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2014年5月 5日 (月)

“歴史” 薫る湯浅で・・・

  「行灯アート展」 の翌朝、湯浅の街をぶぅ~らぶらしたのですが、まずは、泊まった国民宿舎 “湯浅城” の天守閣から湯浅の街並みを一望・・・。


  
  

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 朝食に出たアジの干物は、ミニコンロで焼くスタイルでした。

 
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 1階の回廊と天守閣の2~3階に泊まれます。4階は展示室、5階が望楼になっていました。
  
 
   
 
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  昨夜の展示会場は、跡かたもなく片付けられていました。行灯は、また夕方に並べられるんでしょうな。
  

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  家並みのあちこちの軒下に、こうした “しつらえもの” が取り付けてあり、一帯が「伝統的建造物群保存地区」であることを主張しているかのようです。

  
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  湯浅の定番は、醤油と金山寺味噌でしょう。 

  
 
 
   
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 店先に、端午の節句の飾りものを展示しているところもありました。

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  細い路地を抜けてゆくと、「甚風呂(じんぶろ)」 と云うカンバンが目につきました。


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  幕末から昭和の時代まで営まれてきた銭湯跡を、町の歴史資料館にしたものです。  


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 映画のカンバンが浴室内に貼りだしてありましたが、これ、脱衣場なら大阪でもあったけどなぁ・・・。
  

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 “昭和” のニオイふんぷんですな。 
  
  
  
  
  

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  この手巻式の蓄音器、誰かが巻き過ぎて、動かなくなっていました。


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  これは、昭和よりずっと以前やろな・・・。
  
  
  

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  これ、金銭登録機、つまり、レジスターでっせ。
  
  
  

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  これらの展示物は、風呂のバックヤードにつながる、家族の居住棟の2階に展示されています。
  

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 ボイラー室の横には、現役の神輿も展示されています。

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  実は、駅寄りの一画に、味わいのある銭湯が現役で残っていました。前日夕刻、その前まで行ったのですが、後の都合で、外観だけになりました。(先着の友人らは入ってきたそうな)

  
   
   
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  ちょっと失礼して、入口から一枚ものにしました。

  

  
  
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  週に3日だけ、それも昼から夕方までの営業だと云うことでした。

   
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  駅前の喫茶店・・・。
 

  
  
  
  
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  御坊から和歌山間の普通電車は、“関空快速” と同じ車両の4両編成でした。
  
  
  

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  シラスが旨い。塩分を控えるよう云われてる身には、ちょっと辛い・・・。
 
  
  

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コメント

湯浅町の古い街並みは以前万葉ウォークの時に立ち寄ったのですが、町の人皆で保存して活かすという気持ちを感じました。 観光での収入以上に色々苦労もあると思いますが、ずっと残っていて欲しいです。

「湯浅」の町は、歴史を大切にしているのですね。
人々の努力と、愛情が感じられます。

どこか懐かしく、落ち着いた街並みが
観光客の心を惹きつけるのでしょう。

沢山の写真から、日本の良き時代が伝わってきます。
とても楽しく、懐かしく、拝見しました。

 kiwattiさん、hanaさん、ありがとうございます。
紀伊田辺へはよく行くのですが、湯浅に泊まったのは初めてです。ホントにゆったりした街並みですが、「行灯がつくる夕暮れのまち、ゆあさ」 と云う行灯アート展のテーマコピーが、湯浅そのままのような気もしました。いずれにしても、行灯を出展して、訪問のきっかけを作ってくれた写真部の友人に感謝です。

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