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2013年4月19日 (金)

きままに “奥吉野”をゆく

 先週、学生時代の写真仲間と、奈良・奥吉野の黒滝村へ行ってきました。日本最古の水の神「丹生川上神社下社」のほか、洞川(どろがわ)等の温泉巡りです。 何せ、仲間のひとり、某旅行代理店のベテラン(40年)添乗員が手作りしたプランです。

 

  この時期、吉野は“千本桜”ですが、それを遠望しながら、混雑のないルートで黒滝村をめざします。


  

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 「丹生川上神社下社」(にう かわかみじんじゃ しもしゃ)は、日本最古の水の神を祀っているそうです。国道309号に面してある鳥居の〆縄と、拝殿から本殿へ急傾斜でつづく、長い屋根付き階段が印象的でした。

  

 

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  さて、この日の宿泊は、「きららの森・赤岩」と云うコテージ。「黒滝・森物語村」の一画にあるのかと思って入っていくと、怖そうな吊り橋がありました。ともあれ、さっそく踏破。



  


  
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  エッチラ・・・、急坂を上った先に、黒滝吊り橋はありました。これ、実用性は ないようですな。




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  「きららの森・赤岩」は、そこから更に8km奥でした。
村の入り口に近づくと、チェーンソー・カービング・アートのワンコやフクロウが迎えてくれます。


  
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 「きららの森・赤岩」に到着。夏向きの施設らしく、この時期は閑散。

  

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 我々が泊った「コテージ赤岩」の朝。

  

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  朝露に濡れた葉の緑の、何と鮮やかなことよ。

  すぐ下の川原を見ると、川床の岩が赤い、なるほど、それで赤岩かぃ。

  
  


   

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  やま深く、 山塊が迫っているので、こんな防災対策が欠かせない、らしい。

  

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  朝10時前、洞川(どろがわ)温泉に到着。

  
  

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  『温泉センターは11時からやから、どっか、旅館の風呂に入れてもらおっ』てな訳で、紀の国屋甚八さんにお世話になりました。どうやら、修験者の宿でもあるらしい。階段を上がって、少し下がったところにある、“露天庭風呂”と云うのが趣向もよく、善い湯でしたな。
  

  
   

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 修験道の大峰山の登山口である洞川温泉、そこにある龍泉寺(りゅうせんじ)。



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   この裏山にも、吊り橋がありました。とりあえず踏破。やっぱり怖そう・・・。


  

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 実は、このあと、みんなは入の波(しおのは)温泉へ行くのですが、私は、折り返し点の下市口でリタイヤ、近鉄特急の乗客となりました。

   ちょっと長過ぎたなあ。これも かんにん。



                           

                            ポチッとよろしく!

  

 

  

 

  







  

 




  




 

 

 

 

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