログでは、はじめまして。

わたしも、この半夏生の庭を見に、建仁寺まで行ったのですが、
ちょっとしたハプニング(笑)で、見ずに帰って来ました。
(いきさつは、わたしのブログなど見てください)

夏なのに、お庭が白く雪化粧したみたいですね。
やっぱり時間をつくって行かねばhappy01

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