2017年9月18日 (月)

ここは ドコかな?

        大阪は、今晩(9/17)が台風のピークのようです。しばらく出掛けてなかったら、
            ネタ枯れです。そこでストックから、このとき居るのは、どこら辺でしょう?
              720mmズームで撮っています。少しかすんでいる、背後に林立するビル群は、
           大阪市の中心部でしょう。こんな風に見えるとは、予想していませんでした。
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                     少し東方向へ振りました。 ず~っと後方の右寄りにそびえているのは、
                  あべのハルカスかも知れん?ちょっと遠いけど。

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       ずっと東に振り、少し引いてみました。 背後の山並みは、生駒から金剛山に
            掛けてのものでしょう。
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       更に引いています。高台から降りてくる道路わきで撮っています。左寄りの
        背後の山は、生駒山ですね。
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                          お分かりの方は、コメントください。答えは、次回に掲載することにします。

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2017年9月15日 (金)

嫁が島の夕景

           先週末の出雲市への出張のあと、松江に泊まり、翌朝、安来に行ってきた
          のですが、松江では、宍道湖の嫁が島に夕日を見に行きました。
 

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          JR松江駅前を17時ちょうどに出る、松江レイクラインバスの“夕日鑑賞コース”
             に乗ると、30分ほどで夕日公園に到着です。

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           嫁が島は、宍道湖に浮かぶ小島で、レイクラインのバスは、月ごとの
                  夕日の時間に合わせたダイヤで運行されています。

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            手前に厚い雲が流れてきてしまいました。あかんなぁ、と云いながら、
            立ち去れないのです。

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          戻りのバスは、18:53発が最終(9月)ですが、一本前のに乗ることにしました。

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         湖岸の堤防上にあるバス停から、720mmで撮ると、嫁が島は、沢山の
         シラサギがねぐらにしているようです。

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                     松江駅構内の食事処“たたらや”でうな丼と出雲そばのセットで夕食。

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            前日まで暑かったのに、この日(9/2)は、ちょっと寒いくらいでした。
                        嫁が島の夕日は、去年も行ったのですが、今年はイマイチでしたな。

                        
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2017年9月11日 (月)

“ヤスキハガネ”の街

    
          JR安来(やすぎ)駅のホームに並んで、日立金属安来工場がありました。
         安来工場は、明治32年設立の雲伯鉄鋼合資会社がルーツで、原子力・航空
             ・自動車・精密機器など、様々な分野で利用される特殊鋼「ヤスキハガネ」を
                世界に送り出しているそうです。
          工場側のホーム跡には、走行クレーン用らしきレールも残されていました。 

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         駅前のモニュメント。江戸時代から明治にかけて、良質の砂鉄と木炭に恵ま
                  れたこの地域は、一大製鉄地帯であったそうです。

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         安来港は、そうした鉄製品の出荷港だったのでしょうが、今は静かなものです。

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        安来港の先端部、十神大橋を越えた先には、「和鋼(わこう)博物館」があります。

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           中海湖岸に建てられた「和鋼博物館」は、鉄と歴史のミュージアムです。

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          たたら製鉄で産出された粗鋼、「鉧(けら)」の実物展示。

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           「天秤ふいご」等のたたら製鉄用具や中国山地の鉄の流通起点として
          の「安来」と、たたら製鉄の技術を受け継ぐ「ヤスキハガネ」を紹介展示し
          ていましたが、それらは、撮影禁止でした。 

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          たたら製鉄で生産される「和鋼(わこう)」のなかでも、最も良質なものを
                  「玉鋼(たまはがね)」と呼び、日本刀の製作に欠くことが出来ない素材です。

Dscf9896_2_3                                (この写真は和鋼博物館のパンフより)


          たたら製鉄に不可欠な足踏み式の「天秤ふいご」は、人が乗って左右に
         動かす独創的な送風装置です。これは、体験用です。

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          「鉧(けら)」を近くで見ると、スポンジ状になっていますな。堅いけど。
    
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        たたら製鉄の歴史や復元過程の映像をみたあと、たたら製鉄の用具や製造
              工程などの展示を見ましたが、撮影禁止ゆえ写真はありません。

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Dscf9894_2                               (安来市 Welcome mapより)


        中海(なかうみ)に注ぐ木戸川の河口付近。ここから、歩きでぶぅ~らぶら。

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            さすが安来。マンホールのフタにも“どじょう掬い”。

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          旧国道沿いの商店街。人がおらん・・・。かつては屈指の呉服商屋敷も、
                  改修されて、見学施設「やすぎ懐古館一風亭」になっていました。

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          カンバンだけが 勇ましい・・・?。

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          看板だけが カラ元気・・・?。
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          出雲風土記に記された「安来郷の長」像。ワニザメを退治したと云う
                  伝説が 1,300年つづく「月の輪神事」の始まりとか。

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          安来駅に戻ってきました。ちょっと暑かったなぁ。
 
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            駅の待合室にあった、安来生まれの陶芸家河井寛次郎の書。イイね。

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            さて、撤収です。 いったん松江へ出ます。
               
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            出雲空港発大阪行きの最終便は、ジェットでした。所要45分。

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             安来市での探訪は、これでおしまいです。



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