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2012年11月24日 (土)

「石岡」の頃のおもいで・・・

  少しまえまで、石岡市(茨城県)に単身赴任してました。

東京の先は青森県かと思っていたぐらいで、茨城県も東北かと云って叱られました。でも、60を前にして、初めての単身赴任は、心配するほどのこともなく、今から思えば、ええ経験でしたな。

   自宅から出したメール便が、大阪の茨木市のセンターに行ってしまい、石岡まで、5日も要したこともありました。大阪の茨木は、「いばらぎ」と木を濁って読んでも怒られることはないけど、茨城県の方は、「いばらき」と濁らずに云わんとヒンシュクでっせ。もっとも、大阪の方も、ホントは濁らへんのが正しいらしいけど。

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 これは、JR常磐線の高浜駅に近い、霞ヶ浦の北端につながる、恋瀬川 の河口近くの夕景。

恋瀬川、エエ名前やなぁ。

 

 この写真、石岡市観光協会のコンテストで3位に入賞したんです。「恋瀬川の夕景」

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  こっちは、霞ヶ浦の桃浦あたりから見た、対岸に沈まんとする夕陽。

Photo

  霞ヶ浦の風物詩と云えば、帆引き船。

もともとは、霞ヶ浦独特の漁法やったそうな。今は、単に観光用に出帆?してるのみ。

 土浦からの観光船のほか、小型のさっぱ船が沿岸の数か所から出る。まあ、撮影用なので、帆引き船の周りをぐるぐる回ってくれるが、成果は天候次第。風が強過ぎると帆を少ししか上げられない(転覆する)し、逆に弱いと帆が垂れてしまう。この写真のときは、その年、最終出帆の11月だったので、まあ、寒いこと、寒いこと。凍えました。(夏の写真は、いつかまたの機会に)

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  寒いついでに、茨城県の数すくない景勝、袋田の滝。凍結寸前と云うので、CR-Vで飛んで行ったが、これで80%とのことやった。

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  もひとつついでに、やっぱり寒かったのが、三十槌の氷柱(みそつちのつらら)。これは関越道を花園インターで降りてから1時間も行った、秩父鉄道の三峰口駅の先の方にありました。遠かったでぇ。臨時バスが出てたりして、結構な観光名所になってましたな。

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  もう、寒いから、ここまでにしときまっさ。

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